妊娠中や子育て中の方のなかには、東京都内の子育てしやすいエリアに引越したいと考えている方もいるでしょう。
一口に東京といっても、地域によって特徴はさまざまです。今回は東京での子育て体験をまとめた記事を5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。東京都の物件を探す

都会と田舎のハイブリッド的な特徴を持つのが、人口約43万人の「町田市」です。

町田駅前にはさまざまな商業施設がそろっているので利便性が抜群で、23区内はもちろん神奈川県へのアクセスにも秀でています。

一方で繁華街はごく一部に限られており、静かな住宅街を選ぶことが可能。「町田シバヒロ」など緑が豊かな公園も多く、のびのびと育児ができるエリアです。

練馬区は、23区内で緑被率(敷地面積に対する緑地面積の割合)が1位であり、公園が600ヶ所以上ある自然豊かな地域です。

幼児教育の充実・中高一貫教育の推進など、区が力を入れて教育体制を整えているため、子どもが進学するタイミングに合わせた引越しもおすすめできます。

家賃相場は、23区内では低めの水準で、ファミリータイプの間取りの物件が多いことも特徴です。

新宿・池袋方面へのアクセスが良く、小児科やスーパーもそろっており、環境と利便性のバランスがよい区といえます。

いくつかの街を比較しながら探したい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

「子育て世帯が重視したい街の特徴」に合った街を5つご紹介しています。

たとえば「春日」は都内のどこにでも出かけやすく、近隣には東京ドームシティがあり、しかもファミリー向けに再開発が進められている注目の地域です。

住みたい街や駅が具体的に定まれば、より簡単に理想的な新居を見つけやすくなります。

歓楽街のイメージがある蒲田ですが、実は子どもと一緒に楽しめる施設が盛りだくさんです。

通称「タイヤ公園」として親しまれている西六郷公園をはじめ、蒲田駅周辺には「屋上かまたえん」や「蒲田駅前図書館」もあります。

また、品質にこだわったスーパーからとにかく安いスーパーまで、スーパーが充実しており、お買い物のしやすさも抜群です。

保育園や幼稚園も多く、生まれたばかりの子どもと暮らすのにも適しています。

都内でも屈指の住宅街として知られる世田谷区は、大きな公園が多く、自然とふれあいながら暮らすにはもってこいです。

地域のつながりが強いエリアでもあり、近隣住民と共存しながら暮らせることも魅力です。

また、アートも楽しめる「砧公園」や、ミニSLが人気の「世田谷公園」など、子どもの知的好奇心をくすぐれるスポットもたくさんあります。

都心からほど近いエリアの中にも、子育てをしやすい街はたくさんあります。

それぞれの街に個性があるため、家族の好みや性格にマッチした街が見つかるでしょう。

実際に現地まで足を運び、物件と周辺環境の両方をチェックしてみてくださいね。

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