大学から家が遠すぎる場合は要注意!

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遠すぎる場合の注意点

東京の通学事情について全然知らなかった筆者は、大学から電車→自転車→徒歩でなんと1時間もかかるところの学生寮を契約してしまいました。朝の通勤ラッシュにくわえ通学で片道1時間かかるのは地方から上京したばかりの筆者にとって耐えがたいものがありました。

その結果、自然と大学に通うのがしんどくなってしまいました。このように通学時間がかかりすぎると学校をさぼりがちになってしまう人もいるのではないでしょうか。僕のように意思が弱い人はできれば、大学から遠すぎる住まいを避けるのが個人的におすすめです。

大学から近すぎるとこんな心配も

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友人のたまり場になると…

僕の友だちは「通いやすそうだから」という理由で大学から徒歩5分くらいのところにアパートを借りました。彼は徒歩通学がだいぶ楽なようで、最初の1ヶ月は毎日1限目から出席していました。しかし、ゴールデンウィーク明けになると、彼は2限目にすら間に合うように家を出るのが大変になってしまったようでした。

何が起こったのかを聞いてみると、どうやら彼の家は友人たちのたまり場になってしまっていたそうです。夜遅くに友人たちがやってくるのですが、お人好しの彼はこれを断り切れず、夜通し彼らに付き合ってはしゃいでしまうとのこと。
逆に、このような友人の訪問をしっかり断ることができるのであれば、徒歩通学は便利で快適なのではないでしょうか。

遠すぎず近すぎない距離に住む、チャリ通学の場合

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チャリ通学はなにかと便利

いろいろな友だちをみてきた僕がおすすめしたいのは、大学からチャリで20分前後(駅でいうと2~3駅分くらい)のところに家を借りることです。これくらいだと、友だちのたまり場として使われることもないうえ、電車で通学する必要もありません。朝の通勤ラッシュに悩むこともなく、空きコマを利用して家に帰って寝ることもできるベストな選択だと思います。

ただし雨の日など乗ることができない日もあるため、徒歩や電車でのルートも確認したうえで選ぶと良いのではないでしょうか。

まとめ

学校によって事情は異なる部分もあると思いますが、大学から離れたところに住む場合と近い場所に住む場合に筆者が考える通学事情をお伝えしました。「大学生になったら家は寝に帰るだけだからどこでもいいのではないか」とお考えの方もいるかもしれませんが、家は生活拠点であり、大学生活で疲れた身体を癒す場です。しっかり考えて自分に合ったところを見つけてくださいね。

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(2018/05/09)