不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックス
不在時でも荷物を受け取れる設備が宅配ボックスです。マンションの共用設備のほか、一戸建てにも手軽に導入できる簡易タイプの製品も市販されています。配達日に玄関先にセットしておけば、配達員が荷物を入れてくれます。
詳しくは、「宅配ボックスなら不在でも荷物が受取れる」をご覧ください。
自宅以外での宅配便受け取り方法
宅配便は自宅以外でも受け取れます。運送会社の営業所や郵便局、コンビニエンスストア、駅や商業施設に設置されている宅配ロッカーなど、受け取り場所の選択肢が多様化しています。ライフスタイルに合わせて便利な場所を選びましょう。
詳しくは、「自宅以外で宅配便を受取る方法」をご覧ください。
生活スタイルに合った荷物の受け取り方
ネット通販が普及し、宅配便の受け取り方法も多様化しています。自宅への配達は夜間まで可能ですが、不在がちなら宅配ボックスや自宅以外の受け取りサービスが便利です。自分の生活スタイルに合ったサービスを活用しましょう。
詳しくは、「生活スタイルにあった受取方法を選択しよう」をご覧ください。

無料で住まいの窓口に相談する物件を探す宅配ボックス付き物件

スマホやネットの普及により、ネット通販は私たちの生活に欠かせないものになりました。宅配便の取扱い個数は増え続けており、中でも再配達の荷物が配達員の大きな負担になっているといいます。

在宅の家族がいれば代わりに受取りを頼むことができますが、ひとり暮らしではそうもいきません。そこで今回は、日中自宅に不在がちな人でも荷物を受取るための方法を紹介します。

配送会社の最終便は大体21時のようです

配送会社の最終便は大体21時のようです

 

宅配大手では、配達時間を6~7つの区分に分け、受取りに都合の良い日時を指定することが可能です。いずれの運送会社でも、いちばん遅い時間帯は21時までとなっており、それ以降の深夜は自宅に配達してもらうことはできません。

 

もし配達時に不在だった場合は、荷物の追跡番号が記載された“不在票”がポストに入れられます。受取人はウェブサイトや電話などから運送会社に連絡し、都合の良い日時を指定して再配達してもらうことになります。

 

ポスト投函のメール便 クリックポスト

 

宅配便のほかに、書籍やCDなど厚みの少ない荷物に適した配送サービスもあります。

 

郵便物と同様にポストへの投函となるため、在宅である必要がありません。ただしポストが小さく荷物が入らない場合は、手渡しになることもあります。

 

宅配便に比べて送料が安く、受取りの手間がないことから人気ですが、万が一破損や盗難などの事故があっても、損害賠償の対象にならないことを念頭に置いておきましょう。

 

無料で住まいの窓口に相談する

物件を探す 宅配ボックス付き物件

不在時でも受け取れるタイプを選択する<br>という手段もあります

不在時でも受け取れるタイプを選択するという手段もあります

 

不在でも荷物を受取る事ができる設備が“宅配ボックス”です。マンションの共用設備として普及が進んでおり、近年は一戸建てへの設置も増えています。

 

宅配ボックスの使い方を簡単に説明すると、配達員が荷物を入れて鍵をかけ、用意された印鑑で送り状に捺印、受取人は帰宅したら鍵を開けて取り出すという仕組みです。

 

また、宅配ボックスがない住宅でも手軽に導入できる簡易タイプの製品もあり、安いものでは数千円ほどで購入可能です。

 

簡易タイプの宅配ボックスは折りたたみの物が多いので、配達のある日に宅配ボックスを玄関先にセットしておき、チェーンやワイヤーで本体をドアノブなどに固定しておきます。

 

用意しておく印鑑は、紛失しても問題のない三文判にしましょう。

 

LINEで手軽に通知が受取れるサービス

予定が急に変わることもあるので、<br>LINEで依頼できる機能は便利ですね

予定が急に変わることもあるので、LINEで依頼できる機能は便利ですね

 

荷物を受取りを、より便利にするサービスを提供している会社もあります。

 

WEB上での荷物の配達日時の変更や、メールでの配達予定の通知、またLINEを利用して、メッセージを送る感覚で手軽に再配達の依頼や受取場所の変更などができるサービスもあります。

 

宅配便は自宅以外に配達してもらうことも可能です。家族に受取ってもらいたくない荷物にも適しています。ライフスタイルに応じて、受取りやすい方法を選択しましょう。

 

各運送会社の営業所や郵便局

 

再配達時あるいは発送時に、自宅ではなく宅配便の営業所(日本郵便の場合は郵便局)を受取り場所に指定することが可能です。営業時間内に直接出向き、荷物を受取りましょう。

 

荷物を保管する営業所の場所は受取人の自宅エリアによって決められているので、運送会社のウェブサイトから確認してください。

 

コンビニエンスストア

決して自宅でしか受け取れない<br>という事はありません

決して自宅でしか受け取れないという事はありません

 

大手の通販サイトなどでは、商品注文の際にコンビニエンスストア受取りを指定できる会社もあります。通販サイトからメールで知らされた問合せ番号と認証番号を提示し、指定の期限内に受取りましょう。

 

対応コンビニであれば、自宅の場所にかかわらず自由に店舗を指定できるため、職場や学校の近くで受取ることも可能です。

 

ただしすべての通販サイトがコンビニ受取りに対応しているわけではなく、運送会社によっても提携コンビニチェーンが異なるので、商品を注文する前に確認しましょう。

 

