JR京葉線「稲毛海岸」駅周辺は、都心へのアクセスが良好で、豊かな自然と利便性を兼ね備えたエリアとして知られています。そんな稲毛海岸エリアにある団地が「高洲第一・第二」団地です。
団地内には子どもたちが自由に遊べる空間が整備され、日当たり・風通しが良好な住戸は一人暮らしからファミリー世帯、シニアまで、快適に暮らせる住環境が整っています。
今回は、UR都市機構 千葉エリアの担当者にご協力いただき、「高洲第一・第二」団地の魅力とUR賃貸住宅の特徴について紹介します。
都心へのアクセスもよく、公園や大型商業施設も! 稲毛海岸エリアはどんな場所?

JR京葉線「稲毛海岸」駅
千葉県千葉市美浜区高洲にある稲毛海岸エリアは、東京湾岸沿いに位置しています。
公園やショッピングセンター、教育施設などが計画的に配置されており、整備された街路樹や海浜公園など、海沿いの環境が特徴です。
周辺が埋め立て地であることから、アップダウンがなく平たんで、ベビーカーや自転車での移動がとてもスムーズなのも、このエリアの特徴。
「東京」駅をはじめ、各方面へのアクセスが良好

交通図
団地から徒歩圏内にある、JR京葉線の「稲毛海岸」駅
「高洲第一・第二」団地の最寄り駅である、JR京葉線の「稲毛海岸」駅からは、「東京」駅まで快速利用で35分ほど。
電車だけでなくバス路線も充実しており、駅前のロータリーからJR総武線「稲毛」駅までバスで最短10分、JR「海浜幕張」駅までは約20分で到着します。
また、成田空港や羽田空港までは、リムジンバスを利用すれば1時間~1時間半ほどでアクセスできるのもうれしいポイント。
人気スポットの「稲毛海浜公園」がすぐ近くに

稲毛海浜公園
天気のいい日は富士山も見渡せる稲毛海浜公園
稲毛海岸エリアの人気スポットのひとつが、長さ約3km、面積約83ha(ヘクタール)を誇る「稲毛海浜公園」です。
園内には、海水浴やマリンスポーツを楽しむことができる、日本初の人工海浜「いなげの浜」をはじめ、季節の花が咲き誇る「ボタニカミュージアム(千葉市花の美術館)」やヨットハーバー、テニスコートなどもあり、休日は散策を楽しめます。

四季折々の花を楽しめる「ボタニカミュージアム」
「イオンマリンピア」などの大型商業施設も充実

稲毛海岸駅前にある「イオンマリンピア」
「稲毛海岸」駅から徒歩約2~4分の距離にあるのが、大型ショッピングセンター「イオンマリンピア」です。
本館にある地下一階の食品売り場は24時まで営業しているので、遅い帰宅でも安心です。
そのほかにも、駅周辺には銀行や郵便局、図書館などの施設があり、利便性が高いのが特徴です。
海浜幕張エリアにも近いため、休日は少し足を延ばしてショッピングやアミューズメントを楽しめます。
約4,700戸のビッグコミュニティ。生活に必要な施設が身近にそろった「高洲第一」団地

