あたたかいホームドラマの舞台のような街
観光地としては有名だけど、「住む」という観点で見たら浅草ってどうなんだろう? 観光ガイドには載っていない「暮らす街としての浅草」にじっくりスポットを当ててみます。
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お皿や調理器具が2~3割もお買い得!引っ越したらかっぱ橋をのぞいてみよう。
国際通りの西にある「かっぱ橋道具街」では、プロが使う料理道具を扱うお店が通りにずらりと並ぶ。品揃えはもちろんのことココは一般的に売られているものより2~3割もお安いのがうれしい! まずチェックしたいのは、器や調理用便利グッズ、調味料など日常使いができるもの。
とにかく種類が豊富なかっぱ橋の専門店。色もサイズも自分に最適なものが選べそうです。

かっぱ橋にはかっぱのキャラクターがたくさんいます。こちらは、かっぱが飛んでる街灯! 何ともシュールです。

たくさんの種類があります
専門店には見たことのないものが
使い勝手がよさそうだったのは白い器。デザイン性のある小鉢は、箸休めを盛り付けたり、たくさん買って、薬味を並べるのにもいい。しかもお値段100円台からとお買い得なので、まとめ買いにもおすすめ。調味料の専門店では、見たことのないビッグサイズの調味料が棚にいっぱい。よく使う調味料なら、ここで買うのがよさそう。
料理が好きなら、ぜひプロの道具を手に入れてほしい。ホームセンターで売られているような量産品と比べて値段は高いけれど、きちんと手入れをしてあげることで、長く使える。料理の味や見た目がよくなることも大事だけど、いい道具を使うことで「ものを大切にする心」がうまれる。歴史ある浅草に暮らすなら、こんな心も大切にしたいなと思う。

食器と調味料

珍しい缶詰を発見しました。パインが星形! かわいい!

たい焼き器、ひとつ用。あまりの可愛らしさに買ってしまいそうになりましが、どうやって使えばいいか分からずやめておきました。

料理が好きなら、ぜひプロの道具を手に入れてほしい
浅草駅の物件を探す 街の情報を見る都心への通勤にも、郊外へレジャーに行くにも便利な4路線。
浅草には東武線、東京メトロ銀座線、都営浅草線、つくばエクスプレスの4路線が通っていて、アクセス面ではとっても便利。どれも同じ「浅草」という駅名だけど、つくばエクスプレスだけ駅が浅草寺の西側(浅草六区近く)にあって離れている。他3駅もホームが縦一列に並んでいるので、乗り換えるときは少し歩かなければならない。
東武線と銀座線は浅草駅が起点ということもあって、朝は乗降客で混雑している。浅草駅に向かう人よりも、特に銀座線改札から地上に出てくる通勤客が多い印象。スーツ姿の人々は、主に吾妻橋を渡って隅田川の向こう岸へ。あちらには某ビール会社本社ビルや墨田区役所があるので、たぶんそこにお勤めの人たちだろう。

東京に大雪が降った次の日にロケハンをしました。吾妻橋から浅草方面を見たら、雪道を慎重に歩くサラリーマンの姿がちらほら。

平日の朝9時前、浅草から吾妻橋を見ると、こんな出勤風景がありました。
観光客が多く国際的!いつもにぎやかな「ハレ」の街。
浅草寺側には外国人観光客が多い。耳に飛び込んでくる言葉も、英語、中国語、フランス語と多種多様。ちょっとした多民族エリアだ。そのせいか、浅草寺敷地内の幼稚園に通う園児は、外国人を目の前にしても物怖じしない。この子どもたち、なんだか国際的な大人になってくれそうで、見ていて頼もしくなる。
修学旅行の学生グループは、みんな目がキラキラしている。にぎやかな声をあげながら、写真を撮り合っている姿が微笑ましい。昔から続く風景だけど、カメラがスマートフォンというのが現代っ子らしいところ。こうした若いエネルギーが浅草には満ちていて、活気やハレの日気分をさらに盛り上げているように思える。
※2013年01月29日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。

浅草寺側

浅草寺側

雷門前には修学旅行生や海外からの観光客、人力車をひくお兄さんたちでいっぱい。

にぎやかな「ハレ」の街
浅草駅の物件を探す 街の情報を見る更新日: / 公開日:2013.01.29