なお、コンビニ店頭での受取りあるいは次の項目で紹介する宅配ロッカーでは、冷凍あるいは冷蔵のクール便、ゴルフ便などは利用できません。

 

駅や商業施設の宅配ロッカー

駅などでもよく見かけるようになりました

JR駅などの公共スペースや、大型ドラッグストアなど商業施設の敷地内に設置が進められているのが“宅配ロッカー”です。

 

対応通販サイトの注文時や再配達依頼の際に指定すると、運送会社は宅配便をロッカーに配達。受取人は運送会社から知らされた伝票番号またはパスワードを入力すれば、扉が開き荷物を受取れます。

 

ロッカー自体は24時間利用できますが、設置された場所によっては施設の営業時間が定められています。駅であれば深夜は閉鎖されるため、始発から終電までの時間帯に利用可能です。

 

こちらのサービスも運送会社によって利用できるロッカーの種類および設置場所が異なるため、ウェブサイトでの確認が必要です。

 

かつて宅配便は自宅か営業所でしか受取ることができませんでしたが、近年では受取り方法の選択肢が増えてきています。何でもネットで購入できる時代なので、生活スタイルに合ったサービスを活用して、より快適な暮らしを実現しましょう。

 

●まとめ●
・自宅に宅配便を配達してもらえるのは21時まで
・不在でも荷物を受取れる宅配ボックスの簡易タイプも市販されている
・通販サイトによっては、配達先にコンビニを指定し受取りが可能
・駅や商業施設に宅配ロッカーの設置が進んでいる
・生活スタイルに合った受取方法を選ぼう

無料で住まいの窓口に相談する

物件を探す 宅配ボックス付き物件

Q1:仕事で帰宅が遅いのですが、夜何時まで荷物を配達してもらえますか?

A1: 大手宅配会社の場合、最も遅い時間帯で21時ごろまで配達してもらえますが、それ以降の深夜は対応していないケースが多いです。もし不在の場合は「不在票」がポストに入っているので、Webサイトや電話で都合のよい日時を指定して再配達を依頼しましょう。

Q2:一人暮らしで日中留守がちなのですが、荷物を受け取るいい方法はありますか?

A2: ご自身のライフスタイルに合わせて、いくつかの方法から選べます。例えば、お住まいの建物に設置されていれば「宅配ボックス」を利用する、ご自宅以外で受け取れる「コンビニエンスストア」や「宅配ロッカー」、「運送会社の営業所」などを指定するなどです。

Q3:住んでいるマンションに宅配ボックスがありません。荷物を受け取る方法はありますか?

A3: はい、いくつかの方法があります。数千円から購入できる簡易タイプの宅配ボックスを玄関先に設置する方法や、商品注文時や再配達の依頼時に、お近くのコンビニエンスストアや駅、商業施設に設置されている宅配ロッカー、運送会社の営業所など、ご自宅以外の場所を受け取り先に指定する方法があります。

Q4:宅配ボックスはどのように使うのですか?

A4: 配達員が荷物を宅配ボックスに入れて施錠し、備え付けの印鑑で捺印します。ご帰宅後、ご自身の鍵や暗証番号などでボックスを開けて荷物を取り出す仕組みです。

Q5:荷物がいつ届くか、事前に知ることはできますか?

A5: はい、可能です。運送会社によっては、荷物の配達予定をメールで通知してくれるサービスや、LINEのメッセージ機能で配達日時の変更や再配達の依頼ができる便利なサービスを提供している場合があります。

Q6:自宅以外で荷物を受け取るには、どのような場所がありますか?

A6: 各運送会社の営業所や郵便局、提携しているコンビニエンスストア、駅のような公共スペースや大型店舗に設置されている宅配ロッカーなどで受け取ることが可能です。ご家族に知られたくない荷物を受け取りたい場合にも便利です。

Q7:コンビニで荷物を受け取るには、どうすればよいですか?

A7: 大手の通販サイトなどで商品を購入する際に、受け取り場所にコンビニエンスストアを指定します。その後、通販サイトからメールで届く問い合わせ番号と認証番号を店舗のレジや端末で提示し、荷物を受け取ります。ただし、すべての通販サイトが対応しているわけではないので、注文前にご確認ください。

Q8:駅にあるロッカーで荷物を受け取る方法を教えてください。

A8: 通販サイトでの注文時や再配達の依頼時に、受け取り場所として宅配ロッカーを指定します。運送会社から通知された伝票番号やパスワードをロッカーに入力すると、扉が開いて荷物を受け取ることができます。駅の利用時間内など、施設の営業時間によっては24時間利用できない場合もあるので注意してください。

Q9:コンビニや宅配ロッカーでは、どんな荷物でも受け取れますか?

A9:受け取れない荷物もあります。例えば、冷凍や冷蔵のクール便、ゴルフバッグなどは、コンビニや宅配ロッカーでは受け取ることができません。

Q10:自分に合った荷物の受け取り方法を選ぶには、どう考えればいいですか?

A10: ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。例えば、ご帰宅が不規則な方は宅配ボックスや宅配ロッカー、通勤・通学の途中で受け取りたい方は駅のロッカーや職場の近くのコンビニ、特定の時間に確実に受け取りたい方は時間指定配達など、最もご自身が利用しやすい方法を選びましょう。

更新日: / 公開日:2017.12.10