お正月の風物詩として1月2日、3日は箱根駅伝が開催され、テレビで全国中継も行われます。2024年で箱根駅伝は100回目となる記念大会であるとともに、新型コロナウイルスが5類に引き下げられて初めての開催となり、駅伝ファンだけでなくても、現地で駅伝を観戦したい、目の前を走る選手たちに声援を届けたいと思う方も多いのではないでしょうか。
一方で、駅伝は幹線道路を使用し交通規制が行われるため車での移動は難しく、電車なども混雑が気になります。歩いて駅伝コースに行けたら…と考えたことのある人は少なくないでしょう。
そこでLIFULL HOME'Sは、箱根駅伝の沿道(※1)に歩いて行ける駅を単身向けの賃貸物件の家賃相場が安い順にランキング化しました。物件を探す
※1 『東京箱根間往復大学駅伝競走』大会ホームページ参照
「箱根駅伝に歩いて応援に行ける家賃の安い駅」神奈川編
TOP3は東海道線。箱根登山鉄道も上位に!

1位「国府津」(43,000円)
箱根駅伝に歩いて応援に行ける駅で家賃相場の安い駅の神奈川編の1位は小田原市の「国府津」(43,000円)。応援スポットはで駅の前の国府津駅入口です。まちむすびによると、ホームセンターや商業施設がありながらも、海や川、山が近く静かに暮らしたい人に向いている駅と言えそうです。
まちむすび「国府津駅」周辺の街情報・住みやすさ
2位「大磯」(46,000円)
2位は「大磯」(46,000円)、横浜駅から東海道本線で約40分に位置します。応援スポットはこちらも駅の前の大磯駅入口です。まちむすびによると、ホームセンターがあり、海や山、自然のない生活なんて考えられない人に向いている街と言えそうです。
まちむすび「大磯駅」周辺の街情報・住みやすさ
3位「二宮」「風祭」(49,000円)
3位は二宮町「二宮」、小田原市「風祭」(49,000円)。「二宮」は「国府津」と「大磯」の間に位置する駅で自然環境が豊かな街です。「風祭」は箱根登山鉄道の小田原駅から2駅目の駅です。応援スポットは駅から徒歩2分のかまぼこの名店の前付近です。まちむすびによると、海や山が近く四季を感じられ、車の利用を重視する人に向いている駅です。
まちむすび「二宮駅」周辺の街情報・住みやすさ
まちむすび「風祭駅」周辺の街情報・住みやすさ
「箱根駅伝に歩いて応援に行ける家賃の安い駅」東京編
TOP10は京急本線が独占!

1位「六郷土手」(82,750円)
箱根駅伝に歩いて応援に行ける駅で家賃相場の安い駅の東京編はTOP10すべて京急本線となりました。
1位は大田区にある「六郷土手」(82,750円)。駅から行ける応援スポットは多摩川に架かる六郷橋です。まちむすびによると、京急本線の他にもバス利用が便利です。またホームセンターや商業施設があり、近場でなんでも済ませたい人に向いている街と言えそうです。
まちむすび「六郷土手駅」周辺の街情報・住みやすさ
2位「平和島」「大森町」「雑色」(86,000円)
2位は大田区の「平和島」「大森町」「雑色」(86,000円)は駅伝コースである国道15号と並走する京急本線の駅です。まちむすびによると「平和島」は深夜まで営業しているスーパーやコンビニがあり、隣駅にある「大森町」は病院が充実し自転車利用がしやすく、どちらも身近な範囲ですべての用事を片付けたい方にピッタリなエリアです。また、「雑色」も自転車が利用しやすく、お年寄りやファミリーが多く下町の雰囲気が好きな人に向いている街といえそうです。同じ沿線で大田区ですが、駅や街ごとの雰囲気の違いを駅伝応援の後に実際に歩いてみるもの良いかもしれません。
まちむすび「平和島駅」周辺の街情報・住みやすさ
まちむすび「大森町駅」周辺の街情報・住みやすさ
まちむすび「雑色駅」周辺の街情報・住みやすさ
■ 調査概要
・駅と「箱根駅伝」沿道に最も近い地点から徒歩15分以内となる駅を独自調査で洗い出しました。
・対象物件:LIFULL HOME'Sに掲載された築40年以内、駅徒歩20分以内、専有面積15㎡以上40㎡未満の賃貸物件(定期借家を除く)
・抽出期間:2022年12月~2023年11月
・家賃相場:管理費を含む⽉額賃料から中央値を算出
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