住み心地や住宅性能を比較すると、賃貸と持ち家では、満足度に差があるのが現状です。

私たち積水ハウスは、270万戸を超える(※)住まい作りの経験を生かし、賃貸住宅にも戸建てレベルの住居性能を徹底しています。

お住まいになられる方、ご家族が安心して暮らせる住まいであること、この想いは賃貸住宅でも変わりません。

新しい物件、築年が少し経った物件、いろいろな物件があります。そのひとつひとつの物件には、過去から積み重ねてきた技術と想いが込められています。

※2025年1月31日時点

積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」

賃貸にも、戸建てレベルの品質と住み心地

私たち積水ハウスグループは、数十年先まで選ばれ続ける賃貸ブランドを目指し、住宅性能・住み心地の追求を徹底しています。耐震性・断熱性・遮音性はもちろん、ゆったりと過ごせる空間設計や時代に合わせた設備仕様を展開しています。ぜひ一度、「シャーメゾン」をご体感ください。

 

地震の多い日本にとって、住まいの耐震性は命を守る上で欠かせません。災害によって悲しい思いをする人を少しでも減らしたい。


だからこそ積水ハウスはずっと、より安心して暮らせる住まいの実現に向けて研究・開発を重ねてきました。


かつての巨大地震においては全壊・半壊した棟はなく(※)、建物に必要な「生命と財産を守るシェルター」としての役割を果たしました。


「なにかあっても家が守ってくれる」

シャーメゾンはあなたとあなたの大切な家族を守ります。

 

※ 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震における実績。地盤移動および津波によるものは除く。

 

賃貸に住まう人は、住み心地を我慢しなければならないなんて、そんなはずはありません。

 

上下の音にストレスを感じない生活や、冬は暖かく夏は涼しい快適な室温を、賃貸住宅で叶えます。

 

安心安全な構造に、我慢しない住み心地、美しい外観にホテルのような共用空間、住むだけで叶う環境配慮まで。

 

シャーメゾンに住むことが1つのステータスとなるよう、日々研究を重ねています。

 

“3本は鳥のために、2本は蝶のために”。

 

積水ハウスの「5本の樹」計画に基づいて、シャーメゾンの敷地内には地域の在来樹種を中心とした植栽が施されています。

 

高木に落葉樹を植えたときは、冬の落葉時に寂しくならないよう足元にカラーリーフを植えたり、面白い花が咲く樹を植えてみたり、そこに住まう人の笑顔を想像しながら、私たちも楽しんで計画しています。

 

春夏秋冬、四季それぞれの花や香りを楽しんでいただけたらうれしいです。

 

積水ハウスグループの歩みは1960年に始まりました。

 

最初の30年は、何よりも大切な「命を守る家」をつくること。次の30年は、心安らぐ「快適な暮らし」を届けること。

 

そしていま、「我が家の幸せとは何か?」に挑み続けています。

 

うれしい日も、落ちこむ日も、悔しい日も、頑張った日も。あなたの帰る場所でいられることが私たちの幸せです。

 

「賃貸で見つけたわが家です。」
その誇りにふさわしい品質を、これからも積み上げていきます。

 

「シャーメゾンで、暮らそう。」の連載は今回が最後です。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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