雨の休日にもってこい? カフェでもない、文房具店でもないお楽しみがいっぱい詰まった場所!
毎日使う、文房具。こだわりのものを探したいな、でも、文房具を探しにわざわざ出かけるのはちょっと面倒かも…と思う方は、ぜひご注目を。「来てよかった!」「ずっといたい!」と、きっと思ってしまう場所を見つけました。
訪れたのは、東京・表参道にある“文房具カフェ”。カフェは、地下にあります。「いったいどんなところ?」と期待に胸を膨らませながら、ゆっくりと階段を下りていくと…。

文房具カフェ

階段の左側には、文房具が入った箱が並び、ワクワク気分が盛り上がります。
文房具とカフェ
地下に到着。取材チームは思わず「わ~!」と歓声をあげてしまいました。さまざまな種類の文房具がここかしこに並んでいて、思わず走り寄って眺めたくなる雰囲気。そう、ここは、文房具を展示・販売しながら、美味しいコーヒーや食事をいただける場所なのです。

文房具カフェ
表参道駅の物件を探す 街の情報を見る文房具を通じた新しい文化が生まれる場所をみなさんとつくりたい
「もともとは、文房具の卸問屋でした。『人と文房具が出合うことで何かが生まれるかもしれない』『文房具を通じた新しい文化が生まれる場所をみなさんとつくりたい』という想いで、2012年6月に『文房具カフェ』をオープンしました。たくさんの文房具を見て楽しみながら、気持ちを切り替えたりアイデアを出したりと、創造力を刺激していただく場所にできたらと思います」と、文房具カフェの大内良介さん。

美味しいコーヒーや食事をいただける
ほどよい距離感でゆったり過ごす
まず、手前にある机の形に目を奪われます。「おひとりさま」にぴったりな、数字の6のような形をした、文房具カフェ特注のオリジナルの机。
「隣の人とあまり近づかず、でもそれほど遠くなく、ほどよい距離感を保てるようにとつくられた当店オリジナルです。本来、ここに四角いテーブルを並べればたくさんの方にお座りいただけるので、実はお店にとってはあまり効率がよくないのですが(笑)、お客様にくつろいでいただくことを第一に考えました。スペースにゆとりがあるので、自由に立って動くことができますよ」
また、奥のスペースには、2~4人のグループで来てもOKな机が並んでいます。

ぐる~っとうねったような、実におもしろい形の机!

グループで来てもOK
表参道駅の物件を探す 街の情報を見る懐かしい文房具たちと出会う
席に着いても自由に立って、棚にある文房具を見てOKとのこと。さっそく観察しにいきました。まずは、クーピーデザインのオリジナル限定品の文房具たち。クーピー、懐かしい! クーピーデザインを取り入れたかわいい小物がいっぱいです。
クーピーデザインのノートから、カラフルなポーチまで!

ありましたよね、「おどうぐばこ」!いろいろな文房具をこの箱に詰めて、プレゼントするお客さんもいるそう。

(上)右下は、文房具おじさん「鉛筆さん」のポストカード。ひとつひとつユーモアがあって、しびれます! (下)動物型のクリップ。こちらは鹿型。

(上)ひょうたん型のクリップは、がっちり留められそうです。 (下)文房具カフェのオリジナルノート。デザインの「型押し」がかわいい。

(上)普段の仕事でパソコンにばかり向かっているからか、女性を中心に手紙を書く人が増えているのだとか。 「文房具カフェ」は、落ち着いたデザインの一筆箋が充実しています。(下)“懐かしい!”と思う方も多いかも…。 長年愛されている、ツバメノートはいろんな種類が揃っています。
なつかしのノートたち
そして、ひときわ歓声をあげてしまったのが、ジャポニカ学習帳シリーズ。「懐かしい~」「こんな小さかったっけ?」と、手にとって、しばし感慨にふけってしまいました。
※2013年06月25日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。
>>目にも楽しい文房具と過ごす至福の時間“文房具カフェ”でランチを味わう休日-2

大人がちょっとしたメモをとるのに、いいかも?

懐かしいスケッチブック。学年ごとに色分けをして使うことが多いことから、3色揃っているのだとか。
表参道駅の物件を探す 街の情報を見る更新日: / 公開日:2013.06.25










