手先の器用さに自信がない人もOK。モザイクタイル教室を体験する
パソコン、ケータイと毎日デジタルなものに囲まれ、頭は日々フル回転。最近ちょっと疲れてるかも……なんてときには黙々と手作業に没頭、というのもリフレッシュ方法のひとつ。
そこで今回は、カラフルなタイルを自在に張り合わせて、植木鉢やミラーなど、日常のアイテムをリメイクする「モザイクタイル教室」でものづくり体験をしてきました。

INAX TILE SHOP・深大寺
訪れたのは、タイル販売とタイル空間作りの専門店「INAX TILE SHOP・深大寺」。

ビビッドな色合いがかわいいシート状のタイル。使うときは剥がさずシートのままペタっと張るんだそう
教室が行われる2階にはいろんな色や材質のタイルが並べられていて、華やかな彩りに見ているだけでワクワク!
乗せて張って塗るだけのシンプル工程で、 誰でも簡単にオリジナル雑貨が作れる

鍋敷き・トレー・植木鉢・ミラーから選びます
モザイクタイル教室では鍋敷き・トレー・植木鉢・ミラーの中からひとつ選んで制作するのが基本。でも、作りたいアイテムがあれば、持ち込んで制作するのもOK。
最近は、ウエルカムボードをモザイクタイルでデコレーションしたいという人も多く、結婚前に受講するカップルも増えてきているんだとか(費用は記事下のインフォメーションを参照)。

植木鉢を選びました
途中のデザイン変更もノープロブレム。ルールがないのがモザイクタイル教室のルールです

マスキングテープをはります
まずはマスキングテープを植木鉢のフチにぐるりと張っていきます。こうするとボンドがフチにくっつかず、キレイに仕上がるのだそう。

仮置きします
次は縦一列にタイルが何個置けるか仮置きします。置き方や数に決まりはないので、全部同じ向きにしたり、写真のように一列だけ向きを変えたり、好きなように置いてOK。
ボンドを塗ってタイルをのせていく

へらでボンドを伸ばします
縦一列が決まったら、今度は変成シリコン(ボンド)で底の部分から最初の横一列を張っていきます。へらでボンドを伸ばしながら、等間隔にタイルをポンポンポンポン。

タイルはり

目地がそろっているかチェック
一列終わったところでいったん目地がそろっているかチェックします。等間隔で置いたつもりなのにかなりガタガタ……。
でも、「ボンドは固まるのに20分くらいかかるので全く問題ないですよ」と先生。
それに「壁などにタイルを張る場合は、目地をきちんと揃えるのが基本ですが、植木鉢の場合は揃えすぎない方がかえって味が出るのでこのままの方が良いかも」とやさしいお言葉。
そんなメリットがあるとは知らなかったけれど、植木鉢を選んだ不器用な私、ナイス!

ボンドを塗り足して作業
すっかり気を良くして二列、三列と順にボンドを塗り足しながらタイルを乗せていきます。
調布駅の物件を探す 街の情報を見るタイル張りが完了

タイルを乗せる様子
はじめは四列目のタイルだけ向きを替えるつもりが、楽しくなってくると余計なアレンジを加えたくなり、他の列のタイルもいろんな方向を向き始めるように……。
黙々とタイルを乗せること約20分、タイル張りが完成(手前の美しい植木鉢は先生の作品、奥のガタガタ植木鉢は私のもの)。この状態でしばらく乾燥させ、目地を塗り込む工程へと移ります。
※2013年10月23日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。
>>ものづくりの楽しさ再発見!モザイクタイル教室で芸術の秋を堪能する休日-2
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