「高洲第一」団地の外観
「高洲第一」団地は、5階建て・11階建ての住棟が並び、総戸数は約4,700戸と千葉エリアの中でも有数のビッグコミュニティです。
間取りは1K(32平米)~3DK(62平米)まで対応しており、1DK~2DKの間取りが中心で、リノベーション済みや子育てファミリー向きの部屋も提供されています。
敷地内には子どもが遊べるプレイロットが多数あり、保育園や幼稚園、小・中学校が団地に隣接しているので、子育てしやすい環境が整っています。
2-8-7-108号室(2LDK・住宅床面積50平米)
ここからは、「高洲第一」団地の実際の間取りを見ていきましょう。
2LDK・108号室の月額家賃は、6万7,300円(管理費2,900円)です(2026年7月時点)。
南東向きのLDKと居室が配置されており、LDKは10畳以上なので、2~3人でも快適に過ごせる広さといえます。
居室はリビングを挟む形で分かれているので、プライバシーも保ちやすい間取りです。
団地というと「和室」のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、「高洲第一」団地では、現代の生活スタイルに合わせて一部の住戸で洋室へとリニューアルされています。
窓が大きいので日当たりがよく、開放感のある空間です。
約5.4畳の洋室には、一部の壁紙の色を変える「アクセントクロス」が採用され、デザイン性の高い空間に。
こちらの約4.4畳の洋室は、玄関から直接アクセスできる動線になっており、使い勝手がいいのが魅力。
子ども部屋や仕事部屋、ゲストルームとして活用できます。奥行きのある収納スペースが付いているので、荷物が多くてもすっきりと見せられます。
UR賃貸住宅は、各居室の収納スペースが充実しているのが特徴です。
こちらは、白を基調とした脱衣所と浴室の様子。
お風呂は自動お湯張り機能や追い焚き機能が付いている部屋もあり、毎日の入浴タイムもスムーズです。
「高洲第一」団地は、多くの住棟からなるビッグコミュニティのため、団地内の地図や部屋番号が、分かりやすく明記されています。
各棟や部屋番号の特徴的なフォントも目を引きます。
公園と市民プールに隣接。子育て世代にうれしい環境の「高洲第二」団地

「高洲第二」団地
次に、「高洲第二」団地についても見ていきましょう。戸数は1,776戸、間取りは1DK(31平米)~3DK(52平米)まであります。
「高洲第一」団地と比べると、少しコンパクトな造りになっており、一人暮らしや二人暮らしにおすすめの物件です。
無印良品(MUJI×UR)とコラボレーションした部屋もあり、デザイン性や新しいライフスタイルを好む世代にぴったりな物件といえます。

歩道脇のベンチに座って休憩することもできます
団地内は自然が多く、フラットな遊歩道を散歩するだけでも、十分リフレッシュできる環境です。
また、団地のすぐ隣には、春になると桜を楽しめる「こじま公園」や市民プールがあります。

敷地内には子どもが遊べるプレイロットも設置されています
「高洲第二」団地は15棟の住棟が並んでいますが、定期的に修繕工事が行われているので築年数をあまり感じさせません。
潮風が吹き抜けるロケーションで、心地よい住環境です。
公園に学童保育、集会所と敷地内の施設も充実
「高洲第二」団地の敷地内には、住民の生活をより豊かにする施設が充実しています。

白い山が目印の「しろやま公園」
「高洲第二」団地の4-3-2号棟前広場には、住民の憩いの場となっている「しろやま公園」があります。
広々とした公園で、子どもが体を使って思い切り遊べるだけでなく、シニアの方がベンチに座って休む憩いの場としても親しまれています。

「高洲第二」団地管理サービス事務所の入り口
「稲毛海岸」駅からほど近い場所にあるのが、「高洲第二管理サービス事務所」です。
この事務所では、住民の生活をサポートします。

会員登録(無料)で誰でも利用できるレンタサイクル
管理サービス事務所のすぐ近くにはレンタサイクルもあるため、ちょっとした用事や買い物に利用できます。
電動アシスト付き自転車なので、買い出しで荷物が重くなってしまったときでも楽に移動できます。

土足でそのまま入れる「たちよりるーむ」の外観
団地内には2ヶ所の集会所があり、住民同士が交流しやすい環境が整えられています。
集会所の一室を土足でそのまま入ることができるバリアフリー対応の集会室へとリニューアルしたのが「たちよりるーむ」です。
「たちよりるーむ」では地域の関連イベントや、講師を招いて手芸教室や脳トレなどのイベントを実施し、イベント時はたくさんの人でにぎわいます。

集会所の外観
敷地内なので気軽に利用でき、住民同士の親睦を深められるのが魅力です。
また、集会所のほかにも、高齢者や子育て世帯のサポートを目的とした施設「ウェルキャビン稲毛海岸」があります。
「ウェルキャビン稲毛海岸」は、介護相談窓口機能を備えたコンビニエンスストアや、訪問介護・看護、小規模認可保育園、民間学童保育など、幅広い世代の方が利用できる施設です。
「暮らしやすさ」につながるさまざまな取組みも魅力

