吹き抜けのある開放感たっぷりのLDK


築18年の戸建て中古住宅を購入し、リノベーションされた横浜市鶴見区のNさん。
Nさんのご希望は、広いリビングとお風呂のある住まいでした。Nさんが購入したのは、細かく仕切りのある3LDKの物件。
今回は、こちらの2階のLDKと1階の水回りを中心にリノベーションを行いました。まず、2階にあったロフトを取り除いて吹き抜けに変更。
さらに2階中央にあって壁で分断されていたキッチンの仕切りを取り除いてオープンにし、2階をひとつの広い空間にしました。壁を撤去して残った柱には筋交いをプラスして、補強をしつつデザイン性を向上。
リビングを見わたせる対面式のキッチンを備えた、明るく、雰囲気のよいLDKが誕生しました。さらに、キッチンの脇には大型収納スペースも設置。
一番下の棚はちょっとした書きものや家事ができるよう、机として使える広さ・高さにしています。
2階はひとつながりの広いスペースにしました

2階はひとつながりの広いスペースにしました

ロフトを取り除いて開放的な吹き抜けに

ロフトを取り除いて開放的な吹き抜けに

壁も取り除いてオープンしたキッチン。簡単に食事をとれたり、ちょっとした作業ができるL字型のカウンターも設置しました

壁も取り除いてオープンしたキッチン。簡単に食事をとれたり、ちょっとした作業ができるL字型のカウンターも設置しました


リビングの畳スペース


畳でゴロリとリラックスするのが好きというご主人のご要望で、リビングの一角には畳スペースを設置。
普段は扉を大きく開け放って広いリビングとして利用していますが、扉を閉めれば寝室や客間として使用することもできます。畳スペースには仕掛けがあり、畳の下はリビングからつながる一続きのフローリングに。
子供が小さいときは畳の部屋に寝かせ、大きくなったら全面フローリングにする、といったことも可能な自由な使い方ができます。
リビングの一角には横になってくつろげる畳スペースを設置

リビングの一角には横になってくつろげる畳スペースを設置

引き戸を閉めることで独立した空間になります

引き戸を閉めることで独立した空間になります


廊下&洗面所・バス


1階にある洋室と和室は床と壁の張替えをし、窓枠などそのまま利用できるところは利用してコストを低減。
元々あった広めのクローゼットは床・壁の張替を行い、上部に棚を新設して収納力をアップさせました。
(写真左)1階・北側の洋室 (写真右)1階・北側洋室のクローゼット

(写真左)1階・北側の洋室
(写真右)1階・北側洋室のクローゼット

(写真左)明るくすっきりした洗面室 (写真右)ブルーのモザイクタイル壁が爽やかなバスルーム。室内スペースを広げ、バスタブも広く快適になりました

(写真左)明るくすっきりした洗面室
(写真右)ブルーのモザイクタイル壁が爽やかなバスルーム。室内スペースを広げ、バスタブも広く快適になりました