東京都の人口は、日本全体の1割以上を占めます。転勤などの事情で東京に移り住み、子育てをしようとしている方は少なくありません。今回の記事では、東京都の子育てしやすい街や、各エリアのおすすめポイントについて、東京で子育てをする体験談をまとめてご紹介します。東京都の物件を探す
東京都の子育てしやすい街①:町田市

町田市は東京都の最南端に位置する街で、ベッドタウンとして栄えてきました。
小田急小田原線やJR横浜線、東急田園都市線や京王相模原線が通っており、都心にアクセスしやすい点が魅力です。
町田市には大きな団地や一戸建てが多く、ファミリー層からお年寄りまで幅広い世代の方が暮らしています。子育て世帯が利用しやすい大きな公園も複数あり、「町田シバヒロ」と「芹ヶ谷公園」が代表的です。2019年に開業した南町田グランベリーパークも、ファミリー層の人気スポットです。町田市では、子育てに特化した情報サイト「まちだ子育てサイト」が運用されており、市内の子育て情報がまとめられています。
以下の記事では、町田市で子育てする魅力について詳しくご紹介しています。
東京都の子育てしやすい街②:国分寺市

国分寺市は地図で見ると東京都の真ん中あたりに位置し、交通アクセスに優れた地域です。JR中央線の国分寺駅から東京駅へは約35分、新宿駅へは約20分で行くことができます。
国分寺市には、都立武蔵国分寺公園をはじめ、大小さまざまな公園が多く、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っており、市が開催する子育てイベントも豊富にあり、地域コミュニティが支え合う温かい雰囲気も魅力の一つです。 保育施設や学校も充実していて、働く親をサポートする保育コンシェルジュがいたり、医療費の助成などもあります。国分寺駅周辺は再開発が進み、商業施設も充実。駅周辺で生活に必要なものは大体そろうので、日々の買い物や外食にも便利な環境です。
以下の記事は、国分寺市で実際に3年暮らしている実体験です。参考にしてみてくださいね。
東京都の子育てしやすい街③:大田区

大田区は東京都23区の南部に位置し、23区で最も大きな面積を有する区です。日本の玄関口である羽田空港があるので、遠方への旅行や帰省がしやすく、都心各所へのアクセスにも困りません。
大田区は子育てに力を入れており、「大田区子ども・子育て支援計画」と称してさまざまな取り組みを行っています。たとえば大田区は計画的な保育基盤の整備に取り組み、2021年度・2022年度の2年連続で待機児童ゼロを達成しました。また、ヘルパーを低額で利用できるサービスや一時預かり事業、児童医療費助成制度など、育児をサポートする仕組みを整えています。
以下の記事では、大田区の子育て事情について詳しくご紹介しています。
東京都の子育てしやすい街④:練馬区

練馬区は、緑に覆われた面積が東京都区内のなかでも大きく、緑が豊かで落ち着いたエリアです。
練馬区内には公園が600ヶ所以上あるので、子どもを遊ばせる場所には困りません。
新宿や池袋など主要駅へのアクセスしやすい一方で、比較的家賃が安いところも魅力です。スーパーやコンビニが多いので生活しやすく、治安のいい町が多数を占めています。
23区内でも人口の多い練馬区ですが、待機児童数は近年減少傾向にあります。以下の記事では、練馬区の魅力や子育てしやすい家探しのコツなどについて解説しているので、参考にしてみてください。
東京都の子育てしやすい街⑤:杉並区

杉並区は23区の西側に位置し、渋谷区や中野区・三鷹市など6つもの自治体と隣接するエリアです。
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線・京王井の頭線・京王線・西武新宿線が利用でき、新宿駅まで約8分、東京駅まで約24分と交通の便に優れています。
杉並区は、子育て世帯を支援する取り組みに積極的です。たとえば15歳までの子どもを育てている親を対象に、医療費の自己負担分が助成されています。また「杉並子育て応援券」を独自に発行しており、習い事や食事・予防接種などさまざまなシーンで利用可能です。学童クラブや一時預かりなどが充実しており、働くパパママを支える体制が整っています。
以下の記事では、杉並区の魅力や子育て支援情報について掘り下げています。
東京都には、子育てしやすい街・エリアがたくさんある!
今回は、東京都の子育てしやすい街やエリアごとのおすすめポイントについてご紹介しました。 東京都には、都会でありながら緑が多く、買い物に困らない子育て向けの街がたくさんあります。
自治体ごとの子育てへの取り組みにも注目しながら、ぜひ子育てしやすい街を探してみてください。
[clink id="924" type="button"][/clink]公開日:










