子育て世帯に欠かせない公園情報。赤ちゃんから小学生の子どもがいる家庭にとって、公園を含めた周辺の環境は、お住まいを決めるうえで重要なポイントですよね。
今回取り上げるのは、山梨県南アルプス市。2人の子どもを持つ親目線で、気軽かつ安全に楽しめる公園をピックアップしました。
南アルプス市の住環境もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。南アルプス市の物件を探す
南アルプス市の公園の特徴

山梨県南アルプス市は、広大な敷地を活用し、風通りがよく開放的な公園が多いのが特徴です。
富士山をはじめ、標高3,000mを超える壮大な山々が連なる地域。市内は果樹園が多く高い建物がないため、景色を遮るものがありません。
景色を眺めながらゆったりと散歩ができる公園もあるため、年齢を問わず利用しやすいといえます。
南アルプス市のおすすめ公園6選
南アルプス市にある公園の中でも、とくにおすすめの公園を6つ紹介します。
わが子をはじめ、市内に住む小学生の声もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
南アルプス市のおすすめ公園(1)御勅使南公園

御勅使南公園(みだいみなみこうえん)は、遊具の数が山梨県ナンバーワンとうたう公園。東京ドーム7個分(約33ヘクタール)の広さを誇ります。未就学児までが使える小さな遊具から、小学生高学年まで楽しめる大きな遊具までそろっていてわが子も大好きな公園です。


また遊具も楽しいですが、中でもおすすめなのが「徒歩池」と呼ばれる噴水広場!

大きな山が2つある大きな池は、ぐるっと囲んだ複数の噴水から水がリズミカルに飛び出てきて子どもたちはおおはしゃぎ。水深が10センチ程なので安心して遊べるのもポイントです。(噴水は4月下旬〜9月の期間限定)
園内にはドリンクやアイスの自動販売機や小さな売店があるので、長時間楽しめますよ。
<御勅使南公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市六科1588‐2
駐車場:296台(6時30分~19時)
アクセス:JR中央線韮崎駅から車で約15分
中央自動車道「韮崎IC」から約15分
南アルプス市のおすすめ公園(2)櫛形総合公園

櫛形総合公園は、野球場・陸上競技場・体育館・プールなどが集まる総合運動公園です。施設や芝など、園内の管理の行き届いているため気持ちよく使えます。
遊具が充実しているほか、広々とした芝の広場や噴水広場もあります。

春は桜が咲き誇り、花見を楽しむ家族も多くみられますよ。近くには住宅街や小学校もあるため、徒歩や自転車で遊びに来る子どもも。大型のスポーツ施設ですが、気軽に遊びに行ける公園です。
<櫛形総合公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市桃園1600
駐車場:各エリア100~270台
アクセス:中部横断自動車道「南アルプスIC」から約10分
南アルプス市のおすすめ公園(3)秋山川すももの郷公園

秋山川すももの郷公園は、富士川町との境にある、秋山川沿いに細長く広がる公園です。
遊具は長い滑り台をはじめ、未就学児でも楽しめる小さなものまでそろっています。

園路が整えられていたりルートを示す矢印があったりと、ウォーキングを楽しむ人にとっても嬉しい環境。なだらかな坂にある公園なので、子どもはもちろんのこと、親にとってもいい運動にもなります。

公園の周囲は桃やすももの農園が広がるエリアで、春にはかわいらしいピンクの花に囲まれるのも魅力!シートを持ってお花見をする方もいますよ。公園の西側には、小さな子供が楽しめる遊具もあります。
<秋山川すももの郷公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市落合1906
駐車場:東側20台/西側15台
アクセス:中部横断自動車道南アルプスICから約15分
南アルプス市のおすすめ公園(4)甲西ふれあい公園

甲西ふれあい公園は、遊具や芝生広場のほか、バスケットコートやテニスコート、温泉などがそろう総合施設です。
ローラースライダーやターザンロープは、小学生のわが子が大喜びする遊具です。ほかにもブランコや幼児用の乗り物もあるので、小さい子どもでも楽しめますよ。

