床の段差でゾーニグしたダイニング&リビング
フレンチカントリーをテーマに、築23年の賃貸マンションをリノベーション。
リビングからダイニングキッチンは間仕切りを設けず、ひとつの空間で広々と見せるように変更しました。ダイニングキッチンの床はタイル貼りにし、1段床を上げることでリビングと分けてゾーニング。
天井に取り付けられた古材は、飾り柱や梁、カウンターなどちょっとしたアクセントとなっています。フローリングや壁など全体を白を基調にまとめ、フレンチカントリーテイストを演出。
リビングの片隅には、パソコンや読書などちょっとした趣味のスペースに便利なカウンターを造り付けました。

ダイニングキッチンの床を一段上げてリビングと棲み分けをしました

床、壁、天井は白でまとめて明るいフレンチカントリースタイルの空間に

リビングの一部にはカウンターを造り付けました
デザイン&使い勝手も抜群のこだわりのキッチン
キッチンのベース材は全てパイン無垢材のオリジナル。
収納スペースも使いやすさを考慮して一から計画しました。カウンターには25mmのモザイクタイルを使用し、デザイン性も抜群。
シンクはコーラー社の大型シンク、水栓にもこだわり機能性も重視しました。

デザインと機能性にこだわったおしゃれなキッチン

(写真左)収納も一から計画し、使い勝手も抜群です
(写真右)カウンターにはモザイクタイルを採用しました
こだわりのディテールと洗面室
全体の統一感を大切にしながら、細部のデザインや建具でこだわりを表現。
洗面室の壁は杉の板貼りにし、他の壁とはまた違った表情を演出しました。また、洗面室に設置されたトイレの背面には古材を使用した棚を設置。
棚受けの金物はアイアンを使いデザイン性の高い空間になりました。

おしゃれな室内窓を付けて通気も確保

(写真左)リビングの入り口のドアにはステンドグラスをはめ込みました
(写真右)洗面所は杉の板張り+タイル使いでバランスの良い仕上がりに

