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東京都「町田市」での子育て体験談。子育て支援情報や子育てにおすすめのエリア”5選”をママ歴13年の私が紹介
東京都「町田市」での子育て体験談。子育て支援情報や子育てにおすすめのエリア”5選”をママ歴13年の私が紹介

東京都「町田市」での子育て体験談。子育て支援情報や子育てにおすすめのエリア”5選”をママ歴13年の私が紹介

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東京都の最南端に位置する町田市は、「子育てしやすい町」といわれます。実際に私も町田市で子育てして13年が経ちますが、日々それを実感しています。2023年の総務省の調査では、0歳〜14歳の転入超過数が政令指定都市を除き、全国1位となるなど、都心部へ通勤・通学をする子育て世帯に選ばれる街といえそうです。

市内には、小田急線・JR・京王線・東急田園都市線の4つの路線が乗り入れており、新宿・渋谷・横浜などの主要駅に30分ほどでアクセスできる利便性が、町田市の魅力の1つ。その一方で、市内には自然豊かな場所もたくさんあり、休日のお出かけスポットには困りません。

今回は、町田生まれ町田育ち、現在も町田市で夫と小学生2人の子どもと暮らす私が、町田の子育て環境をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ファミリーに人気の町田市とは?

町田市を本拠地とするサッカーチーム「FC町田ゼルビア」のホームスタジアム、町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)
町田市を本拠地とするサッカーチーム「FC町田ゼルビア」のホームスタジアム、町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)

東京都のベッドタウン、町田市の基本情報

町田市の人口は、2024年12月時点で約43万人。都内では東京23区、八王子市に次いで3番目に多い人口で、新宿・渋谷などの都心や横浜にもアクセスしやすい東京都のベッドタウンです。
小田急線の町田駅の1日平均乗車人員は新宿、代々木上原に次いで3位、JR横浜線の町田駅は1位であることから、多くの人が利用していることが分かります。
町田駅をはじめ主要駅周辺は生活利便性が高く、少し足を延ばせば緑が豊かで自然と触れ合うこともできる、都会と自然が共存する街です。ファミリー向けのマンションや分譲住宅が多いので、子育て世代を中心に「住みたい街」として、注目を集めています。

交通利便性よし!町田市のユニークな地理的環境

町田市は東京都の南端に飛び出し、隣接する相模原市や横浜市、川崎市といった神奈川県にぐるりと囲まれている特殊な地形をしています。そのため、神奈川県と間違えられることもあるほど。東京都と神奈川県の中間の存在ともいえると思います。

神奈川県にぐるりと囲まれた地理環境の町田市
神奈川県にぐるりと囲まれた地理環境の町田市

市の中心にある町田駅からは、小田急線・快速急行で新宿まで約30分、渋谷へも約30分(下北沢駅で京王井の頭線に乗り換え)で、JR横浜線で横浜まで約30分。さらに、鎌倉・湘南・箱根などへも1時間以内の距離にあるので、気軽に小旅行ができる立地です。東名高速道路や圏央道まで30分以内と、車でのお出かけにもぴったりです。

注目テーマが続々と!町田市のトレンド情報

2019年11月に再開発が一段落した南町田グランベリーパークは、都内最大級かつオープンモール型のアウトレット複合商業施設です。特に休日はファミリー層でにぎわっています。周辺のマンション開発も相まって子育て世代の移住が進む人気のエリアです。

南町田グランベリーパーク駅 グランベリーパーク口
南町田グランベリーパーク駅 グランベリーパーク口

サッカーの街として地元のサッカーチームも多数ある町田市で、今秋一番の盛り上がりを見せたのが、「FC町田ゼルビア」のJ2リーグ初優勝とJ1リーグ初昇格です。ホームゲーム最終戦が行われた10月29日、野津田公園にある町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)には1万2千人もの観客が集まりました。その前週のグランベリーパーク、前々週の町田シバヒロで行われたパブリックビューイングにも多くの地元ファンが応援に駆け付け、地域をあげて盛り上がることができました。

さらに、日本最高峰のフットサルリーグ「Fリーグ」に所属するフットサルクラブ「ペスカドーラ町田」も、11月7日現在リーグ第1位と、今シーズンの優勝が期待されています。プロスポーツの盛り上がりを間近で感じられるのも町田ならではかもしれません。

町田市の家賃相場

町田市はさまざまな魅力がありますが、いざ実際に住むとなると、気になるのが家賃です。町田市の2LDK・3K・3DKの家賃相場は12.99万円。都心に近い三鷹市の21.94万円や、武蔵野市の21.94万円よりも7万円以上も安いです。家賃相場が安くても、新宿や渋谷方面に約30~40分でアクセスできるので、交通面で不便さを感じることは少ないでしょう。

さらに、町田市の家賃相場は、3LDK・4K・4DKでも22.25万円と、都心部に近いエリアよりも家賃を抑えて広い部屋で暮らすことができます。

ママになって13年目、町田は子育てしやすい街!

