素材を厳選、アイデアと工夫でバランス良く
こだわりの無垢の床材は、サンプル10kg、30材の中から、アンティーク加工、オイル仕上げのオーク材を選択。
壁や天井はコンクリート剥き出しにすることで、ステンレス・木・コンクリートと「素材感のバランス」を意識した空間を実現。
既存のキッチンはイタリアのキッチンをイメージしてリメイク、圧倒的な存在感に。
真っ赤な箱型収納とブルーのドアの対照的なカラーが、LDK全体に味のあるアクセントを与えている。
LDK
コンクリート剥き出しの壁に、白塗装の天井、床にはアンティーク加工のオーク材を敷き詰めた。
キッチンはセミオーダーで細部のこだわりにも対応。
ダイニングとして大きなテーブルも据え、子どもとの会話もはずむ空間に。

(写真左)広々と部屋全体を見渡せるダイニング
(写真右)コンクリート剥き出しの壁にアートな空間
キッチン
元は壁付け型だったキッチンを、オープンタイプにリメイク。
ステンレス、ウォールナット、コンクリートを使い分け、形と素材にこだわった。
背面には業務用のステンレス製食器棚を配置し、キッチン全体のイメージを一貫したものにしている。

(写真左)さまざまな素材がバランス良くマッチしたキッチン
(写真右)G様がご自身で「キッチンに合うように」と探したこだわりの棚
収納
真っ赤に塗られたハコは、収納と子どもたちの遊び場を兼ねたアイデア仕上げ。
もともとは大型収納だったが、今回のリメイクで中を2つに区切った。
梁の内側に収まるサイズ設計もポイント。

玄関
土間を大きくとり、広々としたスペースに。
玄関前には建具を設けず、ガラスブロックを配置。
明るく、ミッドセンチュリーのアンティーク家具が似合う空間となった。

Before&After

当初のご希望通り、LDKをより広く
キッチンの配置も変更し、家族全員の距離が近付く空間づくりを