「高洲第一」団地の敷地内の様子
「高洲第一・第二」団地は、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理するUR賃貸住宅です。
UR賃貸住宅は「ゆるやかに、くらしつながる。」を事業メッセージとして掲げており、住民同士や住民と地域とのゆるやかなつながりを育む住環境が特徴です。
「高洲第一・第二」団地でも、地域住民のつながりを促進する仕組みや、暮らしをよくするためのさまざまな取組みが行われています。
くらしつながるサポーターが管理サービス事務所に常駐

「高洲第一」 団地内の中心に位置する管理サービス事務所
「高洲第一」団地には「くらしつながるサポーター」が配置されており、日常のちょっとした相談やイベントを通じて、住民の暮らしをサポートする体制が整っています。
「くらしつながるサポーター」は、シニアの方々が安心して暮らし続けられるよう、各種相談対応や日々の生活に役立つイベントや交流促進のためのイベントなども実施しており、シニアの方と地域関係者をつなぐ役割を担っているのです。
しろやま公園でのイベント実施
前述した「高洲第二」団地にある「しろやま公園」は、“懐かしいけど新しい魅力的な遊び場”をテーマに、広場を「しろやま公園」としてリニューアル。
地域関係者らによるイベントなどを開催しています。

過去のイベントの様子
子どもたちが健やかに成長できる場を目指し、地域住民や有識者が意見交換を交わしながら検討を進めてきたのが、この「しろやま公園」です。
2025年12月には1周年を記念し、「しろやますべり」や「草取り体験」、移動式遊び場などが行われました。キッチンカーも配置され、多くの地域住民が「しろやま公園」でのひと時を過ごしました。
子どもからシニア世帯まで、多様な世代が交流を深められる住環境が整っているのが、UR賃貸住宅の大きな特徴です。
なぜ、UR賃貸住宅が選ばれているの?

最後に、UR賃貸住宅の魅力についてUR都市機構千葉エリア経営部の永井さんと小林さんにお話を伺いました。
「UR賃貸住宅は、自然豊かな住環境が整っている物件が多く、お得な家賃割引制度やキャンペーンなど、費用面でのメリットもあります。
引越しというとやはり引越し費用が気になるところかと思います。夏の期間である7月~8月の引越しは、2月~3月の繁忙期と異なり、引越し費用が安くなる傾向があります。
また、春先に退去した部屋の補修が終わるタイミングでもあるため、部屋の選択肢が多いというメリットもあるんです。
夏休みなどを利用して引越しを検討している方は、UR賃貸住宅の夏のキャンペーンを利用してぴったりの物件を探してみてはいかがでしょうか」
夏のキャンペーン概要
・ 期間:2026年7月31日~9月末まで
・ 特典: 実際に来場して相談や申し込みをされたお客さまには、ノベルティグッズをプレゼント
・ 対象物件のフリーレント:対象物件の部屋には、フリーレント(一定期間の家賃無料)をつけるキャンペーンメニューあり
UR賃貸のメリットは?
UR賃貸住宅は、「礼金ナシ」「仲介手数料ナシ」「保証人ナシ」「更新料ナシ」の“4ナシ”が最大の特徴で、初期費用や更新料を安く抑えられます。
また、「子育て割」「U35割(35歳以下)」「近居割」など、ライフステージに合わせた割引制度が充実しているのも魅力です。
築年数が古くても内装や水回りがリフォームされている物件もあり、同家賃帯の物件よりも部屋のつくりが広めに設計されている物件を多く扱っています。
UR賃貸住宅についてもっと詳しく知りたいという方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

まとめ
「高洲第一・第二」団地は、都心へのアクセスもよく、海辺の散策を楽しめる住環境に優れた物件です。単身者はもちろん、子育て世帯からシニア世帯まで、団地内で安心して暮らせるのが魅力です。
リフォーム済みの住戸も多いので、明るくデザイン性の高い空間でくつろぐことができます。利便性が高く、住環境に優れた物件をお探しの方は、ぜひ一度内見に訪れてみてください。
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