町田市は子どもと出かけられるスポットが豊富
町田市は子どもと出かけられるスポットが豊富

町田市で子育て中のわが家

現在、私が生まれ育った町田市で子育てをしているわが家。学生時代から放課後や休日に友人と過ごすのは、もっぱら町田駅周辺でしたが、結婚してからも、夫の両親が地方に住んでいたこと、通勤もお互い好都合だったことから、自然と私の実家近くに住むことにしました。数年前に町田駅から徒歩圏内のマンションを購入し、現在夫と小学生2人の子どもたちと4人で暮らしています。

地元とはいえ、子どもの頃とは行動範囲も異なりますし、出産の前と後では街を歩くときの目線も違います。長女を出産後、外出するようになってから、子育てひろばや授乳室・おむつ替えの場所を知ったりして、ママ目線での町田の便利さに気づくようになりました。

ここでは、ママ目線で実感する町田市の魅力をご紹介します。

住んで実感!町田市の魅力(1) 買い物環境が充実

町田市は、日常的に利用するスーパーから休日のショッピング施設など、幅広くそろっています。

【町田市内にある主なショッピング施設】
・南町田グランベリーパーク
・町田モディ
・町田ジョルナ
・ルミネ町田
・ミーナ町田
・町田マルイ
・町田東急ツインズ
・小田急百貨店町田
・ままともプラザ町田
・アメリア町田根岸ショッピングセンター

都心に出かけなくてもデパ地下グルメやお土産、プレゼントなどの購入ができます。さらに、カフェや飲食店も豊富にあり、休日には地元で有名なおいしいパン屋さんやケーキ屋さんを巡って楽しんでいます。買い物に不自由なく暮らせるということは、子育て環境としては重要なポイントです。

住んで実感!町田市の魅力(2) 子ども連れに嬉しい遊び場がたくさん

子どもセンターまあち
子どもセンターまあち

町田市には、子どもセンター・子どもクラブや子育てひろばなど、子どもを連れて遊びに行ける場所がたくさんあります。

大型の児童館子どもセンターや小型の児童館子どもクラブは計13施設あり、乳幼児から18歳までの子どもとその保護者が利用できます。年齢や月齢に合わせたイベントもそれぞれで開催されており、私も子どもが小さいときには乳幼児向けのイベントをよくチェックして参加していました。もちろんイベントがなくてもおもちゃや遊具のある部屋で子どもとゆっくり遊べます。また、小学生以上は子どもだけで利用可能なので、放課後や週末の子どもたちの居場所にもなっています。

市内の認可保育園等が室内や園庭を開放して行っている子育てひろばは、保育園に通っていない、在宅で子育てをしている人が利用できる施設です。保育士さんに子育てについての相談もできるので、初めての子育てをするママにとっても心強い存在ですね。

同じくらいの月齢の子がいると子ども同士が一緒に遊べたり、他のママと話ができて仲良くなったりすることもあります。実際、私は初めての育児で孤独にならずにすみました。

子育てひろばカレンダー
子育てひろばカレンダー

認可保育園は市内の各地にあるので、自分の住んでいる地域の中に行きやすい場所がきっと見つかると思います。その他、市の施設で行っている子育てひろばや図書館のおはなし会などもあり、町田市が発行している子育てひろばカレンダーで探せるので便利です。

子どもが小学生になってからは、子どもセンター・子どもクラブに加えて、放課後の校庭や空き教室等で学んだり遊んだりすることができる「放課後子ども教室まちとも」を無料で利用できます。木登りや穴を掘っての泥遊び、基地づくりなど、その場の環境を活かして自由に遊ぶことができる冒険遊び場など、子どもの居場所が用意されています。

