壁をダイナミックに塗る! 「ポーターズペイント」で色とたわむれながら、ストレス解消する休日-1
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いよいよ、ペイントの体験。この爽快感は、試してみる価値あり
さあ、いよいよ体験です。エプロンをつけると、ワクワクしてきます!
まずは、塗りたい場所以外の部分にペイントがつかないように、養生をします。

養生します
自由にペイントを楽しむ
次に、白い下地(シーラー)を壁に塗ります。どろっとした粘度の濃いペイント。最初にシーラーを壁に塗ることで、次に塗るペイントの密着性が上がります。この下地は、いったん塗ってしまえば(塗るのは1度塗り)、その後、色を塗り替えるときには不要だそう。
力は強すぎず弱すぎず、毛を少し寝かせた感じで壁にさっさっと、塗っていくのがポイント。では、実際に白色の下地をピンクの壁に塗っていきます。
「初めての人は、厚塗りになりがちなので、気をつけてください。あとは自由に塗って大丈夫ですよ」と山口さん。壁が白く塗られていくのは、見ていても楽しい!
本来であれば、この白い下地の上にペイントを重ねていくのですが、ペイントが乾くのに20~30分程度かかるため、次の、カラーのペイントをピンクの壁に塗ります。先ほどの下地に比べると、少々さらっとしているテクスチャー。

いよいよ、この刷毛を使います。大きく重たいので、柄の部分を持つのではなく、
卓球のラケットを持つように握るのがコツ。

30センチくらいの長さで、行ったり来たり、さっさ、さっさと流れるように塗っていきます。

先ほどの刷毛を水道水で洗った後、グレーのペイントをたっぷりとつけて…。
壁に塗っていきます。
ペイントがするすると伸びて 壁に色をつけていく感触が楽しい!
そしていよいよ、取材チームの体験です! まずは、グレーのペイントからスタート。
壁に塗り始めたとたん、「わ~楽しいっ!」と歓声を上げた取材チーム。たっぷりとペイントを含んだ刷毛を壁に塗りたくると、ペンキがするすると伸びていき、壁が塗ったとおりに染まっていくのがなんとも楽しい感触。本来やってはいけないことをやっているような快感もたまりません。
そして本来の塗る順番とは前後しますが、白い下地にもチャレンジ。

しゃがんだとき、足の甲にペイントがついていることに気づいて焦りましたが(笑)、
水性なので、濡れタオルで拭いたら簡単に落ちました。

どろっとしたテクスチャーですが、壁に塗ると思った以上にペイントの伸びがよく、
ペイントを付け足さなくても、刷毛を何度も往復できます。
みんなで少しずつ塗っていくのも楽しい
実際のワークショップでは、この壁全面を、3組6名で塗っていきます。
「ワークショップには、家族連れ、友達どうしのほか、お1人の方もいらっしゃいます。実際にご自宅の壁を塗る際には、家族で塗ったり、何人かで集まったりして、みんなで少しずつ塗っていくのも楽しいと思います。ここは○○さんが塗ったね、ここは息子さんの○○くんだね、などと、素敵な想い出ができますよ」

今回塗った壁
溝の口駅の物件を探す 街の情報を見るイメージのアドバイスもしてくれます
部屋の面積や光の入り具合、床の色、家具の配置、そしてリラックスしたいのか、元気を出したいのかなど部屋の希望イメージによって、オススメの色は違うのだそう。
「お客さまには、実際に部屋の写真を撮って持ってきていただき、どんな色にしたらどんなイメージのお部屋になるかをアドバイスしています」

全面ピンクだった壁を白に塗った場合、グレーに塗った場合、それぞれ全然違う雰囲気になりそう!
ペイントづくりの作業場にもお邪魔
そして、1階にある、ペイントづくりの作業場にもお邪魔しました。足を踏み入れると、何か違う世界に迷い込んでしまったかのような、独特な雰囲気!
そして片隅には、ペイントを混ぜ合わせて作る小部屋が。真ん中にある機械は、16種類のペイントを入れ、分量を量りながら288色ものペイントを作っていくもの。「288色以外にも、お客さまからのご希望で、オリジナルのカラーも作れるんですよ」

ペイントが秩序正しく並んでいます。

目盛で量りながら、ペイントを落としていきます。
溝の口駅の物件を探す 街の情報を見る「100年後の美しい街並みをつくりたい」
自分たちで選んだ色と質感のペイントで、自分たちの手で、壁に色を塗っていく。そんな暮らしができたら、ほんとうに素敵。
「部屋のことをじっくり考えて、どんな色が似合うかを考えながら自分で色を塗っていくことで、住まいにさらに愛着がわくはずです。中古物件を、自分たちでリノベーションをしながら色を塗っていく方も多いんですよ」と山口さん。NENGOという社名には、「100年後の美しい街並みをつくりたい」という想いが込められているのだそうです。
ポーターズペイントを検討する人に向けて、自宅で塗るための方法を教えてもらえる今回のようなワークショップは、月に2回開催。大変人気なため、2カ月先まで定員で埋まってしまうことも多いそう。検討したい方は、早めのお申し込みがおすすめです。
壁に自由に色を塗った爽快感で、すっかり日ごろのストレスも解消してしまった気分。「いつか、塗ってみたい」「まずは実家の壁で試してみようかな」なんて、未来の部屋のイメージを膨らませながら、笑顔で帰宅した取材チームなのでした。

ワークショップは月に2回開催
株式会社NENGO
■住所 神奈川県川崎市高津区下作延7-1-3
■営業時間 スタッフによるペイント(塗料)のレクチャーと壁のペイント体験のワークショップは、8月3日(土)11~12時、8月24日(土)11~12時など、月に2回、土曜日に実施中。(1人1500円。定員3組6名、すでに定員に達している場合あり)ペイントの相談は、平日、土曜ともに受け付けている。
■定休日 水曜日・日曜日・祝日
■公式HP http://porters-paints.com/
株式会社NENGO
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更新日: / 公開日:2013.07.05










