浦安駅は東京メトロ・東西線の沿線の駅です。旧江戸川の橋を挟んで東京都と千葉県の境界地点に位置しているので、東京方面へのアクセスに優れています。

昭和20年〜30年代は東京湾や川沿いで多くの住民が漁業を行う「漁師の街」でした。しかし、JR京葉線・新浦安駅が開通して以降、現在は浦安市が提唱しているとおり、「緑あふれる海浜都市」として躍進しています。

駅周辺には、チェーンの飲食店が豊富です。24時間営業のスーパーや、年中無休で営業している「西友浦安店」もあるので、帰宅の遅い働き盛りの世代も日常の買い物に困ることはないでしょう。浦安駅の物件を探す

駅から少し歩くと住宅街が続きますが、遊具のある公園が多く、休日は家族連れで賑わっています。今回は、浦安駅周辺にお気に入りの散歩スポットがあり、よく通っている私がおすすめの散歩スポットを紹介します。

浦安駅の風景

それでは早速、私のおすすめ順に浦安駅の散歩スポットを紹介します。

浦安駅の散歩スポット(1)浦安市郷土博物館

浦安市郷土博物館

浦安市郷土博物館では、かつて漁師町だった浦安の歴史や伝統を紹介しています。

昭和の街・生活・船を再現した大型の展示をはじめ、文書・民具・ジオラマなどのさまざまな史料から、埋立事業を経た海浜都市としてどう発展を続けてきたのかが分かる施設です。入場料は無料で、魚や貝など海の生き物にまつわる展示もあるのでお子さまと一緒に楽しめます。

名称:浦安市郷土博物館

住所:千葉県浦安市猫実1-2-7

浦安駅の散歩スポット(2)浦安公園

浦安公園

浦安公園は浦安市郷土博物館に隣接していて、遊具などさまざまな施設がそろっています。芝生広場の面積が大きく、小さい子どもでも安心して走り回れる広さがあります。

子どもが遊び疲れて帰りに歩けなくなっても、東京ベイシティ交通のバスが通っているので、舞浜駅や浦安駅方面に出られるのは嬉しいポイントです。

週末でも落ち着いた雰囲気のある浦安公園

ドッグランと軽食がとれるカフェがあり、家族連れだけでなく、週末に自然を感じてのんびり過ごしたい方にもおすすめです。

名称:浦安公園

住所:千葉県浦安市猫実1-2

浦安駅の散歩スポット(3)境川

境川

境川は、東西線・浦安駅〜京葉線・新浦安駅周辺を流れています。約4.8kmあるので、一本道で長距離を歩きたい方にはうってつけの散歩ルートです。浦安市郷土博物館や浦安公園も、境川の近隣かつ浦安駅と新浦安駅の中間地点なので、休憩や息抜きができます。

浦安駅の散歩スポット(4)清瀧神社

清瀧神社

浦安駅から徒歩5分の場所に位置している神社です。扇子型のユニークなおみくじが用意されていて、年始は多くの参拝客で賑わいますが、普段はこぢんまりした境内を落ち着いて歩けます。私は心を落ち着けたいときや境川沿いを散歩するときに立ち寄っています。

名称:清瀧神社

住所:千葉県浦安市堀江4-1-5

浦安駅の散歩スポット(5)旧大塚家住宅

旧大塚家住宅

旧大塚家住宅は、江戸時代末期の建築と推察されている千葉県の有形文化財で、入館料は無料です。

当時暮らしていた人々が、水害から家財道具を守れるように屋根裏部屋を作り、土間と玄関から簡単にアクセスできるようにしていた様子など、さまざまな暮らしの工夫を見学できます。

境川沿いかつ清瀧神社の目と鼻の先にあるので、ぜひ訪れてみてください。

名称:旧大塚家住宅

住所:千葉県浦安市堀江3-3-1

浦安駅の散歩スポット(6)当代島児童公園

当代島児童公園

住宅街にある小さな公園ですが、シーソーやブランコなどの遊具や砂場があります。ベンチ周辺は植物のおかげで日陰になるため、夏の日差しが強くなり始めた頃でも休憩がとりやすく、子どもと遊びやすい環境が整っています。

春は桜が咲くほか、花や植物も多く繁るので、日常で自然を感じたい大人の方も楽しめるでしょう。

名称:当代島児童公園

住所:千葉県浦安市当代島2-12-31

浦安と聞くと埋立地の言葉を連想する方も多いかも知れません。過去に漁師街だった片鱗は散歩中になかなか見られませんが、現在の海浜都市に至るまでの歴史を郷土博物館で知ると、より浦安への愛着が感じられるでしょう。

旧江戸川を越えれば東京都なので、東西線を利用すれば東京方面へのアクセスが抜群にいいところが浦安の魅力です。休日はぜひ浦安駅周辺を散歩して、リフレッシュしてくださいね。

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