忙しい毎日から心をリセット!ゆっくりと流れる時間の中でリラックスできる隠れ家
今回は、多目的なリノベーション空間でくつろぎながらセンスを磨く、ちょっと大人の休日スタイルを提案! 学芸大学駅東口から、ほのぼのした商店街を通って目黒通りを歩くと、こんな個性的な建物が佇んでいます。
ここが、ギャラリー&ショップ、ホテル、レストラン、スタジオの機能を併せもつ「CLASKA(クラスカ)」。この地で人々に親しまれてきた1969年築の古いホテルを2003年にリノベーションして出来た“新しい日本の文化”を発信する場所。デザイナーなど、トレンドに敏感で感度が高い人々が集う、知る人ぞ知るセンスの良い施設です。

CLASKA
さて、中に入ろうと横断歩道を渡ると、目黒通りに面した気持ちよさそうなウッドデッキのテラス席が。ここはワンちゃん連れもOKです。ひとりの時は、ゆっくり読書をしたり、ぼーっとするのにも良いロケーション。
エントランスを入ると広がるのが、1F「CLASKA Dining & Cafe “kiokuh(キオク) ”」。長いソファ席があり、大きな窓からは自然光が入ってとてもゆったりした贅沢なスペース。なんと店内もワンちゃん連れOK。Free WiFiも完備されています。
『心からくつろいで、ずっと「記憶」に残るような時間を過ごしてほしい』という想いからのネーミング「kiokuh(キオク)」。
カタカナとローマ字がミックスされた丸いロゴもかわいい

テラス&エントランス

CLASKA Dining & Cafe “kiokuh(キオク) ”
CLASKA Dining & Cafe “kiokuh(キオク) ”
「kiokuh(キオク)」では、モーニング・ランチ・ディナー、いつでもどんなシチュエーションでも、おいしいお料理やドリンクが楽しめます。朝にお邪魔した取材チームは、一番人気のモーニングメニュー「イングリッシュブレックファースト」をいただきました。
「7:30~11:30のモーニングタイムには、宿泊者の方はもちろん、この彩り豊かな朝食を楽しみに来られる方も多いです。平日の朝はここでお仕事のミーティングをされる方もいらっしゃいますよ」とCLASKA広報の速水真理さん。
テーブルに運ばれた瞬間に漂う良い香り…に思わずうっとり。
オレンジジュースorグレープフルーツジュースorミルク&コーヒーor紅茶付きで1300円。朝食は他にも和食膳など7種から選べます。
焼きたてパン3種(クロワッサン、バゲット、バターロール)。ふんわりサクサクのクロワッサンは、中はもっちりで、たまらなく香ばしい香りです!
美味しいパンにはとびきりのジャム2種類とバターが添えられています! 最高にフレッシュな手作りジャムは、レストランだけで提供。ビン詰め販売の要望も多いそうですが、店内だけで楽しめるこだわりの味です。

新鮮な野菜サラダにプレーンオムレツ、ウインナー、ベーコン、スモークサーモン。 オムレツはナイフを入れた瞬間にわかるあの弾力で、期待どおりの“ふわとろ”でした
学芸大学駅の物件を探す 街の情報を見るソファー席でリラックス
ランチ11:30~14:30、ティータイム14:30~18:00、ディナー18:00~22:00、バータイム22:00~26:00と、朝から夜中までいつでも気軽に利用でき、身体も心も喜ぶメニューが豊富! ソファ席でのパーティプラン(要予約)などもあるので要チェックです。家族や友人とでも、ひとりでも、リラックスしてくつろげること間違いないですね。

革張りのソファでゆっくり。夜はここでお酒も楽しめるなんて最高です。 いつもとは気分を変えて、ちょっぴり非日常の贅沢な気分に

おひとりさまや、カップルには、こんな素敵なバーカウンターもあります。シンプルなのに木の温もりが感じられて、肩ひじ張らずに落ち着けます
いつも新しい発見に出合える。独自のセレクトとオリジナルが集う ギャラリー&ショップでお買い物
CLASKAのテーマは“コンテンポラリージャパニーズ”。まさに、クラスカが発信する“いま”の日本が見えるショップ&ギャラリーがこちら、2F「CLASKA Gallery & Shop “DO(ドー)”」です。
和紙のレターセットやノートや懐かしい鉛筆も!世代を越えてお買い物を楽しめます
日使うものだからこそ、ここで見つけたお気に入りを、長く丁寧に使うのはいかがでしょう?

CLASKA Gallery & Shop “DO(ドー)”

「日本のいいもの」が勢ぞろい

懐かしい! 「お正月によく遊んだ“凧上げ”」の凧が、なんとオブジェとして人気に?!

かわいさインパクト大! フレンチブルドッグがのモチーフのコットンバッグ。イラストレーター塩川いづみさんによる作品をモチーフにしてできたオリジナルの新作です。“SWAY”とは“ぶらぶらする、ゆらゆらする”という意味。かわいいバッグを持って、着心地のいいカジュアルファッションで東京の街をぶらりお散歩したくなりますね

お土産の数々
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ショップの奥と隣りには2つのギャラリースペースがあります。約1ヶ月ごとに異なる企画展が開催されているので、訪れる度にまた違う作家の作品を鑑賞できるのも、楽しみ方のひとつ。
ショップ入口の右側にも、ナチュラルなギャラリースペースがあります。
興味深い展示はぜひチェックして出かけましょう。
※2013年07月09日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。
多目的なリノベーション空間“CLASKA”でおしゃれ感度をアップさせる休日-2
ショップの奥は明るい光が入るギャラリー
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更新日: / 公開日:2013.07.09










