キッチンとリビングをボーダーレスに


都心の真ん中にたたずむタワーマンション。
窓からは六本木ヒルズなどの高層ビル群を臨むことができ、日中も夜も最高のロケーションです。
お住まいなのはご夫婦と元気なお子様、そして主のような存在感ある愛猫。
立地や内装には特に不満はなかったものの、キッチンが完全に独立した空間になっていて、キッチンにいると小さなお子様に目が届かないのが難点でした。
キッチンはきれいでカウンターや扉も気に入っていたためそのまま残し、リビングとキッチンを仕切っていた壁を撤去。
対面式のカウンターキャビネットを設けて、オープンな空間に。
キッチンからリビングで遊ぶお子様の気配を感じることができますし、忙しいときは広いカウンターで食事を済ませることもできます。
まるでバーカウンターの様なキッチンカウンター

まるでバーカウンターの様なキッチンカウンター

壁を撤去してリビングから窓の外まで一望できます

壁を撤去してリビングから窓の外まで一望できます


ディテールに凝ってリノベーション


もともとは最も奥にキッチンの入口がありましたが、手前からキッチンに入れるようにして動線も改善しました。
カウンターは「波花白」という柄が美しい御影石、扉などの面材はバーズアイが特徴的なメイプルの化粧板で仕上げました。
カウンターの横にはキャビネットを設置。
正面の扉だけでなく側面もガラスで仕上げ、背面にはミラーをあしらっているので、開放感は抜群です。
リビングからすぐキッチンに入れるように

リビングからすぐキッチンに入れるように

御影石板が高級感を演出

御影石板が高級感を演出


お気に入りにもこだわりを


ご主人様のお気に入りは、グラスホルダーを取り付けるために天井から吊った棚。
好きなお酒のボトルをディスプレイしています。
クリスタルが美しいブラケット照明もバーラウンジのような空間を演出します。
リノベーションを終え、家族がカウンターで過ごす時間が増えたそうで、「もっと早くリノベーションしておけば良かった」とおっしゃっています。
ご家族やご友人を招いてのパーティーの機会も増えそうです。
グラスホルダーがお部屋の雰囲気により輝きをもたらします

グラスホルダーがお部屋の雰囲気により輝きをもたらします

収納面でも機能的です

収納面でも機能的です