※リノベーション費用は4室分、専有面積は1室分の数字です。

1LDKを基本に4室それぞれ異なる間取りに


駅から徒歩5分という好立地に賃借マンションを所有している東京・世田谷区のSさん。
空き室や建物の経年変化など、いろいろな問題を解消するために全戸リノベーションに踏み切りました。今回は、市場調査と収支計画をもとに、ミサワホームインクの定額制スケルトンリフォーム「Marm」で、2フロア4世帯分を全面改修。
老朽化設備の刷新と同時に、借り主の望むようなライフスタイルに合わせたブランを生み出しました。
将来を見据えて練り上げたコンセプトによって、以前と同じ平米数ながら、住まい手の心を掴む居室が完成。
ハードとソフト両面の不安が払拭され、遠方にお住まいのS様も安心してマンション経営にあたれるようになりました。
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4室それぞれ異なる間取りに


男性ターゲットの部屋


今回リノベーションした4室は、1LDKを基本にしながら、それぞれ異なる間取りを採用。
さらに物件は幹線道路に面しているため、防音対策として、インナーサッシをオプションで設置しました。こちらは男性をターゲットにした居室。
キッチンはコンパクトにまとめ、リビングを広めに確保しています。さらに、防音対策のため、インナーサッシをオプションで設置。
以前は、バランス釜式だった浴室も、Marm標準仕様の浴室換気暖房乾燥機付ユニットバスへと一新しました。
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男性ターゲットの居室


女性ターゲットの部屋


こちらは女性目線でプランニングした居室。
料理をしながら会話を楽しめるよう対面式キッチンを配し、ダイニングにもゆとりをもたせました。ナチュラルなフローリングとホワイトカラーの内装が、やさしく心地よい空間となっています。 
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対面式キッチンを配した女性ターゲットの居室


Before&After


居室



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【Before】経年劣化が進むかつての居室
【After】内装&設備を一新し、借り手の目線で間取りを調整しました


 

外観



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【Before】古さが目立ち始めていた以前の外観
【After】内装と設備をMarmで一新すると同時に、外装もリニューアルしました