NYのカフェのような落ち着きと開放感のある住まい
外観意匠も存在感のある東京・港区の中心部に建つ、築30年のオフィスビルをリノベーション。
室内面積は50㎡とやや手狭ながら、6m間口めいっぱいに広がるアーバンビューな最高のロケーションをデザインしました。リノベーションテーマはは、「NYのSOHO×スターバックス」。
の仕様一つひとつと、ディテールにこだわりながらイメージに近づけていきました。室内は、コンパクトな空間ながらも、配管・躯体都合による床・天井の段差や、色・素材感の強弱変化、さらに、サイズ感や納まりなどにも注意することで、広々空間を実現。
こうして、かつてオフィスだった一室は、ご夫妻の「好きとこだわり」がたくさん盛り込まれた心地よいレジデンスに生まれ変わりました。

飾り気のなかった元オフィスが「NYのSOHO×スターバックス」をイメージした心地よい住まいに変身

NYのカフェのようなキッチン&ダイニング

リビングからキッチンを望む

間取りの凹みを活かして、収納を造作
収納
今回は、限られた面積ながらも、工夫しながら適材適所に収納を設置。
ベッドルームに続くウォークインクロゼットや玄関のシュークローゼットなど、可能な限り大容量の収納を実現しました。

(写真左)ベッドルームに続くウォークインクロゼット
(写真右)玄関には大容量のシュークローゼットを設置
洗面所&トイレ
今回は水廻り位置を大きく変えるため、難工事が予想されましたが、導線も工夫しながら無事理想の間取りを実現。
トイレの位置を移動することにより、開放的な洗面スペースと広いバスルームに生まれ変わりました。

(写真左)洗面スペースはキッチンサイドに移動
(写真右)トイレには美しいマリンブルーの壁でまとめました
Before&After
【Before】オフィス仕様でキッチンも狭く、部屋が細かく分断されていた以前の間取り
【After】居室の仕切り壁を取り払い、ワンルーム仕様の広々とした住まいに変身しました