住んで実感!町田市の魅力(3) 子育て支援制度が手厚い

町田市役所に設置されている子育て関係のパンフレット
町田市役所に設置されている子育て関係のパンフレット

設備面以外にも、子育てに関する支援制度が充実している点も町田市の魅力であると感じています。

【町田市の子育て支援制度】
・産後ケア事業
「出産後、自宅に帰っても家族の手伝いがなくて不安」「体調が優れない」「授乳がうまくいかない」など、出産後のサポートが必要なお母さんと赤ちゃんが、助産師によるケアや授乳アドバイス等を受けられます。(要申請・有料)
・育児支援ヘルパー
産後のお母さんと赤ちゃんのため、沐浴や授乳、食事の準備や洗濯、掃除、健診の付き添いなどにヘルパーさんの派遣をお願いできます。(要申請・有料)
・ファミリー・サポート・センター事業
急な用事や体調不良の際に保育園・幼稚園などへの子どもの送迎や放課後・学童クラブの終了後の預かりなど、補助的、臨時的な手伝いをお願いできます。(要申請・有料)
・地域子育て相談センター
子育てのあれこれについて相談したい方はもちろん、相談ではないけれどちょっと聞いてみたいという方も気軽に相談することができます。(無料・以下5ヶ所)
忠生地域子育て相談センター/南地域子育て相談センター/堺地域子育て相談センター/町田地域子育て相談センター/鶴川地域子育て相談センター
・マイ保育園登録
身近な保育園・こども園をかかりつけ窓口として登録して気軽に子育て相談ができ、遊び場としても利用できる仕組みです。(要申請)

子育てをしていく中で、相談できる場所・頼れる場所・行く場所があるというのはとても心強いことなので、こうした制度が整っているだけで安心できます。

また、町田市は東京都なので、隣接する神奈川県にはない子育て支援制度があることもポイントです。2023年9月からは、東京都在住者向けの新たな子育て支援策「018(ゼロイチハチ)サポート」の受付が開始しています。都内の0歳から18歳以下の子ども一人あたり月額5000円、年間最大6万円の支給をする子育て支援制度で、こうした制度は子育て世帯にとってありがたいサポートです。

今回、町田市の子育て支援制度を一部ご紹介しましたが、今後制度は見直される可能性もあるため、利用される際は町田市の公式ホームページで確認してみてくださいね。

※東京都の子育て支援策「018(ゼロイチハチ)サポート」:https://018support.metro.tokyo.lg.jp/

住んで実感!町田市の魅力(4) 自然豊かなスポットや公園が多い

町田駅から徒歩約13分のところに位置する芹ヶ谷公園
町田駅から徒歩約13分のところに位置する芹ヶ谷公園
芹ヶ谷公園 日本、東京都町田市原町田5丁目16 芹ヶ谷公園
芹ヶ谷公園 〒194-0013 日本、東京都町田市原町田5丁目16 芹ヶ谷公園
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なんでもそろい、都会のように便利な町田市ですが、自然を感じられるスポットも多いです。
例えば、「町田薬師池公園 四季彩の杜ぼたん園」では、名前のとおり園内にはたくさんのぼたんとしゃくやくが栽培されています。ぼたんとしゃくやくの開花は4月中旬から5月上旬ですが、その時期以外にもさまざまな植物が植えられていて、四季を感じることができるスポットです。

また、芹ヶ谷公園には、子どもが喜ぶターザンロープをはじめとする遊具が豊富です。春にはお花見で多くの人が訪れ、夏には虹と水の広場やせせらぎで子どもたちが楽しそうにお水遊びをしています。

芹ヶ谷公園のほかにも大型公園がいくつもあり、季節ごとにさくらまつりや紅葉まつりなどのイベントが行われています。さらに市内には芝生の広がる公園、ひまわり畑や、ブルーベリー狩りができる農園など、近場で観光気分も味わえるので休日のお出かけにも困りません。

リスと触れ合える「まちだリス園」
リスと触れ合える「まちだリス園」

市内には町田リス園もあります。放し飼いにされている200匹のリスに餌やりができることから、市外からの観光客も多い人気スポットです。リスに直接エサをあげることができるので、わが家の子どもたちも毎回大喜びです。
団地をはじめ、自治会や商店会など地域のつながりも強く、夏祭りや花火大会、ハロウィンなどのイベントも地元で楽しめます。

まちだリス園 日本、東京都町田市薬師台1丁目733−1 まちだリス園
まちだリス園 〒195-0073 日本、東京都町田市薬師台1丁目733−1 まちだリス園
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町田市で子育てするなら?おすすめ駅5選

