東京・大阪のベスト夜景10選を紹介! 夜景が楽しめる優雅なライフスタイル

「夜景が見渡せる家で暮らしたい」誰もが1度はこのような憧れを持つのではないでしょうか。

東京と大阪には夜景スポットがいくつもあるので、夜景が見渡せる家に住めば憧れを叶えることができます。そこでこの記事では東京と大阪の夜景について、また夜景が見渡せる家もご紹介します。夜景が見渡せる家に住みたいと考えている方の参考になれば幸いです。

家で夜景を眺めながら過ごすという贅沢

ゆっくりと自宅でくつろぎながら夜景を眺めるのは、何にも捨てがたい贅沢な時間です。

私はもともと田舎育ちのため、仕事で都会に暮らすことになった時にはとにかく息苦しい気持ちがありました。人も多く、高層ビルが立ち並ぶ窮屈な環境だなという印象がとにかく強かったのを今でも覚えています。

そんな中でも、都会の雰囲気、高層ビルの印象を変える出来事がありました。それは東京に出てきて2つ目に住んだ物件でのことでした。仕事がうまくいきだしたころということもあり、高級タワーマンションとまではいきませんが、そこそこ階数のあるマンションに私は暮らしていました。

夜遅くまで働き詰めで、夜にカーテンを開けることもなかったため、最初のうちは気が付かなかったのですが、仕事終わりのとある晩ふとカーテンを開け窓の外を見てみるとそこに昼間の高層ビル群とは全く印象の異なる煌びやかな光景が広がっていました。

家から改めて外の景色を眺めることもなかったため、突然目に入ったその光景には驚かされたと同時に、これがあるのも都会の窮屈さがあるからなんだよな、と普段は窮屈に感じる高層ビルの印象が大きく変わりました。窓の方面的に、有名なシンボルが見えるわけではありませんでしたが、窓から見える、ビルの光、街灯、車の光さえもすべてが相まって自分にとっては特別なイルミネーションとなっていました。

そんな私がおすすめしたい自宅からの夜景の楽しみ方をご紹介します。

夜景を見ながらのホームパーティー

私の家はリビングも広さがありましたので、友人を呼んでホームパーティーをすることもありました。

そんな時の目玉がまさに自宅からの夜景でした。夜景スポットをから見る夜景とは違う、自分だけの夜景を見せらせる楽しみや、それを見て喜ぶ友人をみると、もっといろんな人に見てもらいたいなって思いますよね。自宅で友達や恋人と夜景を眺めながらのホームパーティーは、高層マンションに住んでいるからこその楽しみ方だと新ためて
感じました。

遮るものが何もなく、気の合う方たちと都会の夜景をプライベートな空間で眺めるのは贅沢な楽しみです。

自宅で夜景を見ながらゆっくりと疲れを癒す

私の住んでいた家ではリビングの他、ベッドルームからも夜景を眺めることができました。ベッドルームを落ち着いた間接照明などで部屋を演出することで、シティホテルにいるかのように過ごせます。

日々の忙しさを忘れて、落ち着いた時間を楽しむことができるのも高層マンションの楽しみです。
夜空と夜景を眺めて気持ちを落ち着かせたあとはぐっすり眠れて次の日の仕事も頑張れるんです。

冬場にクリスマスムード一色の街の灯りを楽しむ

同じ夜景でも、時期によってその様子が変わるのも楽しみの一つです。都会の冬場は、クリスマスムード一色。
イルミネーションで街が彩られ、夜景と一緒に都会の灯りを楽しむことができます。

冬場は空気も澄み切っているため、夜景もより一層輝いて見えます。
どこかに出かけることなく、夜景とイルミネーションが楽しめるのも夜景が眺める家ならではの魅力です。

東京・大阪のベスト夜景10選

ここで、東京と大阪のベスト夜景10選をご紹介します。

・東京
1位 東京タワー
2位 京浜工場夜景
3位 江ノ島大橋
4位 スカイツリー
5位 レインボーブリッジ

・大阪
1位 梅田スカイビル
2位 堺泉北臨海工場地帯夜景
3位 通天閣
4位 天保山ハーバービレッジ
5位 あべのハルカス

まずは東京の夜景から詳しくご紹介していきます。

東京で見ることができるおすすめ夜景5つ

1位 東京タワー
2位 京浜工場夜景
3位 江ノ島大橋
4位 スカイツリー
5位 レインボーブリッジ

1位は、東京のシンボルとして親しまれている「東京タワー」。

東京の夜をオレンジ色のライトアップが美しく彩ります。

東京タワーを夜景で見るのにおすすめの時期は、春の桜の時期です。春の桜と東京タワーのコラボレーションは、東京らしい桜を満喫できます。東京タワーを眺めてもよし、東京タワーに登って眺めるのもよし。東京タワーの夜景は、非常に楽しみ方が豊富です。

