古いレトロな昭和の雰囲気
古いレトロな昭和の雰囲気というイメージに、土間のある玄関からドアが立ち並ぶ2色使いの廊下は雑居ビルのイメージ。
以前は住まいの約4分の1を占めていた和室を開放し、広々LDKを実現しました。
LDKはオークの床材にタイルやアイアンの素材感を重視。
存在感のある70年代家具が見事に溶け込んだ空間になりました。
キッズスペースは公共施設のショップのイメージで、アイアンが空間のアクセントに仕上がっています。
玄関
廊下はPタイルを敷きパイン枠×メラミンのドアが立ち並ぶ2色使いの雑居ビルのよう。
お部屋のポイントにもなっているブルーグレーはI様のDIYで。
土間が広がる雑居ビル風の玄関に仕上がりました。
タイルとガラスブロック、2色使いの壁が効いています。

リビング

真っ白な壁にI様自ら茶色に塗装したこだわりのオーク材を敷き詰めた昭和レトロな広々LDK。
愛用の70年代の家具にぴったり。
LDKへのドアもオリジナルです。
アイアンで囲まれたキッズスペースは公共施設のショップをイメージし、現地で確認してつくった逸品。
床
床は足場板をご希望でしたが、素足には無理とショールームを3カ所通って選んだオーク材を使用しました。キッチン
見た目重視でシンプル&オープンなオリジナルキッチンを造作。
シンクはホーロー、水栓はグローエとこだわり満載。
モザイクタイルは約3回修正をしながら、作業しやすい高さに調整しました。
洗面室へと続くドアの色はブルーグレーに仕上げました。

キッチン下はオープンにして見せる収納

タイル上に飾られたキッチン雑貨も絵になる
洗面所

タイル張り&バスタブの在来工法を希望でしたが、お気に入りのユニットバスが見つかったため在来工法をやめ、前の間取りを活かし内装にこだわることに。
洗面室はキッチンと廊下にドアがある2WAYに。
Before After

和室をつなげて広々としたリビングに