私の経験も踏まえ、子育てにおすすめの町田市の駅を5つ紹介します。

ファミリーにおすすめ駅(1) 町田駅

商業施設が立ち並ぶ町田駅前通り
商業施設が立ち並ぶ町田駅前通り

まず始めにおすすめしたいのは、私が生まれ育ち、現在も住んでいる町田駅です。町田市で一番の繁華街である町田駅は、小田急線・JR横浜線を利用すると各地へアクセスしやすく、小田急百貨店や町田東急ツインズなどの大型商業施設も充実しています。

また、古くから栄える商店街も残っており、人情味のある地元の商店が並び、お店の方とコミュニケーションできるところがこの街の魅力の1つです。ほかにも、スーパー・総菜店・パン屋・飲食店・100円ショップ・ドラッグストア・図書館・銀行など、普段の生活に必要な施設がひと通りそろっています。自家用車を持たなくても十分に生活でき、子どもの習いごとや学習塾も多くあるので選択肢も豊富です。

このように、にぎやかな町田駅周辺ですが、駅から5分も離れれば静かな住宅街が広がっています。わが家も駅から徒歩圏内に家がありますが、繁華街の喧騒を忘れるほど夜も非常に静かです。

〈町田駅周辺の子育てに便利な施設〉
・子どもセンターまあち(小田急線町田駅から約8分。JR横浜線町田駅から徒歩約11分)
・芝生広場「町田シバヒロ」(小田急線町田駅から約6分。JR横浜線町田駅から徒歩約10分)
・芹ヶ谷公園(小田急線町田駅から約13分。JR横浜線町田駅から徒歩約13分)
・町田市医師会 休日・準夜急患こどもクリニック(徒歩約10分)

駅から徒歩約6分の場所に位置する「町田シバヒロ」では、ラーメンフェスやビール祭りなど大人も嬉しいイベントがよく開催されています。イベントがない日は、広大な芝生広場を誰でも無料で利用できるので、わが家もよく遊びに行っています。

利便性が高い町田駅ですが、2LDK・3K・3DKの家賃相場は17.29万円と新宿駅まで乗り換えることなくアクセスできることや駅周辺の充実度を考えると、都心に比べて安いと感じます。さらに、2022年3月より町田駅と東京ディズニーリゾートⓇを結ぶバスの運行が開始され、子どもを連れて行きやすくなりました。

町田シバヒロ 日本、東京都町田市中町1丁目20−23 町田シバヒロ
町田シバヒロ 〒194-0021 日本、東京都町田市中町1丁目20−23 町田シバヒロ
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ファミリーにおすすめ駅(2) 南町田グランベリーパーク駅

次におすすめするのは、南町田グランベリーパーク駅です。町田市と東急株式会社共同の「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」による再整備が進められる中で、2019年10月に駅名が南町田駅から改称され、南町田グランベリーパーク駅に変わりました。

駅直結のアウトレット複合商業施設グランベリーパークにはショップやレストランだけでなく、広場やフードコート、映画館、子ども向けの遊び場や体験施設などがあります。さらに隣接する緑豊かな鶴間公園と合わせて、1日中親子で楽しめます。

夏の暑い日には、グランベリーパークのオアシスプラザの噴水や鶴間公園のスポーツエリアにある水のあそびばで、水遊びをする子どもたちをたくさん見かけます。

東急田園都市線・急行で渋谷まで35分、二子玉川まで24分、横浜まで33分(長津田駅でJR横浜線に乗り換え)と各方面へのお出かけもしやすい立地です。東名高速道路・横浜町田インターもすぐです。周辺のマンション開発も進み、美しく整備された街で快適に暮らせますよ。

〈南町田グランベリーパーク駅周辺の子育てに便利な施設〉
・グランベリーパーク(駅直結)
・子どもクラブつみき(同パーク内)
・まちライブラリー(同パーク内)

南町田グランベリーパーク駅 日本、東京都町田市鶴間3丁目3 南町田グランベリーパーク駅
南町田グランベリーパーク駅 〒194-0004 日本、東京都町田市鶴間3丁目3 南町田グランベリーパーク駅
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ファミリーにおすすめ駅(3) 多摩境駅

多摩境駅周辺より橋本駅方面を望む
多摩境駅周辺より橋本駅方面を望む

大型マンションが立ち並ぶ多摩境駅。周辺には、小山内裏公園やコストコホールセール多摩境倉庫店、ミスターマックス町田多摩境ショッピングセンター店にトイザらス・ベビーザらス町田多摩境店など、子育てするのに便利な施設がそろっています。ほかにも、三井アウトレットパーク多摩南大沢やアリオ橋本などの大型商業施設も、車で10~15分の距離にあります。

