2023年1月に発表された「住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング」では、都心に通勤・通学する二人暮らしの方にぴったりな駅もまとめられています。東京都の物件を探す

【二人暮らし×都心通勤編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023 ~「亀有」駅が1位に

今回の記事では「住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング」で上位にランクインした駅の中から、都内に通勤・通学する二人暮らしカップルにおすすめの街をご紹介します。

家賃を抑えつつも通勤・通学に便利なエリアをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ランキング2位の埼玉県にある川口駅は、JR京浜東北線が乗り入れています。川口市は埼玉県の南端にあり、埼玉県から都心への玄関口として、毎日多くの方が川口駅を利用しているのが特徴です。川口駅の周りには、ショッピング・モールやコンビニ・スーパー・公共施設などが多く立ち並び、暮らしやすい街として知られています。

また、川口駅から徒歩15分ほどの距離には、東京メトロ南北線直通の埼玉高速鉄道が走る川口元郷駅もあり、地下鉄を使って都心に通勤・通学したい方にもおすすめです。

このように川口駅エリアは、埼玉から都内への通勤・通学に適した地域です。

以下の記事では、川口駅の特徴や住み心地などについて、詳細にご紹介します。将来的に子育てすることも踏まえて暮らしやすい街を選びたい方や、埼玉から都内へのアクセスのよさを重視したい方は、ぜひ川口駅を候補に入れてみてくださいね。

4位にランクインした神奈川県の川崎駅は、JR東海道本線や京浜東北線・南部線などが乗り入れている駅で、都心にアクセスしやすい点が魅力です。

品川や大手町・新宿など都心のさまざまな駅に40分以内でアクセスできるため、通学・通勤に便利な地域に住みたい方に適しています。

川崎駅と隣接する京急川崎駅を利用すれば、羽田空港まで乗り換えなしで行けるのもポイントです。

仕事の出張などで遠方へ行くことが多い方も、川崎駅なら負担が少ないでしょう。

また、川崎駅周辺にはミューザ川崎・ラチッタデッラ・川崎DICE(ダイス)・ウィング川崎・ラゾーナ川崎プラザなどさまざまな商業施設が立ち並び、今後もますます開発が進むことが予測されます。

以下の記事では、そんな川崎駅についても紹介していますので、都心への通学・通勤しやすさと、駅周辺の利便性の両方を重視したい方は要チェックです。

7位にランクインした新小岩駅には総武快速線が乗り入れ、成田空港や千葉方面、新橋・東京・品川から神奈川方面まで1本で行けます。

駅の近くには交番があって警察官が頻繁に巡回しているので、治安のよい場所で暮らしたいカップルにもおすすめです。また駅周辺には商店街や飲食店も充実しており、外食や買い物には困らないでしょう。

以下の記事では、そんな新小岩駅をはじめとした総武線沿線のおすすめエリアをご紹介しています。総武線沿線で家賃の安い街に引越したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

8位にランクインした綾瀬駅には、東京メトロ千代田線とJR常磐線の2路線が通っています。

池袋駅や東京駅までおよそ30分で行けて、都心への交通の便がよい点が魅力です。駅の周りには大型スーパーや大手のファミリーレストランなどが充実しているので、仕事帰りの外食や買い物には困りません。さらに隣駅の北千住駅や北綾瀬駅などと比較して家賃相場が安いため、利便性とコスパを重視したい方におすすめです。

以下の記事では、そんな綾瀬駅の特徴について掘り下げているので、ぜひチェックしてみてください。

ランキング11位の吉祥寺駅は、東西線・総武線・中央線が乗り入れています。

さらに、井の頭線の始発駅なので、渋谷まで座って最短16分でたどり着く利便性の高い駅です。駅の周りには自然に囲まれた閑静な住宅街や、緑豊かな井の頭公園、ミニシアターなどのアーティスティックな施設などがあり、住みたい街ランキングでは常に上位にランクインしています。

以下の記事では、吉祥寺を中心とした総武線沿線の人気駅について詳しくご紹介しています。

今回は「住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング」で上位にランクインした駅の住み心地などについてご紹介しました。今回出てきたエリアは、どれも都心へのアクセスがよくて通勤や通学に向いています。家賃を安めに抑えつつも住みやすさを重視したい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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