おしゃれな部屋づくりで欠かせないことといえば、テイスト決め。
テイストを決めておかないと、まとまりのないと雑然した部屋になってしまいます。
かく言う私も、インテリアの知識が乏しかったころは、インテリアショップなどで気に入ったアイテムがあれば買っていました。
しかし、アイテム同士の調和に重きを置いていなかったため、全体的にまとまりのないインテリアになってしまったのです。また、デザイン重視で選んだアイテムは使いづらいものが多く、買って後悔したもの少なくありません。
この失敗から、テイスト決めは家具を集める前にしておくべきだと感じました。
- インテリアテイストを統一するなら北欧インテリアがおすすめ
- 北欧インテリアを取り入れる前に知っておきたい「北欧の暮らし」
- 北欧インテリアは「素材」「照明」「カラー」がポイント
- 素材
- 照明
- カラー
- 北欧アイテムを探すならIKEAがおすすめ
- 北欧インテリアの夏のコーディネート
- ブルーのラグを使ったコーディネート紹介
- 収納付き籐(ラタン)のスツールを使ったコーディネート紹介
- 竹のテーブルランプを使ったコーディネート紹介
- IKEAで北欧インテリアをそろえるなら、IKEAに近いエリアの住まいがおすすめ
- おすすめエリア:立川市立川駅周辺
- おすすめエリア:船橋市南船橋駅周辺
- インテリア好きのあなたにおすすめしたい暮らしの記事
インテリアテイストを統一するなら北欧インテリアがおすすめ
テイスト決めをするにあたっては、好みだけでなく、暮らしやすさや物件との相性も考慮して決める必要があります。
しかし、暮らしや物件に合ったテイストというのは、住み始めてからわかるものであり、住んでいくにつれ変わっていくもの。
気になるテイストはいくつかあったものの、本当にこのテイストでいいのかと悩み続け、なかなか決めきれずにいました。
そこで出合ったのが、北欧インテリア。
シンプル&ナチュラルが基本の北欧インテリアは、数あるテイストの中でも挑戦しやすいテイストだと感じました。
また、テイスト替えのしやすさも北欧インテリアを選んだ理由の一つです。
シンプルな家具なら、他のテイストにも合いやすいため、テイスト替えをしたくなった際も家具を買い替えることなく使い続けられると思ったのです。
北欧インテリアを取り入れる前に知っておきたい「北欧の暮らし」
北欧の人は、家へのこだわりが強いということを知っていましたか? その理由は、北極圏に位置する北欧では、寒い季節が長いため、室内にいる時間が自然と長くなることにあります。家で過ごす時間が長いからこそ、快適かつおしゃれな空間づくりに余念がないのです。
実際に、北欧の家では、機能的でありながらおしゃれなインテリアにするため、様々な工夫がされています。また、寒い地域ならではの、温かみのある空間づくりにも重きを置いています。
北欧の家は、ずっといたくなるような、こだわりが詰まった空間なのです。
北欧インテリアは「素材」「照明」「カラー」がポイント
素材
北欧インテリアで使いたい素材は、自然素材です。
家具類は木のぬくもりが感じられる木製のものを選びましょう。
木目が際立つ無垢材もおすすめです。
木の色は、ホワイトやベージュに近い明るめカラーで統一すると、よりナチュラルな印象になります。
ソファや椅子を選ぶときは、座面がファブリックのものがおすすめです。特に、木材とファブリックが組み合わさったものは、素材の優しさが感じられ、北欧インテリアにピッタリのアイテムです。
照明
冬が長い北欧は、暗い時間帯が長く続きます。
北欧では、そんな暗い時間も楽しむため、ランプを置いたりキャンドルを灯したりと、照明に工夫を凝らしています。
照明は、1つで部屋全体を明るく照らすというよりも、いくつかに分け陰影を楽しむのが、北欧流です。
天井に設置する照明の他、部屋の四隅や卓上に間接照明をいくつも取り入れます。
天井の照明は、ペンダントライトがおすすめです。
部屋全体を照らし出すシーリングライトなどと比べて、明るさは小さいですが、間接照明と合わせることで空間に奥行きが出ます。
カラー
北欧インテリアの基本カラーは、白や明るめのグレーです。
壁や床、大きめの家具類は、こうした基本カラーで統一しましょう。
また、アクセントカラーとして、鮮やかなカラーを取り入れると、空間に動きが出ておしゃれになります。壁紙やソファに取り入れてもいいですが、最初はクッションカバーや雑貨、食器等、小さめのアイテムで取り入れると、失敗しにくいですよ。
また、併せて、ノルディック柄や幾何学模様など北欧風の柄物を取り入れることもおすすめです。
北欧アイテムを探すならIKEAがおすすめ
IKEAは、スウェーデン発祥の北欧を代表するインテリアブランドです。