東京タワーを撮影するなら、定番スポットの「芝公園4号地」から撮影するのがおすすめ。ライトアップされた東京タワーを色鮮やかに撮影できます。


カメラ好きの方にはもちろん、いつものお散歩コースで東京タワーを眺めたり、近くにあるというだけで気分が高揚するかもしれません。

「東京タワーの夜景を身近に感じる暮らし」はおすすめです。

2位は、工場夜景として人気の高い「京浜工場夜景」。

工場地帯ならではの幻想的な夜景を見ることができます。暗闇から突如現れる工場のイルミネーションは、まるでSF映画のよう。

京浜工場夜景は羽田空港から近いため、工場夜景と飛行機が一緒に見ることができる貴重な場所です。他にも横浜・みなとみらいの夜景も楽しめます。

京浜工場夜景を撮影する際は、川に反射する工場の光を意識することでより幻想的な写真に。
また、空港が近いため、飛行機と煙突から吹き上げる炎を一緒に撮影することで他の場所では撮ることができないオリジナル性の高い写真になります。

カメラ好きの方にはもちろん、少し足を延ばして京浜工場夜景を見に行くことができる、近くにあるというだけで気分が高揚するかもしれません。

「夜景を身近に感じる暮らし」はおすすめです。

3位は、海と街が一体となった夜景が見える「江ノ島大橋」

江ノ島、湘南エリアのシンボルとして人気の夜景スポット。江の島大橋を中心とした夜景は、デートスポットとしても親しまれています。

江の島大橋は夜景だけでなく、夕日も楽しめるなど時間帯によって様々な景色を楽しむことができます。
水平線に沈んでいく夕日と富士山のコラボレーションは、江の島ならでは。

海に囲まれているエリアなので、海に反射する街の明かりが楽しめるのもポイント。

写真を撮影する際は、海に反射する明かりも取り入れるのがおすすめです。

日常で海と夜景を身近に感じられる暮らしを始めてみませんか。

4位は、新たな東京の顔となった「スカイツリー」。

スカイツリーの魅力はなんといっても、その高さです。最高点は”634m”と自立式電波塔で世界一を誇ります。

スカイツリーは存在感抜群。スカイツリーを中心とした夜景は、360°どこまでも続く東京の光の大海原が楽しめます。

東京スカイツリーを眺められるベストビューポイントは、「十間橋」です。スカイツリーが川面に反射し、美しい写真を撮影できます。
他にも、1774年の江戸時代に架けられた歴史ある橋「吾妻橋」からは、ライティングされたスカイツリーとアサヒビール本社のオブジェを合わせて眺めることができます。

周辺のエリアは、カメラを持って足を延ばすことはもちろん、もしかしたらスカイツリーの夜景が見えるお部屋に出会えるかもしれません。

5位は、東京ライトアップ夜景の代表格である「レインボーブリッジ」。

毎日0時までライトアップされているため、長時間夜景が楽しめます。レインボーブリッジのイルミネーションが海に反射し、東京湾の夜をより鮮やかに。
また、レインボーブリッジのイルミネーションライトは夏は白色、冬は温白色と季節によって変化します。

レインボーブリッジを写真撮影される際は、ぜひ東京タワーと合わせて撮影することで東京らしさ溢れる写真に仕上がります。
東京タワーなどの東京都心の夜景を合わせて撮影するなら、お台場海浜公園からの撮影がおすすめです。