ファミリー層の流入が増えており、2023年時点で市内で最も児童数の多い町田市立小山ヶ丘小学校があるのもこのエリアです。

〈多摩境駅周辺の子育てに便利な施設〉
・子どもセンターぱお分館わーお(徒歩約8分)
・子どもクラブさん(徒歩約13分)
・三ツ目山冒険遊び場(徒歩約20分)

2LDK・3K・3DKの家賃相場は9.9089*万円ほどと、コストパフォーマンスの非常に高い駅といえるのではないでしょうか。将来的にはお隣の橋本駅にリニア中央新幹線の駅も造られる予定なので、さらなる街の発展へ期待がふくらみます。

多摩境駅 日本、東京都町田市小山ヶ丘3丁目 多摩境駅
多摩境駅 〒194-0215 日本、東京都町田市小山ヶ丘3丁目 多摩境駅
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ファミリーにおすすめ駅(4) 鶴川駅

小田急線で町田駅まで2駅、新百合ヶ丘駅までも2駅で、一戸建てを中心に静かで落ち着いた住宅街が広がる鶴川駅。大きな商業施設はないものの、駅前にはスーパーや飲食店、ドラッグストアや銀行などがあり、日常の買い物には不自由しません。

幼稚園や保育園も多く、20~30分歩けば住宅街の公園で子どもたちの遊ぶ姿が見られます。

〈鶴川駅周辺の子育てに便利な施設〉
・子どもセンターつるっこ(バスで約6分、徒歩3~分)
・鶴川中央公園冒険あそび場(徒歩約20分)
・鶴川駅前五反田公園(徒歩3分)
・鶴川駅前図書館(徒歩3分)

鶴川駅前図書館では、0歳から乳幼児向けおはなし会やえいご絵本の読み聞かせも開催しています。館内は明るく、子ども用の小さなイスやテーブルもあるので、子どもを連れて利用しやすい環境が整っています。

2LDK・3K・3DKの家賃相場は11.38万円。2023年11月現在、駅周辺の再開発が進められており、2027年には新駅舎や新たな商業施設も建設される予定です。団地や商店街の建て替えも計画されており、地域全体で子育て世代をはじめ、多世代が一緒に住めるまちづくりを目指し利便性の向上が見込まれます。

鶴川駅 日本、東京都町田市能ヶ谷1丁目6 鶴川駅
鶴川駅 〒195-0053 日本、東京都町田市能ヶ谷1丁目6 鶴川駅
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ファミリーにおすすめ駅(5) 成瀬駅

成瀬駅の駅周辺
成瀬駅の駅周辺

JR横浜線の成瀬駅は、お隣が町田駅ということもあり、横浜方面や都心方面へのアクセスが便利です。

ファミリー向けのマンションや分譲住宅も多いことから、スーパーやドラッグストア、飲食店・保育園・市民センターなど、駅前の住環境も整っています。

徒歩10分ほどのところには恩田川が流れ、毎年桜の時期には花見客でにぎわいます。3LDK・4K・4DKの家賃相場は22.00万円。利便性を考えるとバランスのとれたエリアです。

〈成瀬駅周辺の子育てに便利な施設〉
・町田市立総合体育館(徒歩約9分)
・南成瀬中央公園(徒歩約3分)
・町田市立金森図書館(徒歩約10分)

成瀬駅 日本、東京都町田市南成瀬1丁目 成瀬駅
成瀬駅 〒194-0045 日本、東京都町田市南成瀬1丁目 成瀬駅
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子育てしやすい環境!町田市の住環境・生活利便施設

町田市役所。隣には町田市民ホールもありにぎわっている
町田市役所。隣には町田市民ホールもありにぎわっている

町田市の主な公共施設

町田市内にある主な公共施設は以下のとおりです。

〈町田市内の主な公共施設〉
・町田市役所
・市民センター(成瀬駅前市民センター など 他5ヶ所)
・子どもセンター(子どもセンターまあち など 他5ヶ所)
・町田中央公民館
・町田市民フォーラム
・中央図書館
・町田市民文学館 ことばらんど

図書館や町田市民文学館では「おはなし会」や「読み聞かせ」など乳幼児の親子、小学生向けの催しが行われています。

町田市の主な公園

町田駅を中心に、普段の生活に便利な施設が多い一方で、身近に自然を感じられるスポットもしっかりとあります。

〈町田市にある大きな公園〉
・芹ヶ谷公園
・町田薬師池公園 四季彩の杜 薬師池公園
・野津田公園
・鶴間公園
・忠生スポーツ公園
・小山内裏公園(都立)
・小山田緑地(都立)