キッチンからリビング、寝室まで、家全体のコーディネートができます。
IKEAの特徴は、なんといっても圧倒的な品数の多さと価格の安さ! カラーも豊富なため、自分好みの北欧アイテムが見つかるはずです。
広い店舗には数千点のアイテムが並び、
大きなカートを押しながらアイテムを探すため、まるで海外で買い物しているような気分が味わえますよ。
北欧インテリアの夏のコーディネート
北欧インテリアは、アクセントカラーを動かすだけで、季節感が出ます。
夏のアクセントカラーは、ブルー中心にすると、夏らしい涼しげな印象になります。
ネイビーや淡いパステルブルーなど同系色のアイテムでそろえれば、グラデーションのように見え、統一感のあるコーディネートになりますよ。
また、カラー以外にも、ラグを毛脚の短いものにしたり、夏らしいストライプ柄のアイテムを取り入れたりすると、夏らしいインテリアづくりができます。
ブルーのラグを使ったコーディネート紹介
ラグは、カラーはもちろん、毛脚の長さで季節感を調節できるアイテムのため、季節によって変えやすいアイテムの一つです。
写真のコーディネートでは、白と薄グレーが基調となった北欧らしいインテリアに、夏らしいブルーのラグが映えています。
色みは、明るすぎないくすみブルーにすることで、落ち着いた印象のコーディネートに仕上がっています。
商品紹介:「STOENSE ストエンセ」
ソフトな触感が気持ちのいい毛脚の短いラグです。
明るすぎず暗すぎない絶秒なブルーは、落ち着いた印象がありインテリアになじみやすいカラーですね。北欧インテリアの中心カラーである、ホワイトやライトグレーの家具と相性が抜群です。
収納付き籐(ラタン)のスツールを使ったコーディネート紹介
南国を思わせるラタンのアイテムは、1つあるだけでも夏らしさを感じられます。
自然素材なので、ナチュラルな北欧インテリアとも相性が抜群ですね。カラーものを置きたくない人や、他の北欧アイテムとの相性が気になる人にもおすすめです。
商品紹介:「GAMLEHULT ガムレフルト」
収納付きの籐(ラタン)でできた手編みのスツール。
涼しげなラタンと、モダンなメタルフレームがスッキリとした印象でありながら、他にはない面白みのあるデザインです。
腰掛けるスツールとして、脚を置くオットマンとして、サイドテーブルとしてなど多様な使い方ができます。
竹のテーブルランプを使ったコーディネート紹介
竹製のテーブルランプを使ったコーディネートは、アジアンな雰囲気がありつつ、温かみのある光が北欧らしさも醸し出しています。
編み目からこぼれる光が美しい影を作り出しており、幻想的な夜を過ごせそうです。
商品紹介:「BÖJA ベイヤ」
竹で編まれたテーブルランプ。
窓際、ベッドサイド、ダイニングテーブル、場所を選ばず置けます。
IKEAで北欧インテリアをそろえるなら、IKEAに近いエリアの住まいがおすすめ
IKEAは、ショッピングモールのように、何度行っても楽しい空間。ただ商品が陳列されているだけでなく、店内には、IKEAの商品を使ったショールームがいくつも並んでいます。
ショールームは、衣類や本など細かな部分にも凝ってディスプレイされているため、部屋づくりの参考にしやすいですよ。
また、インテリア用品だけでなく、フードコーナーやレストランもあり、様々な楽しみ方ができます。そのため、商品を買わずともついつい訪れたくなってしまうのです。かく言う私も、毎週のようにIKEAへ訪れていた時期があります。それほど、IKEAは何度行っても楽しい空間なのです。
実際に家具選びをする際も、商品数が多い分、納得のいくものを見つけそろえたいと思うと、何度か足を運ぶことになるでしょう。IKEA近くに住めば、商品を手に取りながらじっくりと選べますね。
また、IKEAのあるエリアは、どこも都心へのアクセスがしやすいにもかかわらず、都心と比べると比較的家賃は低めです。IKEAのあるエリアは、IKEAがあるというだけでなく、住みやすいエリアでもあるのです。
関東では、IKEAは東京・神奈川・埼玉・千葉に、各1店舗ずつありますが、中でもおすすめは、下記のエリアです。
おすすめエリア:立川市立川駅周辺
都心へのアクセスに便利な中央線沿いで、IKEA 立川へは、駅から徒歩10分弱です。
IKEA 立川の最寄り駅は高松駅という駅ですが、立川駅周辺の方が栄えており、交通面や買い物面で便利です。
おすすめエリア:船橋市南船橋駅周辺
IKEA Tokyo-Bayまで駅から徒歩5分。
IKEA Tokyo-Bayから数分歩くと、大型ショッピングセンターのららぽーともあり、買い物に非常に便利です。都心へも比較的アクセスしやすく、東京駅までなら、乗り換えなしで片道30分以内でついてしまいます。