神奈川県は、東京への交通の便がいいだけでなく、海や山に囲まれた自然の豊かなエリアです。そんな神奈川県には、子育てするのに適した街がたくさんあります。今回の記事では、神奈川県で子育てしやすい街やおすすめのエリアをご紹介します。神奈川県の物件を探す

藤沢市は神奈川県の南側に位置し、相模湾に面しています。サーフィンなどのマリンスポーツをする方が連日訪れ、週末には渋滞が起こるほど賑わいます。江ノ島電鉄が停車するエリアでもあり、江ノ島や鎌倉などの観光地へも気軽にアクセス可能です。

藤沢市では2011年に大規模開発が行われ、辻堂駅北口エリアにオフィスビルや新築マンションが多く建築されました。大型商業施設や大型プールもあり、ファミリー層が生活しやすい環境が整えられています。

また、藤沢市では中学修了までの医療費を無料にするなど、子育て世帯への経済的支援にも積極的です。以下の記事では、藤沢市の住みやすさについて詳しくご紹介しています。

湘南台駅は、小田急電鉄江ノ島線・相模鉄道いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの3路線が利用でき、新宿や横浜まで電車1本で行ける便利な駅です。

駅から5分ほど歩くと住宅街が広がり、ファミリー世帯が多く生活しています。子どもがのびのび遊べる広い公園やスーパー・薬局など、生活に必要な施設がコンパクトにまとまっているところが魅力です。また、湘南台駅周辺には、藤沢市総合市民図書館や藤沢市湘南台文化センターのプラネタリウムなど、子どもと楽しめる施設がたくさんあります。以下の記事では、湘南台駅周辺の住みやすさについてさらに詳しく取り上げています。

大倉山エルム通り商店街は、横浜市港北区にある大倉山のシンボル的な存在です。大倉山エルム通り商店街周辺では、地域全体で子育てをする取り組みをはじめ、地域ぐるみの温かい人間交流が育まれています。

大倉山にある港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」では、「子どもまんなか みんなで子育て」をコンセプトに、0歳から未就学児・妊婦とその家族に対するサポートを行っています。先輩パパママやボランティアなどに育児に関する相談をしたり、子どもの世話をしてもらったりと、地域で協力して子育てをする環境が整っているので安心です。どろっぷの利用者は1日に60~70組ほどで、日によっては100組を超えるほど混雑することもあるそうです。

以下の記事では、大倉山エルム通り周辺の住み心地についてご紹介しています。

あざみ野駅には東急田園都市線と横浜市営地下鉄ブルーラインの2路線が通っており、いずれも急行が停車するので利便性が高いです。渋谷駅まで約21分、横浜駅まで約25分でアクセスできます。そのため、家族での遠出や通勤などのしやすいエリアといえるでしょう。

あざみ野駅構内には、2019年に駅商業施設であるエトモがオープンしました。スーパーや飲食店、カフェ、行政サービスなどが入っており、生活に必要な用事が駅周辺で完結します。あざみ野駅周辺は、大小さまざまな公園や自然が多いところも魅力です。一級河川の早渕川沿いは、子どもとのお散歩コースに適しています。

以下の記事では、そんなあざみ野駅で子育てする魅力についてまとめています。

鎌倉市は、12世紀末に源頼朝が鎌倉幕府を開き、約150年間、政治と文化の中心として栄えた街です。

鶴岡八幡宮をはじめとし、文化財や史跡などの歴史的遺産が多く、連日国内外から多くの観光客が訪れます。

鎌倉市には、子育て世帯が多く生活しています。由比ヶ浜海岸や七里ヶ浜などの海をはじめとした自然が豊かで、子どもを連れて海でのびのびと過ごせるところが魅力です。

鎌倉中央公園や源氏山公園などの大きい公園がたくさんあるため、自然に囲まれた環境で子育てをしたい方にとって、とても暮らしやすい街です。以下の記事では、鎌倉市の魅力やおすすめエリアについてご紹介しています。

今回は、神奈川県で子育てに適した街についてご紹介しました。神奈川県には、海や山などの自然に囲まれながら生活できるエリアや、住民同士のつながりを大切にする商店街など、特徴的な街がたくさんあります。

気になるエリアが見つかったら、ぜひ一度実際に足を運んでみてくださいね。

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