肌寒い日々が続き、衣替えも終わったら、そろそろこの季節がやってきます。
そう、10月31日は子どもも大人もなんだかワクワクするハロウィン。
今回は、家で思う存分にハロウィンパーティを楽しめるコーディネートアイデアを紹介します。センスに自信もないし、準備も面倒…という方でも、ほんの少しの工夫でかわいくオシャレにコーディネートできますよ。
人目も気にせず、家族や親しい友人たちと仮装も想いっきり楽しめる!そんなホームパーティの参考にしてみてはいかがでしょう。
物件を探す
カボチャを置くだけで、オシャレになる
ハロウィンとは、もともと古代ケルト人が秋の収穫を祝ったお祭りのこと。
そして、ハロウィンといえばカボチャをくりぬいて作るお化け「ジャックオーランタン」を飾ることはよく知られています。
でも、実際にカボチャをくり抜いてお化けの顔を作るのはなかなか大変な作業です…。
それなら、小さめのカボチャをいくつかテーブルに飾るだけで雰囲気が出るシンプルなテーブルコーディネートがお勧めです。

小さめのカボチャを飾るだけでもハロウィンの雰囲気が出ます
“秋の収穫祭”に因んで、どんぐり・まつぼっくり・落ち葉など、秋ならではの自然の素材を一緒に飾るのがポイント。お子さんと一緒に拾ったものを使っても素敵ですね。

子どもと拾った「まつぼっくり」を飾ってみる?
木の実や落ち葉、そして、カボチャがオブジェ風に一つあるだけで、季節感溢れるハイセンスな大人のテーブルコーディネートが出来上がります。

秋物をテーブルに散らしてみる
カボチャの花瓶でフラワーコーディネート
どんな季節でも、お花が家の中にあると豊かな気持ちで過ごせる気がするという方は多いのでは。お花の生け方もハロウィンらしくすると、より季節感が感じられます。

お花も丸いシルエットで揃えると、ユニークなテーブルコーディネートになります
こちらは本物のカボチャなので、お花は装花。ボリュームのあるカラフルなお花とずっしり丸いカボチャのバランスが絶妙で、テーブルの上でも主役になれそうです。

このようなカボチャ形の小さなプラスチック容器などはお花屋さんでも販売されていますし、好みのお花と合わせて簡単に楽しめそう
物件を探すカボチャ以外のよくある食材もオブジェにする
カボチャって、大きくて重くてなかなか扱いにくい、というイメージはありませんか?
ハロウィン=カボチャを使う、という概念を一旦忘れて、よく似た色や形の野菜や果物で代用してみるのも、ひとつのアイデアです。

こちらはパプリカのジャックオーランタン。これなら、まな板の上で簡単にくり抜けますね。中にナッツ類を入れて、まずはおつまみに出すのもインパクトがあって、パーティの幕開けにぴったり
こちらは、家によくある秋冬食材No.1といっても過言ではない! 日本人が大好きなミカンです。油性マジックで顔を書いたら、あっという間に丸くてかわいいジャックオーランタンに。どうせ皮は剝いて食べるから気にせずお絵描きを楽しめます。籠に入れて置いておくだけで飾りにもなり、食後のサプライズデザートにもなります。

ミカンをジャックオーランタンにするアイディア。家で簡単にできそうですね

こちらは番外編。子どもも大好きなバナナのおばけです。チョコレートのデコペンで、目と口の“点”を3つ書くだけでこんなに可愛いバナナおばけの出来上がり!
“お子様ランチの旗風”に爪楊枝をフル活用
ホームパーティといえば、食事をどうしようか…何を作ったらいいか悩む…という人は多いはず。
そんな時には、たとえ手作りではなくても、オリジナルのデコレーションでハロウィンらしさを出せばいいんです!

チーズの切り方をギザギザにして、ケチャップをわざと垂らして、お弁当用の爪楊枝に目を付ければ(紙に書いて貼ってもOK)、おばけハンバーガーになります!黒っぽいお皿にカラフルなグミを散らばせるだけで、ちょっと不気味な雰囲気が出ますね

カップケーキにも、爪楊枝に付けたおばけやコウモリを飾るだけで、かわいいハロウィンデザートに見えちゃいます
物件を探す食器もハロウィンカラーにして統一感を出す
キッズたちが集うファミリーパーティなら、プラスチック製や紙製の食器が安心ですし、沢山来客があるパーティの際には、使い捨ての食器を使うようにしているという方もいるかも。どうせ買うなら、ハロウィンカラーの“オレンジ”や“ブラック”をチョイスしてみませんか?これだけでグンと統一感のある食卓になります。

使い捨て容器の色でアレンジするのも楽チンな方法です。 紙コップにおばけやジャックランタンの絵を描いたり、シールを貼るだけでも、細やかな演出になります
物件を探す更新日: / 公開日:2016.10.19










