家を買いたい!と思っているけれど、「いろいろ調べるのが実は面倒くさい…」「住宅展示場やハウスメーカーに行くのも腰が重い…」なんて方もいるのではないでしょうか。
そんなめんどくさがりな人向けに、住まいの窓口編集部が最小限の手間で家を買うためのポイントをご紹介します!
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家の購入を最小限の手間で進めるポイント
1.自分が叶えたい条件を明確にする

家の購入で「めんどくさい…」と感じるのは、「何から手を付けていいのかわからない」からではないでしょうか。
予算、立地、間取り、性能など、家を買うときには考える要素がたくさんあります。それらを一つひとつ考えていくのは確かにめんどうかもしれません。
そこでまず取り組んでみてほしいのが、「家を買ってご自身やご家族が何を叶えたいか考えること」です。「叶えたいことなんて思い浮かばない…」という方は、今の暮らしで欠かせないことや改善したいことから考えてみても良いと思います。
例えば、
- 子どもをのびのび走り回らせたいので広いリビングや庭がほしい
- 家事をラクにしたいので家事動線がよくて収納が多い家に住みたい
- アクセスの良さが大事なので今の住まいの沿線で駅徒歩10分以内がいい
など。これをヒントに次の行動を考えることができます。
「広いリビングと庭がある家」にしたいのなら、土地はある程度広さが必要ですし、一戸建て、特に間取りの自由度が高い注文住宅にするのが良さそうです。すると、
- 自分の年収や通勤などを考慮してある程度広い土地を買えるエリアは?
- そのエリアで実績が豊富なハウスメーカー・工務店は?
…という感じで考えること、やることが整理されていきます。
こう順序立てて考えられれば、少しはめんどくささも軽減されるのではないでしょうか。
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2.情報収集手段を1つにする

Web記事やブログ、Instagram、口コミサイト、本、YouTubeなど、今やあらゆる媒体で住宅購入の知識を得られます。情報がありすぎることもまた、家の購入を「めんどくさいなあ…」と思う要因になっているのではないでしょうか。
実際、たくさんの情報の中から自分がほしい情報をピックアップするのは手間がかかりますし、どれを見たらいいのかも分からなくなってしまいますよね。
そんな方におすすめしたいのは、情報収集手段を1つに絞ってしまうこと。
家の購入知識が網羅的に解説されているツールを選び、そこで一通り学んでしまいましょう。サイトやSNSをあちこち見るより、時間の短縮にもなりますよ。
ただし情報を絞る分、より情報の正確性や信頼度も重要になります。
「どのツールがいいか分からない…」という人には、私たち住まいの窓口編集部が編集協力や監修として携わる住宅情報誌がおすすめ。
専門用語も多く難しい住宅購入の知識が、図やイラストも交えて分かりやすく解説されていて、1冊読めばひと通りの知識が得られます。 私たちのほかにも住宅関連の専門家が多数制作に携わっているので、正確性、信頼度も高い内容です。
特に住宅購入初心者の方におすすめしたい本を以下に挙げるので、参考にしてみてください。
【Amazon】マイホーム大全2024-25 (100%ムックシリーズ)
【Amazon】マイホームLOVEWalker 2024 家を買うとき最初に読む本 ウォーカームック
3.見る会社・物件を絞る

家を購入するときは、注文住宅の場合はハウスメーカーや工務店を、建売住宅やマンションの場合は実際の物件やモデルルームなどを訪問することになります。この訪問数を増やしてしまうこともまた、めんどくさがりの人には負担になるはず。
1.で自分の叶えたい条件が絞れていれば、ある程度自分に合いそうな会社や物件は分かってきます。それを踏まえて見る会社や物件を3~4つくらいに絞ってみましょう。
会社や物件を絞るには、LIFULL HOME’Sをはじめとする不動産ポータルサイトで検索するのがおすすめです。エリアや金額などを入力するだけで、物件やハウスメーカーを簡単に検索できます。
ただし、絞りすぎて「1社(軒)しか見ないで決めた」は、比較検討ができず、決める材料としては十分でない可能性もあります。
「数を増やしすぎずに複数社を検討してみる」のがポイントです。
「実際に出かけるのがめんどくさい…」という人は、オンライン相談を利用するのも手。ハウスメーカーや工務店によっては、家づくりの無料相談に応じてもらえたり、モデルハウスのオンライン見学会などを実施したりしている会社もあります。
積極的に利用してみてください。
それでも「めんどくさい」人が家を購入するなら、無料相談窓口
そうはいっても、「ここまでの手順で動くのもちょっと腰が重いのが本音…」なんて方もいるかもしれません。
そんな方に朗報! この1.~3.までのプロセスを専門のアドバイザーが全部取りまとめてくれるサービスがあります。
それが、私たちが運営する「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」です。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、住宅購入検討者に向けた無料の相談サービス。
お客様のお話を聞きながら家を買うことに対する不安や疑問に答えつつ、叶えたい条件を整理し、希望されるお客様には条件に合ったハウスメーカー・工務店をご紹介しています。

つまり、1.~3.までを一気にやってもらえるサービス。しかも、たいていのお客様は条件整理からハウスメーカーや工務店のご紹介までを、初回の来店の2時間程度で進められるんです!
ちょっとめんどうな家の購入の「初めの一歩」も、相談経験豊富なハウジングアドバイザーが2時間で進めてくれるなら、ハードルが下がりませんか?
住まいの窓口は首都圏・関西中心に80以上の店舗があるほか、Zoomを使ってご自宅などから気軽に相談できるオンライン相談でも利用できます。
ぜひ利用を検討してみてください。
※本記事は2024年9月に住まいの窓口noteに掲載された内容です。
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