プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのモデルルームに行ってきました!

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのモデルルームに行ってきました!

女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことをそのまま紹介します。
(モデルルーム訪問日:2020年10月6日)


こんにちは! 子育てママのsoraです。
再開発が進む池袋エリア。その一角にある「東池袋」駅直結の「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」は、その魅力的な立地が注目されているタワーマンションです。どうしても見学したくなりモデルルームに行ってきました!

「東池袋」駅直結1分! 「池袋」駅も徒歩圏内の「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」

最寄り駅の有楽町線「東池袋」駅から「池袋」駅まで1駅2分、「飯田橋」駅まで直通7分、「永田町」駅まで直通13分
また、電車で1駅ではありますが「池袋」駅まで歩くこともできます。歩道幅が広く、植栽豊かなグリーンロードを歩いて10分。天気が良ければ十分普段使いできる距離です。
ターミナル駅である「池袋」駅から「新宿」駅まで5分、「渋谷」駅まで11分、「大手町」駅まで15分、「東京」駅まで16分、「銀座」駅まで19分。いずれも直通です。都内の主要路線へのアクセスが良く、直通、または乗り換え1回で多くの駅にアクセス可能です。
さらに、「池袋」駅からJR埼京線やJR湘南新宿ラインを使えば埼玉県や神奈川県の主要駅にも快適にアクセス。「東池袋」駅直結で「池袋」駅にも徒歩10分という立地の威力を感じました!


また、自家用車、バス、タクシーでの移動も快適。「サンシャインシティ」から羽田空港へのリムジンバスも出ています。後述しますがマンションから「サンシャインシティ」へは地下通路で直結。案内してくださった営業さんの「一度も雨にぬれずにハワイに行けるかもしれません!」という冗談には思わず笑ってしまいました(でも本当にそれくらいのアクセスの良さです)。


〈物件概要〉
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目254番(地番)
交通:東京メトロ有楽町線 「東池袋」駅 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線 「池袋」駅 徒歩10分
東京メトロ有楽町線 「東池袋」駅 4番出口直結
総戸数:248戸 (うち非分譲住戸55戸)
階数:地上36階 地下2階
入居時期:2022年3月下旬 (予定)
施工会社:前田建設工業株式会社
売主:野村不動産株式会社

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのリビング・ダイニング

モデルルームのリビング・ダイニング。窓が広く明るく開放感に溢れています。

再開発が進み快適になる池袋エリア

有楽町線「東池袋」駅の改札を出るとすぐ4番出口の表示が見えました。「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」は、4番出口から直接エレベーターで住戸階に行くことができます。同じ地下鉄駅直結のマンションでも、一旦ロビーでエレベーターを降りて乗り継がないと住戸に上がれないマンションも多い中、真の地下鉄直結。毎日のことなのでエレベーターの乗り換えの手間がないだけでも非常に魅力的だと思いました。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの模型と現地

模型と建設中の現地

見学時には、駅直結のための工事中で4番出口は閉鎖中。反対側の3番出口から出るとすぐ現地が見えました。現地の東側には東京さくらトラム(都電荒川線)が走っています。少し歩くと一戸建てを中心とした個人宅が並ぶ住宅街。「東池袋」駅が地下鉄駅で改札やホームが地上に見えないということもあり、現地は駅周辺だとは気づかないくらいのどかな雰囲気です。
ただし、ここは長い年月をかけて変わっていくエリアでもあります。


現地は池袋駅を中心とした再開発のエリア内。「東池袋」駅周辺は複数の木造住宅密集地域があり、防災面からも建て替えが検討されていくことが予想されます。現在も複数の建て替えを検討する勉強会が行われているそうです。


実際、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」の西側には「南池袋二丁目C地区市街地再開発事業」という再開発エリアがあり、5年後くらいには大規模なタワーマンションが建ちます。このタワーマンションが入居開始をする頃には住民も増え、街の雰囲気がガラッと変わっている可能性がありそうです。


2020年夏には、造幣局跡地に防災公園(愛称イケ・サンパーク)がオープン。住民の憩いの場となるほか、災害時の拠点ともなる開放感のある公園です。造幣局の跡地にはほかにも大学が誘致されるなど、今後も整えられていきます。
さらに、東京さくらトラムの両側には新たに道路が整備される予定もあり暮らしやすく進化していく街です。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの周辺環境(再開発)

「東池袋」は豊島区役所の移転をきっかけに区の中心機能が集積し、未来への期待感が高まっています

「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」の大きな魅力の一つは「池袋」駅が徒歩圏内であるということ。「池袋」駅周辺も数々の再開発が進行中で進化し続けています。「豊島区役所」「南池袋公園」「池袋西口公園」「キュープラザ池袋」などすでに整えられたプロジェクトに加え、2020年に「Hareza池袋」がオープン。ミュージカルや伝統芸能が公演できるホールに加え、アニメ・サブカルチャーまで幅広い文化が楽しめる空間など劇場と広場が一体となった複合商業施設です。
今後もオフィスや文化施設、公園、商業施設など様々な再開発が予定されています。


池袋というと昔の印象で生活をする街ではないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、繁華街の雰囲気のよくないところなども、街路樹が植えられ整えられていきます。オフィス需要が高まれば職場の近くに住みたい人がいるという意味で、徒歩圏内のマンションの評価は上がっていきそうです。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの周辺環境

2020年の夏にオープンした「イケ・サンパーク」。奥に見える工事現場がマンション現地です。池袋エリアには魅力的な公園がいっぱい。複数のきれいな公園があるのは、子育てファミリーとしてはうれしいですね

実は暮らしやすそうな周辺環境

「池袋」駅には、もともと複数のデパートとたくさんの飲食店があり便利。日用品はもちろん、衣服や雑貨、おいしいもの、贈答品などの特別なものなど、必要な物はすべてそろいそうな街です。この街に歩いて行けるのはかなり魅力的です!


しかも、一見生活利便施設が少なそうに見える「東池袋」駅も実は生活するのには便利。


まず、買い物は地下直結の「マルエツプチ東池袋駅前店」(約140m、徒歩2分)「サンシャインシティ」へも地下で直結。スーパー、飲食店、雑貨、ホテル、水族館など、店舗・施設が充実しているので、予定がない雨の休日は、家族で半日「サンシャインシティ」で過ごすなんてこともできそうです。
「サンシャインシティ」の横には「西友サンシャイン西友店」(約340m、徒歩5分)があります。こちらは地下直結ではありませんが、24時間営業で、売り場面積も広いので、しっかりお買い物したいときや夜中に買い物の必要が出てきた際にも使えますね。


ほかにも駅直結でコンビニエンスストアやドラッグストアに行くことができます。
さらに、買い物だけではなく、豊島区役所(約350m、徒歩5分)、中央図書館(約150m、徒歩2分)も地下でつながっています。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの周辺地図

周辺地図

徒歩10分以内に保育園や幼稚園が複数点在しています。さらに、マンションの2階には子育て支援施設として保育園を誘致予定。見学の時点では認可保育園なのか、認可外保育園なのかは未定とのことで、住民が優先的に入園できるかは不明ですが、豊島区は23区の中では比較的待機児童も少なく、保育園に入園しやすいといえるエリア。もちろんご家庭の事情・条件によって必ずしも認可保育園に入れるとは限りませんが、第一子が未就学の間に引っ越して小学校入園に備えようとするファミリーにも比較的心配が少ないエリアかと思います。
さらに豊島区は公立の学童も希望者は全員入学できます。
通学校は「豊島区南池袋小学校」(約680m)になります。


「池袋」駅が再開発で整えられていくとしても駅周辺は住むためのエリアではありません。その点、生活利便施設は整いながらも住宅地としての落ち着きのある「東池袋」エリアは、暮らしやすそうだと感じました。


高台ならではの眺望と生活にゆとりを生み出す設備・仕様

前述のとおり、地下鉄改札の4番出口から、マンションの地下2階に直結。エレベーターで直接住戸階に上がることができます。各住戸のトランクルームも地下2階になります
1階〜3階には商業施設・業務施設エリアがあります。子育て支援施設として保育園のほか、複数のクリニックと薬局を誘致予定とのことでした。建物の下にクリニックがあるのは小さいお子さんを育てるファミリーやシニア世帯にとってはうれしいですね。
4階はマンションの駐輪場・バイク置き場になり、住戸は5階からになります。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの配棟図

敷地は4方接道。地区広場をはじめとする空地を敷地四方に設け、前の建物との距離を確保しています。多面的な建物形状が印象的

マンションが建つのは強固な地盤であり、高台となる「武蔵野台地」の上。ちょうど物件南側の少し先から徐々に標高が下がっていきます。地盤が硬く、標高が高いことで災害面でもメリットがあり、南側の眺望に抜け感があるという利点もあります。
容積や高さの緩和を受けられる「特定都市再生緊急整備地区」のほぼ南端に位置する「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」は、南側には高い建物が建ちにくいという魅力もあります。前には第一種住居地域の一戸建て中心の住宅街と雑司ヶ谷霊園が広がっているため、抜け感のある眺望を楽しむことができます

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの高低差概念図

周辺は起伏が少なく、通勤・通学やショッピングへはフラットアプローチとなります

そのほかの方角の眺望は、西向きには「南池袋二丁目C地区市街地再開発事業」があり、数年後にはタワーマンションが前に建ちます。ただし、約200メートルほど距離が離れていますので、圧迫感を感じるようなことはなさそうです。


北側は、下半分はタワーパーキングになり住戸は高層階のみ。サンシャインシティ側の眺望になります。現時点では高い建物まで距離がある都心ビューの眺望ですが、全戸第1期で分譲済みです(すごい!)。


東側は下にさくらトラムと道路がありその先は低層の住宅が中心です。今後再開発で高い建物が絶対に建たないとは言えませんが、当分は眺望の抜け感が維持できそうです。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの眺望

現地より36階相当の高さから東・西・南・北方向を望む眺望写真。雑司ヶ谷霊園越しに新宿・渋谷・六本木・東京・東京タワー方面を見ることができます

共用施設は、スカイラウンジとゲストスイート1室のみとシンプル。タワーマンションとしては規模が大きくないということもありますが、マンション内にいろいろ作らなくても周辺に生活利便施設がそろっており、無理にマンション内で何でも済ませる必要はないからこそのプランニングなのかなと感じました。


外観は、商業施設部分となる基壇部分は2層吹き抜けに見えるような格子デザインの窓が採用されています。単純な四角ではなく、多面体設計で表情豊かな建物デザインが印象的でした。

リサイズ_プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの外観画像

格子デザインの窓を規則的に配列した基壇部をはじめとして、どこからでも美しい外観。街のランドマークになりそうなデザインです

また、36階建ての高層住宅としては248戸と住戸が少なめです。ワンフロアの住戸数が少なく、その分角部屋が多くなっています。約50%の角住戸率、約95%のワイドスパン住戸率。全居室に開口部を設置と明るく快適な間取りプランを実現しています。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナの間取り図(NtypeとMtype)

左:モデルルームにもなっているN typeの間取り図。南西向きの角住戸で窓が多いプラン。キッチンにも窓があるのが魅力的です 右:M typeの間取り図。ワイドスパンでどの部屋も細長くない理想的なプランです

「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」は忙しい日々を効率良く快適に過ごすためにいろいろ工夫されています。まず、鍵を取り出すことなく、キーを携帯していればドアの開閉ができるラクセスキー。共用部だけではなく、玄関もラクセスキー対応です。
電子錠なので、住戸内に設置したコントローラーで玄関まで行かなくても玄関ドアの開閉が可能です。料理をしている際に子どもが帰ってきたら玄関に行かなくてもドアを開けることができます。顔を見てお帰りなさい!と言いたいですが、たとえば、揚げ物中とかに便利ですよね。


また、1階に設置する宅配ボックスに加えて、各階に各住戸用の宅配ボックスが設置されます。重い荷物や大きい荷物を1階から運ぶ必要はありません。複数の宅配便の方が住戸階に上がってくることでセキュリティの不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、不在時に宅急便が届くとスマホのアプリに通知され、許可をした場合のみ住戸階まで上がってもらうことができるそうです。逆にスマホでの通知に気づかなかった場合は1階の宅配ボックスになってしまうそうですが、セキュリティを気にする私には安心と便利のちょうどいいサービスだと思いました。
さらに、「クックパッドマート」を利用して、生鮮宅配ボックスで好きな時間に食材を受け取ることができます。通常の宅配はなかなか受け取れないという忙しいご家族でも効率良く買い物ができますね。
セキュリティ面では、全窓防犯センサーが付き、24時間有人管理です。


専有部の設備仕様ですが、まず天井の凸凹を少なくするボイドスラブ工法を採用し、すっきりとした天井を実現。梁が少なくなることで、家具の配置がしやすくなり、表記上の専有面積よりも広く感じたりするのではないでしょうか。
リビング・ダイニングには「埋め込み天井エアコン」を採用。通常埋め込み型のエアコンを設置すると下がり天井を設置することになりますが、今回はフラットに設置しているそうです。
リビングの天井高は全戸約2.5m以上。最上階になると約3mになります。


キッチンは、約850mmの奥行きのクォーツストーン天板。袖壁も床まで石を張り延ばしてある高級感のあるキッチンです。ガラスコートトップコンロ(無償セレクトでIHクッキングヒーター選択可能)、静音ユーティリティシンク、グローエ社製の浄水器一体型水栓、システムウォール収納、プルモーション機能付き引き出し、巾木収納。浴室には家の外からでもお風呂を沸かすことができるIoT湯沸かし、隙間がなくカビの発生や腐食がしにくい埋め込み型ミラー、多機能ミストサウナ。お手洗いには手洗い水栓付き。洗面所には、コンセントやメッシュ形状収納内蔵の三面鏡、ハンガー掛けも付いている洗濯機上吊り戸棚など。分譲マンションとして付いていてほしい設備は一通りそろっています。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのモデルルーム(設備仕様)

左上:浴室は日ポリ化工社製 中央上:洗面所とお風呂のタイルは同じデザインです(素材は異なる) 右上:廊下は60cm×60㎝のタイルです 左下:住戸の玄関もハンズフリーキー採用で、鍵穴が見えません。鍵を差し込まなくても玄関に入れるのは荷物が多い時や小さい子どもと一緒の時に嬉しい! 中央下左:キーコントローラー。キッチンにいても鍵がかかっているかを確認することができます 中央下右:幅広と普通幅が交互になっているフローリング 右下:三面鏡中の充電用コンセントとアルミメッシュトレイ

プレミアムフロアの仕様は、さらにハイグレードになります。キッチン天板が天然御影石(クォーツストーンも選択可)、ガスコンロはデリシア(無償セレクトでミーレ社製の4口IHクッカーも選択可能)。浴室は天井の高さが約2.3m、大判のタイル、高断熱人口大理石浴槽、洗濯機スペースにはフリッパードアなど。価格にふさわしい仕様になっていました。


モデルルームはT type(118.79m2)35階イメージの一部とN type(80.01m2)25階イメージが再現されています。


T typeは3LDKの北東角の角部屋。約25.3畳のリビング・ダイニング部分がモデルルームで再現されています。残念ながら、同じT typeは完売済みですが、プレミアムフロアの仕様や有償オプションのアイデアなどを見るためのモデルルームです。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのモデルルーム(T type)

左上:モデルルームでは天井高が再現しきれなかったそうで、実際にさらに高いです 右上:価格や立地にふさわしい仕様でした 左下:キッチンカウンター下のリビング側収納も標準です 中央下左:プレミアムフロアは洗面ボウルもおしゃれ。有償オプションになりますが、ライトが埋め込まれている鏡も素敵でした 中央下右:デザイン性の高い浴室タイル 右下:洗濯機置き場にはドアがついていました

N typeはもともとは3LDKのプラン。スライドドアを開ければリビングと一体に使える洋室3の壁とスライドドアを取ってリビングに拡張し、2LDKにしたモデルルームプラン。2LDKにしても、基本プランの部屋のサイズや標準の設備のイメージがしやすく作られています。南西の角住戸で窓が多く、キッチンにも窓があります。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナのモデルルーム(N type)

左上:実際の専有面積よりも広く感じるリビング 右上:リビングに埋め込み天井エアコン。天井が下がらずに設置で、より部屋を広く感じられます 左下:落ち着いた雰囲気の子ども部屋 中央下:キッチンの袖壁にも石が張り延ばしています。これなら有償オプションがなくてもおしゃれに暮らせそうです 右下:キレイな紺色の円形ソファが印象的でした。参考にしたいインテリアです!

なお、水回りを自由に配置しやすい「Mi-Liful(ミライフル)」採用のマンションなので、将来にわたり、大胆なプラン変更も可能になっています。

【価格とまとめ】再開発エリア内、地下鉄駅直結、「池袋」駅を徒歩圏内とする利便性と快適性が魅力のマンション

<予定価格例>※見学時の価格表であり、現在販売中の住戸とは限りません。
12階 44.31m2 1LDK 6,600万円台 ※西向き
19階 60.00m2 2LDK 8,500万円台 ※北西角
24階 70.04m2 3LDK 10,100万円台 ※西向き
24階 75.01m2 3LDK 12,800万円台 ※南東角
24階 69.00m2 3LDK 10,300万円台 ※東向き
35階 130.06m2 3LDK 28,400万円台 ※南西角


決して目に優しい価格ではないですが、山手線の内側、山手線ターミナル駅である「池袋」駅徒歩10分、地下鉄駅直結という立地と現在の市況、周辺の中古マンションの売買事例を見ると妥当な金額なのかなと感じました。
実際、販売は順調なようで、価格表を見ると、第1期でかなりの住戸が販売済みとなっていることがわかります。正直、価格表を見て「販売済み」の表記の多さに驚きました。条件と価格などのバランスによって、方角に偏りなく販売が進んでいるようで、北向き以外の各方角の住戸はまだ購入可能です。
再開発が進むエリアに資産価値を感じ、主に池袋エリアに地縁のある方が購入を決めているそうです。この価格であれば港区、新宿区、文京区などの選択肢も出てくるとは思いますが、「池袋」駅の利便性を間近にしつつ、日々「東池袋」駅の落ち着いた住環境に身を置くことができるという利便性と暮らしやすさを兼ね備えたマンションはなかなかないだろうなと感じました。


各階宅配ボックスがあり、食材も生鮮宅配ボックスに届き、鍵をポケットから取り出さずに帰ることができる。時短や快適さを考慮した設備仕様・サービスがプランニングしてあり、利便性を重視する方にはぴったり。シングルはもちろん、共働きのご夫婦や子育てファミリーも暮らしやすそうなマンションです。池袋エリアに地縁がある、池袋エリアが好きという方にはぜひ一度検討していただきたいです。


※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2020年10月6日)

最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S をご確認ください。 sora



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