ハワイの心地よさが漂うゆったりとしたリビング
築14年の3LDKのマンションをリノベーションされた藤沢市のお客様。
コンセプトは、ハワイのリゾートホテルのような居心地よい住まいです。「OHANA」は、ハワイ語で「家族」という言葉。
ハワイのような心地よさの家族の場所づくりを目指しました。家族が集まるリビングの色は、白を基調に、オーク、緑の3色をチョイス。
加えて、壁をブリックタイルにしたり、収納の扉を木製ルーバータイプにすることで、表情豊かな空間に仕上がっています。また、床にはオークエイジング加工の遮音フローリングを採用。
見た目と心地よさにこだわりながらも、階下への音の問題にも配慮しています。さらに天井には、シーリングファンやBOSEのスピーカーを設置したり間接照明も設置。
ゆったりとした空間に、家族が居心地よく過ごせるように工夫をたくさん盛り込みました。

ブリックタイルの壁が特徴的なくつろぎのリビング

ファンやスピーカーを天井に備え付け、ハワイのリゾートホテルのような雰囲気に
キッチン&個室
キッチンはLDKの入り口手前に設置。
床タイルは、全体と色を揃えつつも柄で楽しさを加え、落ち着いた大人っぽいリゾートの雰囲気にまとめました。また、2つある個室も基本カラーや内装を他スペースと統一。
アクセントクロスなどを使用して個性をつけながらも全体的にまとまり感を持たせました。

ジグザグに貼った床のタイルが特徴的なキッチン

グリーンのアクセントクロスがポイント爽やかな空気感を演出

個室1。ベージュのアクセントクロスで落ち着きのある空間に

こちらの部屋はグレイッシュブルーをアクセントに採用しました
洗面所・バス&トイレ
洗面室の壁には薄茶のタイルを貼り詰め、石造りの聖堂のようなイメージに。
天然石天板の洗面台に置き型の洗面器を組み合わせて、ホテルのパウダールームのような空間になりました。また、浴室にはミストサウナ付きユニットバスを採用。
ガラス張りのドアで広々とした爽やかな空間に生まれ変わりました。

(写真左)ホテルのパウダールームのような洗面所
(写真中)ガラス張りのドアを採用した明るく清潔感のあるバスルーム
(写真右)トイレはストライプ模様のクロスで爽やかな空間に
Before&After
before
after
【Before】以前の内装はすべて撤去
【After】カラーや素材を吟味して組み合わせ、爽やかなハワイのリゾート風のLDKが誕生しました

