分譲マンションについて後悔していること

分譲マンション購入者に後悔していることを尋ねた結果がこちらです。1位は「もっと他の部屋も検討すればよかった」、2位は「事前に住まいのイメージをもっと入念に確認すればよかった」、3位は「もっとよく入居前の引き渡し内覧時に建具や建物の状態を確認すればよかった」でした。新築のためか、管理規約や管理組合、修繕計画などについて後悔する人は少ないようです。

Q24分譲マンション購入者の後悔していること 【複数回答可】(n=159)※新築分譲マンション購入者ベース
分譲マンション購入者の後悔していること 【複数回答可】(n=159)※新築分譲マンション購入者ベース

通常、新築分譲マンションは、建物が出来上がる前に契約をすることが多いため、実際に内見してみたらイメージと違ったという人もいます。物件のみならず、部屋についても人気に惑わされずに自分たちの生活スタイルを考えて選びましょう。契約後に変更となると、手付金が戻ってこないこともあり難しいケースが多いようです。

とはいえ、「特に後悔していることはない」という人が61.6%と半数以上の人は後悔することは何もないようです。

分譲一戸建てで後悔していること1位は家そのものではなかった

それでは一戸建ての場合はどうなのでしょうか。まずは新築分譲一戸建てから見ていきましょう。

「事前に隣人やご近所の人について確認すればよかった」が1位。この項目はマンションでは4位でした。特に新築分譲一戸建ての場合は隣近所との距離が近いケースもあるため、気になる人が多かったのではないでしょうか。2位は同率で、「事前に住まいのイメージをもっと入念に確認すればよかった」「事前に雨の日の土地の状態を確認すればよかった」となりました。

Q25分譲一戸建て購入者の後悔していること 【複数回答可】(n=166)※「新築分譲一戸建て」購入者ベース
分譲一戸建て購入者の後悔していること 【複数回答可】(n=166)※「新築分譲一戸建て」購入者ベース

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