リゾート地といえば豊かな自然のなかでゆったり過ごす、都会人にとってはオアシスのような場所。日本全国に点在しているリゾート地のなかから、自分にあったリゾート物件の探し方を考えてみましょう。
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別荘地は大きく海辺と高原の2つにわけられます。自分や自分の家族はどちらのリゾートスタイルを望んでいるかでエリアを選択しましょう。

 

まず海辺の別荘地としては、首都圏からアクセスのよい湘南や湯河原、真鶴、熱海、伊豆、房総が挙げられ、円熟した別荘地が数多くあります。

 

また沖縄や淡路島のような島にも別荘を持つ人がいます。海に近い、海が目の前、海が見えるなどロケーションはいろいろ。自分がどんなふうに海とかかわりたいのかを考えてみましょう。

 

また海辺では水平線だけでなく夕日が望める別荘地もあります。富士山、島、半島、花火などその土地から何が見えるかで物件の価格も違ってきます。

 

緑に癒される高原の別荘地としては軽井沢、蓼科、八ヶ岳、箱根、富士山麓、那須塩原、そして北海道のニセコや大沼などがあります。

 

高原の別荘は涼しいのが特徴。もともと避暑地として選ばれたエリアが多いのですが、もちろん通年利用できます。

 

新緑、紅葉、雪化粧とメリハリのある四季を楽しめるのも高原ならではの魅力。平坦地で木立の緑を楽しむ別荘、斜面を利用した眺望重視の別荘などに分けられます。

 

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別荘を持つなら、お風呂で寛ぎたい! と考える人も多く、天然温泉にこだわる人もいます。温泉が必要という人は温泉権の付いた別荘地を探しましょう。

 

温泉を引き込む場合は、別途温泉権利金を購入(物件価格に温泉権が含まれている場合もあります)しますが、温泉使用量に応じて料金がかかる場合もあります。

 

ただし掛け流しでそのまま使える高温の温泉もあれば、低温のため追い焚きが必要な温泉もあります。泉質も源泉により異なりますから、体験入浴を利用するのがいいでしょう。

 

また温泉でなくてもお風呂や浴槽をどうするかは別荘づくりの楽しみのひとつ。露天風呂風にしたり、窓から海や山並みが見える設計にしたり、ヒノキにしたり、岩風呂にしたり、こだわりがいがあります。

好きなときに出かけられて、リラックスできる別荘を持つのは楽しいのですが、新築にしても中古にしても購入となるとまとまった資金が必要です。購入した後も固定資産税、管理費、光熱費など維持費がかかります。

 

そういった負担無しで、もっと手軽に別荘ライフを楽しみたいという人には「別荘を借りる」というのも方法です。利用頻度が少なくなったオーナーが、使っていない間を貸し別荘としているケースも増えています。

 

規模や築年数、グレードなどにより1棟の使用料は千差万別ですが、子どもが小さい場合、ペットがいる場合もまわりに気兼ねなく過ごせます。

 

1週間や1ヵ月など長期間の利用ができる貸し別荘もあります。1ヵ所に固定せず、いろいろなリゾート地に行ってみたい、自由かつワイルドな休暇を楽しみたい人にはオススメです。

 

また別荘購入を検討するなら、まず貸し別荘で体験してみるというのもいいでしょう。貸し別荘は、別荘地のホームページなどに掲載されているので、まずはお気に入りの別荘地を探してみてください。

 

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更新日: / 公開日:2013.04.25