家を買おうか!その前に…お金の常識講座 ⑤住宅ローンの賢い返し方 - 上級編
「お金の常識講座」もいよいよ最終回。今回は住宅ローンの“返済”にスポットを当て、いかにトータルの総返済額を抑えることができるかを考察してみました。金利と信用力についての考え方、スムーズな借り換えの方法など、実際に返済がスタートする前に確認しておきたい知識が満載です。ぜひご覧ください。無料で住まいの窓口に相談する
住宅ローンを返す際の2つのポイント
最長35年の間には市場金利や自身の収入などの環境変化に加え、自身の信用力も変わってきます。それに応じた適切なローンも変わってくるので、返済を継続することによって、より有利なローンが組めるようになるかもしれません。住宅ローンを組む場合、いかにトータルの総返済額を抑えることができるかがポイントとなるのです。
1金利と信用力の関係を知る

※出典:MFS
プロからのワンポイントアドバイス
金利を比較した場合、ネット銀行は総じて安いですが、公務員など信用力の高い人でないと審査が厳しくなる傾向です。自営業の方やほかに債務がある場合は、総じて信用力は下がります。
2信用力を上げれば有利な借り換えができる
借り換えで変わる総返済額

プロからのワンポイントアドバイス
住宅ローンは最初に借りた金利が全てではありません。返済を続けて信用力を上げれば、より良いレート、ローンに借り換えることができます。最長35年間もあれば、いくらでも借り換えるチャンスはあるので、ポジティブに考えましょう。
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家にまつわる「お金の常識講座」はいかがでしたでしょうか? 今さら聞けない初歩的な疑問から、現在返済中の人にも役立つ知識まで、家を買うなら知っておきたい“常識”をまとめてみました。これから家を建てようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
取材協力=塩澤祟さん / 取材・文=越智龍二 / イラスト=柏原全作
編集= LIFULL HOME'S 編集部
更新日: / 公開日:2018.09.06














