<<目にも楽しい文房具と過ごす至福の時間“文房具カフェ”でランチを味わう休日-1
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ここに来たらぜひチェックしたいのが、文房具にまつわる書籍たち。気になる本を手にとって、席に座ってくつろぎながら自由に読めます。

 

文房具に関連するインテリア本から事典、絵本、ビジネス書まで、幅広い!
文具メーカーの社史やカタログなど、非売品の本も。宝探しのように、珍しい本を見つけるのも楽しそう。

 

さまざまな本

さまざまな本

カフェとしての利用だけでなく、文房具店として、文房具だけ買いに来られる方も多いのだそう。
「ここで文房具を買って、贈りものにされる方もいらっしゃいます。自宅からお持ちいただいたものやお手紙などと一緒に、オリジナルの箱に入れてラッピングできますよ」

 

こだわりの文房具を詰めたプレゼント…。その人のことを考えて選ぶ時間も楽しそうだし、オリジナル感があって喜ばれそうですね。

 

プレゼントはいかが

プレゼントはいかが

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贈りものを探しにきたはずが、つい、自分用に欲しくなってしまうかも!

 

オリジナルの、鉛筆の芯を入れてノックして使う、シャープペンシル鉛筆。
大人気の商品で入荷するとすぐに売り切れてしまうそう。
赤色以外に、黒色もあります。

 

「何度でも楽しんでいただけるように、商品は定期的に入れ替えています」とのこと。訪れるたびに新しい文房具に出合えるのも魅力です。

 

人気商品

人気商品

 

カラフルなペンは眺めるだけでも楽しいですね。

カラフルなペンは眺めるだけでも楽しいですね。

文房具カフェの魅力は、まだまだ尽きません。おもしろいのが、「文房具カフェ オフィシャル会員」という会員制度。会費700円で文房具カフェ オフィシャル会員となり、文房具カフェ内にある引き出しの合い鍵をもらえます。この鍵を使って、来店したときに引き出しを開け、中にある文房具を自由に使えるのです。

 

また、会員限定のイベントやパーティーに参加できるほか、文具メーカーの開発者と共同で行う新商品のアイデア会議など、楽しい企画がいっぱい。そして、文房具カフェでの飲食が毎回10%オフ(物販はのぞく)になるのもメリットです。
なんと現在、会員数は3000人に!

 

引き出しの中に入っているノートは、宛先のない交換日記のようになっていたり、「ゆるキャラ」など誰かがお題目を書き、みんな思い思いのゆるキャラを描いていたりと、眺めるだけでなく、参加することもできるお楽しみが詰まっています。

 

会員になるともらえる、合い鍵。可愛いカタチなので記念に会員になる人もいるとか。

会員になるともらえる、合い鍵。可愛いカタチなので記念に会員になる人もいるとか。

 

どんな文房具が入っているのかは、引き出しを開けてからのお楽しみ!

どんな文房具が入っているのかは、引き出しを開けてからのお楽しみ!

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また、傍らには「ご自由にお使いください」という文具コーナーも。お子さんと一緒に訪れて、テーブルでお絵かきをしている姿も見られるそう。大人だって、懐かしのクレヨンなど、さまざまな文房具を手にとって懐かしい気分に浸れるチャンス!

 

お客さんが描いたイラストを眺めるのも楽しい。

お客さんが描いたイラストを眺めるのも楽しい。

ついつい、文房具にばかり注目して熱くなってしまいましたが、そうです、ここは「カフェ」。お昼ごはんをいただくことにしました。取材チームが注文したのは、一番人気で1日限定50食の「文房具カフェ自家製 酒粕のクリームソース 鶏つくね御膳」(1200円)と、「ほうじ茶のブリュレはちみつ風味」(単品で600円)と「文房具カフェ ブレンド イマジン」(単品で550円)※2つセットで1000円。

 

鶏つくねは、中に入ったれんこんのコリコリ感と酒粕のクリーミーなソースがマッチして、低カロリーなのにボリュームある一品。オレンジが乗り、爽やかな味わいです。十五穀米は、桜エビ・かつおぶし・ゴマが入った自家製ふりかけとともにいただくと、食べごたえ抜群! 「自家製ふりかけは、ほとんどの方が残さずにお召し上がりくださるほど、人気なんですよ」

 

文房具カフェ自家製 酒粕のクリームソース 鶏つくね御膳

文房具カフェ自家製 酒粕のクリームソース 鶏つくね御膳

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「ほうじ茶のブリュレはちみつ風味」は、ほんのり香ばしいほうじ茶の香りと、はちみつの優しい甘さでとろっとろの食感。キャラメリゼがパリパリで美味しい!
「文房具カフェ ブレンド イマジン」は、現存するカフェとしては日本最古のカフェである、銀座カフェ―パウリスタから取り寄せた豆が使われていて、ほどよい苦みとコクがあり、深い味わいにうっとりしてしまいました。

 

趣きのある素敵な器も楽しめます。

趣きのある素敵な器も楽しめます。

また、その場でいただいても、お土産にしてもぴったりな、文房具を模した焼き菓子も!

 

左下の鉛筆型クッキーから時計回りに、
生姜クッキー(200円)、柚子胡椒のクッキー(250円)、ココナッツクッキー(180円)、梅ジャムと新茶のパウンド(200円)、ココアとウコンのクッキー(200円)、七味アーモンド(200円)、ドライフルーツと胡桃と山椒のぐるぐるクッキー(250円)。

 

文房具を模した焼き菓子

文房具を模した焼き菓子

 

文房具を眺めて、手にとって楽しめる。絵を描くこともできるし、ごはんやデザート、コーヒーが美味しい…こんなに楽しかったら、なんだか1日いても飽きないような。そうつぶやくと、「ランチを召し上がって、ゆっくりおくつろぎいただいた後、ディナーを食べて帰られるお客様もいらっしゃいますよ」とのこと!

 

楽しくて、美味しくて、すっかり癒されてしまう場所。一度でも訪れてしまったら、みんなには秘密にしたいような、すぐ誰かに話したいような、そんな特別にお気に入りの場所になってしまいそうな文房具カフェでした。

 

文房具カフェ

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■住所 東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1F
■営業時間 10:00~23:30
(ラストオーダー:フード22:30、ドリンク23:00。ランチタイムは11:00~17:00)
■定休日 なし

 

※2013年06月25日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。

 

 

文房具カフェ

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更新日: / 公開日:2013.06.25