京都には神社やお寺などの歴史的建造物が多く、日本を代表する観光地のイメージが強いですが、京都の魅力はそれだけではありません。
京都には、昔から愛される街の料理店が多くあり、中華料理屋やベーカリー・喫茶店など、「暮らす街」としての魅力にもあふれています。
今回は、知られざる京都文化を深掘りした記事をまとめてご紹介します。京都府の物件を探す

京都には、さまざまなジャンルの名店がひしめき合っています。以下の記事では、その中でも長年地元の方々に愛されてきた町中華のお店をピックアップしてご紹介。

1955年から店を続ける「広東料理 芙蓉園」、四条通にお店を構え、メディアにも度々取り上げられている「中華処 楊」、上品な店構えの「中国料理 鳳城」、京都市左京区にある「中国料理 華祥」など、長年親しまれ続けてきた町中華の味を楽しみたい方は、ぜひ記事を見てみてくださいね。

底冷えする冬の京都にいると、心も体もほっこり温まるお菓子が食べたくなります。

京都には冬に訪れたい魅力的な和菓子の老舗が多くあります。

たとえば、1885年に創業した大極殿本舗では、温かいこしあんが魅力の「福かぶり」や、3種のお餅が入った「お多福ぜんざい」を冬季限定で販売。

河原町商店街にある「梅園 河原町店」で冬に注目されるのが、白玉や餅、よもぎ団子などがたっぷり詰まった「ぶっちゃけぜんざい」です。東寺からほど近い「ことの葉」では、華やかでデザイン性に優れた冬の和菓子が展開されています。

桂離宮の向かいにある中村軒では、ゆずの皮を器にした温かいスイーツ「かぜしらず」が冬の名物です。以下の記事では、上記4店舗の魅力を詳しくご紹介しています。

京都暮らしでぜひ用意したいのが、自転車です。

京都は盆地にあるため平坦な道が多く、自転車で走りやすい特徴があります。通勤や通学で自転車を活用するだけでなく、休日には京都の各所へサイクリングに出かけてみるのもおすすめです。

たとえば、世界遺産である二条城の南側には自転車専用の車線が設けられているため、快適なサイクリングを満喫できます。本格的にサイクリングを楽しみたいなら、桂川沿いの京奈和自転車道を走ってもよいでしょう。嵐山から南区や伏見区を抜けて、八幡市の石清水八幡宮あたりまでのおよそ20キロを、ほぼ平坦な道で駆け抜けるコースです。以下の記事では、京都での自転車ライフの魅力や注意点などを紹介しています。サイクリング好きの方はぜひご覧ください。

京都はパンの消費量が全国でも多く、パン好きの多い町です。昔から愛され続けている老舗のベーカリーがひしめき合っています。

たとえば1913年創業の進々堂は、京都では知らない方はいないほど有名な店で、パリで修業した創業者がバゲットの製法を日本に持ち込んだそうです。また、京都市内を中心に現在21店舗を展開するローカルチェーン志津屋本店では、ドイツ風のフランスパンであるカルネが定番商品です。中京区の壬生エリアにある天狗堂 海野製パン所で買えるレーズン食パンは、ラム酒に漬け込んだレーズンがクセになります。

以下の記事では、上記を含めた6つのベーカリーをご紹介しています。パン好きの方は、ぜひ京都でベーカリー巡りをしてみましょう。

京都には新旧さまざまな喫茶店がありますが、その中でも注目したいのが昭和に創業したレトロ喫茶です。たとえば、二条城のすぐ近くにある「喫茶チロル」は、観光客や常連客で連日賑わっています。疲れたときに一息つけるような、やさしい雰囲気が漂っているアットホームな喫茶店です。

四条河原町エリアにある「喫茶ソワレ」は、1948年に創業しました。青色を基調とした美しい照明が特徴で、幻想的な時間を過ごせます。

店内の至るところに、創業者とゆかりのある作家たちの作品が展示されているところが魅力です。

以下の記事では、京都のレトロ喫茶をいくつかピックアップして取り上げています。京都で喫茶店巡りをしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

今回は、京都の暮らしの魅力についてご紹介しました。

歴史ある街・京都には、思わず立ち寄りたくなる老舗がたくさんあります。

自転車で京都の街を探索しながら、ぜひとっておきのお店を見つけてみてくださいね。

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