食事付き、家具・家電付き。セキュリティ面にも力を入れている

宅都グループは、2013年から大阪府内に学生マンションを展開。現在、3棟を運営しています。「楽しい暮らしを届ける」をモットーに、入居する学生や保護者の意見をヒアリングする機会を設け、サービスに反映させてきました。

そうして積み重ねられたノウハウに加え、「ティーズカレッジ近畿大学前」にはさまざまな新しい取り組みが盛り込まれています。
ここではどのような学生生活を実現できるのか、物件について紹介していきましょう。

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2018年3月に完成予定の「ティーズカレッジ近畿大学前(仮称)」
居室パース02
居室内のイメージ図。
1階に食堂がありますが、居室にもキッチンが
あり、自炊もできます。さらに家具・家電付き

この近大生向けマンションは、近大東大阪キャンパスまで徒歩約9分という通学に便利な立地に位置する5階建てマンション。オートロック、防犯カメラ完備、さらには管理人が住み込みで24時間常駐というセキュリティ体制なので、学生本人も保護者も安心でしょう。加えて、女子専用フロアとして1フロアが設けられます。

また、食事も朝夕2食付き。専任の栄養士が献立を作成するので、栄養バランスの整った食事を味わうことができ、病人食にも対応可能というから助かります。この食事サービスの提供は月~土曜。日曜・祝日の食事は自分で用意することになりますが、居室にキッチンがあるので自炊もできます。となると、「自炊に備えて冷蔵庫を購入しておかなければ…」と考える人もいるでしょう。でも、購入は不要です。冷蔵庫や洗濯機など家電、ベッドやデスクなどの家具は備え付きなのです。

進学の際には何かとお金がかかるもの。地元を離れて進学するとなると、賃貸住宅の敷金・礼金や引越し費用、家具・家電など、住まい関係だけで50万円以上の初期費用がかかってしまうことも少なくありません。部屋に家具・家電が付いていれば初期費用を抑えることができるでしょう。

【ポイント】

・オートロック、防犯カメラ完備、管理人が24時間常駐など安心のセキュリティ対策
・朝夕2食付き、専任の栄養士が作成する献立で栄養バランスも安心
・家具・家電付で引越しの初期費用も抑えられる

調理器具から自動車まで共有できる「シェアリングエコノミー」を導入

さらにこの近大生向けマンションで始める新サービスには「シェアリングエコノミー」があります。調理器具から家庭用ゲーム機、掃除機、自転車、自動車まで、レンタルで利用できるというから驚きます。

「学生さんへのヒアリングで、『掃除機や大きな土鍋とかを買いたいけど、買えない』という声が多く聞かれました。費用の問題というより、室内の収納スペースに限りがあるから置く場所がないというのです。ならば、私たちで貸し出しをしようと。関西圏出身の学生さんに人気のたこ焼き器も貸し出しますよ」(森田部長)

着目したいのは、このシェアリングが単なるモノの共有やレンタルサービスにとどまっていないことです。

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1階のリビングでは、学生同士で
パーティーを開くことも可能(イメージ)

このマンションのコンセプトは、「たまる・まざる・にぎわう」。これは冒頭で紹介した、近畿大学内のコンペによる最優秀作品で提案されたコンセプトですが、これを体現するためのシェアリングにしたいと、宅都グループでは構想しています。借りた入居者と一緒にゲームで入居者同士で遊んだり、車で一緒にドライブをする、という具合に交流のツールになることを期待しているといいます。

また、1階は多目的に使えるリビングダイニングになっていて共用キッチンも設けるので、入居者同士で鍋を囲んだり、たこ焼きパーティなどといった過ごし方ができるので、楽しみが広がりそうです。

【ポイント】

・調理器具や掃除機などの日用品からゲーム機、自転車、自動車までレンタルで利用可能。たこ焼き器も
・多目的に使える1階のリビング・ダイニングの共用キッチンでは、学生同士のパーティもできる

これらの「シェア」によって、学生同士の交流が活発に!

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1階にはリビングと食堂スペースが。ここに設置されたシェアリングBOXには、調理器具や家庭用ゲーム機、掃除機など生活必需品が揃い、入居者が使用できるようになっています

留学生と交流できるシェアルームも設置

食堂02
開放的な食堂やリビングでは、
学生同士のコミュニケーションが活発になる
設計がされています

もうひとつ、このマンションの大きな特色は、交換留学生を受け入れることと、留学生と一緒に住めるシェアルーム(定員6名)の設置。留学生とのふれあいを通して異文化に触れ、「国内留学」ができるという貴重な体験の場になるでしょう。

「学生さんたちのコミュニケーションを育て、学生生活の夢が広がるような住まいになってほしいというのが、私たちの願いです」(森田部長)

宅都では、既にある3つの学生マンションでは春のウェルカムパーティ、夏には花火鑑賞会などを企画し、学生同士の交流を深める機会をつくっています。近大生向けマンションでも同様のイベントが開催されるので、友だちがたくさんできそうです。

「最近では入居する学生さんが自らイベントを企画したり、館内美化委員会をつくったり、コミュニティが生まれています。仲間を募って、勉強会を開く学生さんもいるんですよ。同じ建物に住んでいる人同士が刺激を受け合うことで、得られるものは大きいと思います。この近大生向けマンションも、そういう場になればうれしいです。また、ここに住む近大生が地域のお祭りなどに参加して盛り上げるといったような、地域の人とのつながりが生まれることも期待しています」(森田部長)

予約をしても入居するまで家賃は無料の「合格前予約」

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今回の取材には、宅都ホールディングスの営業推進部
森田団部長(写真左)のほか、同社・WEBディレクターの
小山辰啓さん(写真中央)、物件の施工や
運営にあたる株式会社宅都プロパティ・川上大輔さんも
対応してくださいました。
インタビューを通し、学生のためになる
住まいづくりに真摯に、かつ楽しみながら取り組んで
いることが伝わってきました

入居を希望する場合、おすすめしたいのは、「合格前予約」サービスの利用です。受験前に部屋を予約でき、合格して入居する春までは無料。もしも不合格となった場合でもキャンセル料はかかりません。合格が決まってから物件探しをしても条件のよい部屋は既に契約済みというケースもあり、住まい探しの苦労を避けるためにも、合格前予約をしておくといいでしょう。

ちなみに宅都の学生マンションで暮らす学生のほとんどが合格前予約での入居とのこと。聞けば、合格前予約を入れた受験生のために、宅都のスタッフが神社に合格祈願に出向いているのだそうです。合格するかどうかは受験生本人の実力しだいですが、宅都では「合格前予約を入れた人の合格率は高い」というデータも出ているのだとか!?

近大を志望校に考えている受験生や保護者の選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょう。

「ティーズカレッジ近畿大学前」(仮称)について詳しくはこちらから

~「ティーズカレッジ近畿大学前(仮称)」概要について~
●建設予定地:大阪府東大阪市友井二丁目
●立地:近畿大学東大阪キャンパスまで徒歩約9分。近鉄大阪線「弥刀駅」までは徒歩約7分
●敷地面積:約1656.72m2
●構造:鉄筋コンクリート造 地上5階建て(5階は女子専用フロア)
●部屋のタイプ:1ルームタイプ(2階~5階の計67室・各部屋は6~7帖程度)とシェアルーム(計8室:1室の定員は6名)
●完成予定:2018年3月

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