自然素材をたっぷり感じるエステサロンに
南国のリゾート感溢れるエステサロンは、設置素材にこだわった空間に。
リラックススペースからパウダールームまで余す事なくディテールに凝っています。
同じ木材でもパイン羽目板やけやきの無垢材、タモの無垢材と多様。
訪れたお客様を空間でもてなすサロンが誕生しました。
待合室
エステサロン玄関内に土足のままでお待ち頂ける喫茶コーナーを創らせて頂きました。
テーブル・椅子もさくらハウスでコーディネートさせて頂き、ご準備いたしました。

受付
受付カウンター後に、レジ棚とお客様専用クローゼットを創りました。
レジ台に贅沢なけやきの無垢一枚板を。しかも節の穴をデザインしたように設置…ちょっぴり遊び心を入れています。
クローゼットと収納は、パイン羽目板を使い、取手は、受付カウンターの脚として使ったさくらの枝の残りを使用。
受付カウンターは、タモの無垢一枚板をカウンターとして、脚はさくらの枝を採用、自然素材100%をアピール


洗顔ルーム
エステサロンでは必ず必要な洗顔ルームに、信楽焼の真っ赤な手洗器を採用、一度使ったら忘れないインパクトあるものに。
水栓は、レトロな物を使い、鏡廻りの壁と天板に真っ白なモザイクタイルで化粧しています。

パウダールーム
お化粧をされるパウダールームは、幅約2m50cmもある大きな鏡を設置。
鏡の廻りは、洗顔ルームと合わせて、真っ白なモザイクタイルで仕上げています。
カウンターはタモ無垢一枚板を贅沢に使い、椅子もさくらハウスでコーディネートし準備させてもらいました。

喫茶ルーム
エステが終わられたお客様に、ゆする限りの時間をくつろいで頂けるように、サロンで一番明るい窓際に喫茶ルームを配置。
ここでも家具すべてをコーディネートさせて頂きました。

VIPルーム
個室を創りたいとの事でサロン内のレイアウトを変えました。
ベネチアンガラスを壁に使いちょっと違った空間に仕上がりました。

廊下
開店当初、床はカラーモルタルで仕上げていましたが、2年目にパイン無垢フロアーに変えました。

待合室
お店入口待合室は、床にパイン無垢フロアー、高さ1m50㎝の壁(パーテーション)を創り、100%自然素材であるスイス漆喰(カルクウォール)を使い、木コテ仕上げにしました。
壁に大きなよしずをオリジナル色に染めて取りつけ、唐長の唐紙とのコーディネートを考えました。


今回の一番のこだわりは、「唐長の唐紙を使う事」オーナーさんが選ばれた2枚の内1枚がこの唐紙です

今回の一番のこだわりは、「唐長の唐紙を使う事」オーナーさんが選ばれた残り1枚がこの唐紙
玄関ホール
ガラスにロゴをカッティングシールで創らせて頂きました。

洗顔ルーム
洗顔ルームを移動し、リノベーション。
前回使っている信楽焼手洗器と鏡は移設しました。仕上がりは以前よりちょっとバージョンアップしています。

パウダールーム
洗顔ルームの移動に伴い、パウダールームも移動しリノベーション。
今回も鏡・化粧カウンター(タモ無垢1枚板)を再利用しています。
化粧カウンターに引出を追加、アイアン取手はかじ職人さんにオーダーでたたいてもらいました。
お客様用ロッカー(鍵付)を新たに作成、ロッカーのデザインを工夫し、天板にタイルを貼って棚風に仕上げてみました。


トイレ
オープン当時唯一手を入れていなかったトイレをリノベーション。
タックレストイレ、手洗など、各部材にもこだわりを。
トイレにお花を飾りたいとのご希望があり、全体の雰囲気にあうようにアイアンで、もちろんかじ職人さんにオーダーメイドしました。