また園内には水遊びができる池も!夏季限定ではありますが、決まった時間に滝が流れる仕様なので、子どもたちに大人気です。隣には温泉施設(やまなみの湯)があるので、疲れた体を癒してから帰れるのも魅力です。
<甲西ふれあい公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市西南湖1299-1
駐車場:約200台
アクセス:中部横断自動車道南アルプスICから約10分
南アルプス市のおすすめ公園(5)今諏訪ふれあい公園

今諏訪ふれあい公園は、住宅地に隣接するコンパクトな公園です。未就学児の子どもでも楽しめる遊具なので、お散歩ついでに遊べる気軽さが魅力。池や屋根もあるので、親子でゆっくり過ごせます。
<今諏訪ふれあい公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市上今諏訪1726‐1
駐車場:6台
アクセス:中部横断自動車道「南アルプスIC」から約10分
南アルプス市のおすすめ公園(6)白根中央児童公園

住宅地エリアにある白根中央児童公園は、子どもたちが気軽に遊びに行ける公園です。
遊具は多くありませんが、敷地が広めなので広々としています。
子育て支援の場として活用されている保健福祉センターにほど近いため、赤ちゃん連れのお出かけにもちょうどよいですよ。
<白根中央児童公園の詳細>
住所:山梨県南アルプス市飯野2777‐1
駐車場:不明
アクセス:中部横断自動車道「南アルプスIC」から約7分
南アルプス市の住みやすさ

山梨県南アルプス市は、山梨県の西部に位置する街です。山梨県内では人口規模が上位に入りますが、自然が豊かでのびのびとしています。
こちらでは南アルプス市の住環境を紹介します。
施設が集まるショッピングエリアあり
南アルプス市は果樹園が多く自然豊かな街ですが、ショッピングセンターがあるため買い物の不便はありません。
「南アルプスガーデン」や、中部横断道白根IC隣にある「南アルプスビッグステージ」は、スーパーや100円ショップ、子供用品専門店、飲食店などが集まるエリア。
このほか、ドラッグストアやホームセンターも各地に点在しています。
また2025年には会員制大型スーパーの「コストコ」がオープンする予定です。大容量の食品以外に、日用品や衣服、玩具なども販売しているので、より便利になるでしょう。
広い敷地を持つ南アルプス市は、コストコをはじめ、工場や飲食店などさまざまな施設が新設されています。今後も新規雇用の増加が見込まれるため、子どもの成長に合わせて働きに出たい親の願いも叶いやすいといえます。
車移動が便利!リニア開通後はより便利になる

南アルプス市には駅がないため、電車よりも車移動が便利です。
バイパスが通るほか、山梨県と静岡県を結ぶ中部横断自動車道が通っているので、県外への移動もしやすい街。中部横断自動車道は中央自動車道へつながるため、高速道路を降りずに東京方面や長野方面にも行けます。
さらに南アルプス市は、将来開通するリニア中央新幹線が通る街。南アルプス市役所から駅予定地までは、車で約12分とほど近いため、将来的に交通の利便性は高まると予想されます。リニアが開通すれば、品川まで約25分、名古屋まで約40分で行けるとのことです。
子育て支援が手厚い

南アルプス市は子育て支援が手厚く、過去に「日本経済新聞」で取り上げられたほどです。
・第一子保育料無償化(0~2歳も対象)
・小中学校の給食費無償化
・18歳までの医療費無料化
・おむつ引換券
1歳未満の子どもを対象とした「乳幼児おむつ用品支給事業」では、1ヵ月2,000円を上限におむつ引換券が交付されます。
また、市が運営する子育て情報サイト「すくすくLab」は、市内にある公園や病院の情報のほか、保育園の募集情報やイベントの最新情報を統括して発信。子育て相談やサポートもそろっています。
南アルプス市の公園
壮大な自然に囲まれた南アルプス市は、遊具が豊富で広々とした大きな公園が多いのが魅力です。
広い公園は郊外にあることも多いですが、南アルプス市の公園は、比較的住宅街の近く。気分転換に気軽に行けるほか、子どもたちだけで行きやすいのがポイントです。
リニアの駅からも比較的近く、将来的な利便性にも期待できる街。自然豊かな環境でお住まいを探している方は、ぜひ南アルプス市も覗いてみてくださいね。
[clink id="1189" type="button"][/clink]公開日:










