ダーツをプレイしたことがありますか?
人が多くて飲食店の豊富な繁華街には、カラオケやボウリングと並んで、ダーツで遊べるお店も増えてきましたよね。ダーツは完全なビギナーでも十分楽しめますが、本気で取り組んでみると、さらに面白さを感じられる趣味です。
遊びで始めたものの、いつのまにか上達を目指したくなってきて「自宅で練習したい!」と思うこともあるでしょう。いろいろな形でダーツを楽しんでいる私の生活を紹介いたします。
自宅にダーツバーに、ダーツと過ごす暮らし
私が初めてダーツバーに遊びにいったのは大学生の頃でした。友人に誘われたのですが、出会ったお店の方や常連さんと仲良くなったこともあり、大ハマりしてしまったのです。
その頃から「自宅で練習できればもっとうまくなるのに」という考えはありましたが、当時はまだ自宅用のダーツセットが一般的ではなく、自宅も学生アパートで狭かったことから、お店に通って練習する毎日でした。
現在は都内のマンションに一人暮らしです。休みの日や時間が取れるときにはダーツバーに通いながら、平日は自宅に置いてある練習用のダーツセットでリフレッシュも兼ねて練習しています。
カウントアップ平均スコアも150程度上昇し、リフレッシュになるだけでなく練習の効果も表れ始めています。
他の趣味よりも気軽な点がメリット。自宅で練習することで、ますますダーツが好きに。
ダーツは始めやすい趣味の一つ。
アクティブな趣味を見つけたいけれども運動が苦手で困っている、という人も多いのではないでしょうか。
その点、ダーツは体を動かすといってもほとんど体力や運動神経を必要とせず、練習すれば誰でもある程度上手くなります。一緒に始める人がいなくても、ダーツバーに行けば店員さんや常連さんが気軽に話しかけてきてくれるので始めやすいんです。
1回のゲーム時間が短いため、ふらっと行って遊んで切り上げることができるのも魅力ですね。
自宅で練習することでリフレッシュしながら、上達できる。
自宅で練習できる趣味という点も、まだ始めたばかりで練習でも人目が気になるという人にとってはメリットです。
私は自宅でダーツを練習するようになってから、目先の結果にとらわれないでフォームを固める、といった基礎的な部分に専念することができました。結果的にスコアが安定するようになったのです。
仕事から帰ってきて寝るまでの間や、休日に暇を感じたときなど、空き時間をうまく有効活用できています。
自宅練習で上達したら、ダーツバーに行って腕試ししたくなる、というサイクルも生まれて、飽きるどころかますますダーツが好きになってきています。
ダーツが趣味なら、住まいは繁華街に近い賃貸物件がおすすめ。
ダーツを自宅で練習する上で最も注意したいのが、周りの部屋に対する騒音です。どれだけ上手くなっても、ダーツボードのフレーム部分にチップが触れたときなどは、ボードに刺さらずに矢が床に落ちるケースはよくあります。
壁にダーツボードを取り付けた場合は、矢が刺さる瞬間の音が壁に響いてしまうかもしれません。そのため、まずは鉄筋コンクリートの建物を選ぶといいでしょう。
自宅練習を重ねて上達してくると、今度はダーツバーに行きたくなるはずです。気が向いたときに通いやすく、休日前など夜遅くまで遊びたい日にも便利なため、渋谷・新宿など繁華街に乗り換えなしで電車移動できるエリアの住まいがおすすめです。
通いたい繁華街に乗り換えなしのエリア
私は、まず渋谷・新宿・池袋へ乗り換えなしで、それぞれ30分以内の乗車時間で到着できるという条件で家を探しました。
しかし、アクセス良好のうえ鉄筋コンクリートの住まい、という条件を加えれば、当然家賃は高くなってしまいます。
そこで条件を再考。エリアを埼玉との県境付近まで広げ、練馬区周辺を最終候補としました。副都心線沿線であれば乗り換えなしで上記の街まで30分以内で到着可能です。
埼玉との県境になるため、家賃も23区内では抑えめになっています。練馬区周辺であれば、一介のサラリーマンでも鉄筋コンクリートの物件に手が届きます。
ダーツが好きで、自宅で練習のうえもっと上達したい! と考えている人は、上記の条件で家さがしをすることで、さらに趣味に熱中できるようになるはずです。
この記事を参考に、楽しいダーツライフを送っていただければ幸いです。