観光スポットとしても人気なエリアですが、近くのエリアに住めばレインボーブリッジの夜景を近くに感じることができるとても贅沢な日常を送ることができそうです。

大坂で見ることができるおすすめ夜景5

1位 梅田スカイビル
2位 堺泉北臨海工場地帯の夜景
3位 通天閣
4位 天保山ハーバービレッジ
5位 あべのハルカス

1位は、凱旋門のような巨大な建物である「梅田スカイビル」

梅田スカイビルは「未来の凱旋門」とも呼ばれており、世界的に注目されています。

梅田スカイビルは、大阪駅や西梅田のビル群の夜景の中でも圧倒的な存在感。
展望台のブルーのライトアップと展望台部分の明滅が、太陽と雲をイメージさせる演出です。

梅田スカイビルの夜景を楽しむなら、「淀川の河川敷」から眺めるのがおすすめ。淀川の河川敷からは、梅田スカイビルを始めとした高層ビルのライトアップを眺めることができます。

周辺のエリアは生活に便利なエリアでもあり、もしかしたら夜景が見えるお部屋に出会えるかもしれません。

2位は、大阪の工場夜景スポットの聖地とも呼ばれる「堺泉北臨海工場地帯」。

堺泉北臨海工場地帯は大阪湾近くに位置しており、堺市・高石市・泉大津市などにまたがった広大な工場地帯です。
堺泉北臨海工場地帯では工場群のきらびやかな灯りが海辺を彩り、SF世界のような幻想的な夜景が楽しめます。

冬の時期には、夜景と合わせて神戸の山焼きが見ることができます。
堺泉臨海工場地帯を撮影するなら、寒い時期の方がおすすめ。気温が低い方が、工場の煙突がよりくっきりと撮影できます。

カメラ好きの方にはもちろん、少し足を延ばして工場地帯夜景を見に行くことができる、近くにあるというだけで気分が高揚するかもしれません。

「夜景を身近に感じる暮らし」はおすすめです。

3位は、大阪のシンボルである「通天閣」。

夜はライトアップされ、新世界の商店街を明るく照らしています。1956年に、天に通じる高い建物という意味で「通天閣」と名付けられました。
通天閣頂上部のネオンは、色によって明日の天気を伝えてくれるなど、遊び心も見逃せません。

通天閣を含めた新世界の風景を撮影すると、より大阪らしさが溢れる写真が撮影できます。通天閣には、幸運の神様「ビリケン」さんがいるため、ぜひ会いに行ってみてください。

様々な魅力が詰まった大阪の夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

4位は、西日本最大級の大観覧車がある「天保山ハーバービレッジ」

大観覧車が夜にはライトアップされ、カップルで楽しむにはもってこいの夜景が楽しめます。
大観覧車のライトアップは、「大観覧車・光のアート」として、LED証明によって天気予報や花火、文字などを光で演出。

また、毎年10月下旬頃から12月下旬にかけて、天保山周辺ではクリスマスイルミネーションが開催されます。大観覧車のライトアップと合わせてきらびやかな夜景を眺めることが可能です。

観光スポットとしてはもちろん、周辺に夜景を感じる暮らしもおすすめです。

5位は、高さ300mの日本一高いビル「あべのハルカス」

周辺の物件
周辺の物件

あべのハルカスはその高さから昼間でも圧倒的な存在感。夜になると、光り輝く巨大な塔となって阿倍野の夜景のシンボルに。あべのハルカスは、大阪のビル群と合わせて優雅な夜景を眺められます。

「阿倍野歩道橋」と「あべのハルカス」を合わせて撮影することで、より近未来のような写真を撮影できます。

夜景を楽しむ暮らしもおすすめです。

家で夜景を眺めながら過ごすのは何にも変えられない贅沢

今回の記事では、「東京と大阪の夜景」「夜景を眺めることができる物件」をご紹介しました。家で夜景を眺めながら過ごすのは、何にも変えられない贅沢な時間です。1度体験してしまうと、その魅力の虜に。

ぜひ1度体験してみてください。

阿部将英(あべまさひで)

阿部将英(あべまさひで)

運用ブログ「ローカルベース」。1990年生まれ、佐賀県唐津市出身。大学卒業後、都内Webベンチャー、大牟田市地域おこし協力隊を経てWebライターとして独立。現在はWebライティング・地域メディア運営・講師業をメインに活動中。「地元に帰りたいけど、仕事がない」を解決するために地元佐賀県唐津市で事業作りに取り組んでます。

※このページの内容は、2019年2月13日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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