2023年1月にLIFULL HOME`S PRESSより「住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング」が発表されました。今回の記事では、ランキング結果にもとづいて一人暮らしでテレワークをする方におすすめのエリアについてご紹介します。物件を探す
【一人暮らし×テレワーク編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023~「柏」駅が1位に
家賃を安く抑えつつ、住環境の充実した街に住みたいとお考えの一人暮らしの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ランキング1位「柏駅」の住み心地

1位にランクインしたのは、千葉県北西部に位置し、首都圏のベッドタウンとして人気のある柏駅です。
柏駅が住みやすいといわれる理由として、交通の便の良さが挙げられます。柏駅にはJR常磐線と東武野田線(アーバンパークライン)の2つの路線が通っており、東京駅・品川駅まで1本でアクセスできます。
また”千葉の渋谷”といわれるように、商業施設や娯楽施設が充実している魅力もあります。昔ながらの商店街や、新しいショッピング・モールなどが駅の近くに集中しており、買い物やお出かけにぴったりです。
以下の記事では、そんな柏の特徴や住みやすさについてご紹介します。紹介する記事はファミリーの体験談ですが、一人暮らしでも住みやすい住環境ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ランキング2位「京成千葉駅」、3位「千葉駅」の住み心地

ランキング2位の京成千葉駅と3位の千葉駅は隣接しています。
千葉駅にはJR総武本線・JR総武線・JR成田線・JR外房線・千葉都市モノレール1号線・千葉都市モノレール2号線の6路線が運行し、東京へのアクセスがよい点が魅力です。
千葉駅周辺には、老舗のそごう千葉店や新しいペリエ千葉など、商業施設が充実しています。暮らしやすい住環境であるにもかかわらず、一人暮らしであれば6万円前後と家賃が安い点も特徴です。
以下の記事では、京成千葉駅・千葉駅周辺の住み心地についてご紹介しています。千葉駅周辺で一人暮らしを始めようと検討している方は、要チェックです。
ランキング4位「八王子駅」の住み心地

ランキング4位の八王子駅は、JR中央線・JR横浜線・JR八高線が乗り入れる八王子市のセンター駅です。新宿や横浜・品川など、都心のさまざまなエリアへのアクセスが良く、JR以外に京王線特急や京王井の頭線などの選択肢も充実しています。
また、八王子駅は名古屋や関西方面の高速バスや、羽田空港・成田空港への発着ターミナルとなっており、遠方への帰省や旅行にも便利です。駅から少し離れると、緑豊かな公園などが多いため、テレワークの気分転換として散歩や運動がしやすい魅力もあります。
一人暮らしのテレワークに適した環境である八王子の魅力について、以下の記事でさらに深掘りしています。
ランキング5位「藤沢駅」の住み心地

ランキング5位の藤沢駅は、湘南エリアと呼ばれる沿岸部地域の真ん中に位置します。鎌倉・江ノ島やビーチなどの観光スポットへアクセスしやすく、多くの観光客が利用する駅としても有名です。また都心へのアクセスも良く、東京駅や新宿駅・横浜駅まで乗り換えなしで行けます。
駅前には、大型スーパーや商業施設・生活雑貨・家電量販店などが立ち並び、生活に必要なものを気軽に入手可能です。
以下の記事では、そんな藤沢駅エリアの魅力を解説しています。海の近くでテレワーク生活をしたい方は、ぜひ注目してみてください。
ランキング6位「立川北駅」、8位「立川駅」、10位「船橋駅」の住み心地

ランキング6位には立川北駅、8位には立川駅、10位には船橋駅のように、郊外の駅も注目を集めています。立川エリアは、JR中央線・JR南武線・多摩モノレールが利用可能で、都心へのアクセスが良好です。立川駅周辺には大きな駅ビルや家電量販店、商業施設が立ち並び、休日の過ごし方にも困りません。
千葉県に位置する船橋エリアは、千葉県内のみならず東京や埼玉へのアクセスが良く、住みやすい街といえます。ららぽーとや東武などの商業施設も充実しており、買い物を楽しみたい方にもおすすめです。
以下の記事では、立川や船橋をはじめとした郊外のおすすめエリアについて解説しています。
『一人暮らし テレワーカー』におすすめの駅に、足を運んでみよう!
今回は「住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング」で上位にランキングしたエリアを中心に、一人暮らしのテレワークにぴったりな街についてご紹介しました。
テレワークだから郊外で十分だけれど、住環境が充実した街に住みたいとお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
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