都立 小山内裏公園/尾根緑道
都立 小山内裏公園/尾根緑道

このほかにも、町田市内には公園や緑地が約800ヶ所もあります。休日に家族でリフレッシュするのに選択肢がたくさんあるのは嬉しいですね。

町田市の主なスポーツ・レジャースポット

町田市には、家族でスポーツを楽しめる施設やお出かけスポットもそろっています。

〈町田市内の主なスポーツ・レジャースポット〉
・市立室内プール
・町田市立総合体育館
・サン町田旭体育館
・町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)
・町田リス園
・スヌーピーミュージアム®
・Nature Factory(ネイチャー ファクトリー) 東京町田

前述したように、FC町田ゼルビアのホームグラウンドである‘‘町田GIONスタジアム‘‘では、地元住民を中心に多くの人がサッカー観戦に訪れています。

町田市の治安

町田市は地域の見守り活動にも力を入れている
町田市は地域の見守り活動にも力を入れている

町田駅前は繁華街で飲食店も多いため、さまざまな人が行き交っていて、危険なイメージもあると思います。しかし、私は町田に住んで13年ですが、今まで怖い思いをしたことはありません。町田市では、地域の方や警察が連携して子どもの見守り活動をしてくれています。子どもたちが下校する時間には、‘‘防犯パトロール‘‘と書かれたベストを着た地域住民の方を見かけることが多いです。

さらに、2014年度から2017年度にかけて、市内小学校の通学路に計210台の防犯カメラを設置するなど、町田市全体で防犯対策に力を入れています。

町田市の待機児童

町田市の待機児童数は、2024年4月1日の待機児童数は28人。これまで認可保育所等の整備を進めてきたこともあり、2022年4月の75人から、減少傾向にあります。

年齢別の待機児童は、1歳児が最も多いものの、3歳児~5歳児の待機児童は解消されています。地域によっては定員割れをしているところもあり、市では市内の待機児童解消と定員に余裕のある施設を有効活用するため、2017年に小田急線町田駅近隣に送迎保育ステーションを開設しました。

この送迎保育ステーションは、朝と夕方、児童が日中在籍する保育所等に登園するまでの間と降園してから保護者が迎えに来るまでの間、その児童を一時的に預かる保育施設です。これまでは保育所まで遠かったために利用が難しかったケースでも送迎保育ステーションを利用することにより、入所できる施設の選択肢が広がりました。

町田は子育て世帯に優しい住みやすい街

今回は、町田市で生まれ育った私が、子育てをしていく中であらためて感じた、町田市の魅力をご紹介しました。

町田市は、買い物をはじめ日常生活に便利なうえ、すぐ近くに自然を感じることもできる、‘‘ほどよく都会でほどよく田舎‘‘なバランスのとれた街です。

元気な高齢者の方々も多く、子どもたちのためにボランティアや地域活動などをしながら温かく見守ってくださっています。

市としても子育て支援に力を入れており、「(仮称)町田市子どもにやさしいまち条例」の検討も進めていて、日々の情報発信からも地域全体で子どもを育てていこうという雰囲気が感じられます。少子化といわれる世の中ですが、3人きょうだい、4人きょうだいという家庭もよく見かけるのは、子育てしやすい・住みやすいと感じている人が多いからこそでしょう。

駅やエリアによって利便性や周辺環境が多少異なる部分はありますが、子育て世帯に優しい、住みやすい町田を、住まいの選択肢としてみてはいかがでしょうか。

PR・記事協力・素材提供:町田市

みい子育て情報誌及びウェブサイトの企画・運営スタッフ

町田生まれ町田育ちの町田っ子。夫と小学生姉弟の4人家族。同じマンションの別フロアに住む両親の手助けも得ながら、仕事と家庭のほどよい両立を目指している。長女出産後に子育てひろばで出会ったママ友たちと、2017年に町田ママが作るファミリーのための応援マガジン「らぶ♡ふぁみ」を創刊。2022年12月より子育て情報サイト「らぶ♡ふぁみweb」の運営を開始。町田での子育てがもっと楽しく、もっと便利になるようにとの想いで、イベント情報はじめ町田の子育てに役立つさまざまな情報をママ目線で発信している。

※掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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