高校は深く狭く、大学は浅く広い傾向に

高校時代の友達は親交が深い
高校時代の友達は親交が深い

あくまで筆者の個人的見解ですが、高校の友達は“深く狭く”というタイプです。クラスや部活動などで知り合った少数の友達と学祭や合宿を通して親友になる、という感じで小さくて濃密なコミュニティです。週末や夏休みは一緒に出かけたり、旅行したりと深い付き合いをすると思います。

それに比べ大学では、生徒数こそ多いもののクラスは存在しないことが多く、同じメンバーといつも一緒の授業を受けるわけでもありません。基本的に、サークルの参加は個人の自由なので“いつものメンバー”が形成されにくく、浅く広い交友関係になりやすいと感じています。

大学は多様な価値観を持っている人が多数

大学は個性豊かな友人を作るチャンス
大学は個性豊かな友人を作るチャンス

このように書くと、大学の友達は高校に比べて繋がりが弱いように感じるかもしれませんが、そんなこともありません。大学には大学の良さがあります。

それは“いろいろな価値観を持っていて刺激になる”というところ。

勉強一本で研究者になろうとする人もいれば、学生起業をする人もいたり、お酒が大好きな呑み野郎もいたりなどです。さまざまな価値観、考え方、個性にあふれた人がいるので、友達はつくればつくるほど楽しいです。

自分の考え方の浅さに驚いたり、友達の活躍が刺激になって何か新しいことを始めたりするきっかけになります。

友達をたくさんつくりたいなら自分から動いてみよう

積極的に友好関係を築こう
積極的に友好関係を築こう

大学ではクラスや部活など、自然に友達のできる環境が存在していないので、自分から動かないと友達はできません。

授業で隣になった人に話しかけてみたり、たくさんサークルに入ったりしてみましょう。

そんな中で、少しでも「気が合うな!」と思った人がいれば積極的に遊びに誘いましょう。何回も会って時間が経てば、きっと仲良くなれるはずです。

勇気をだして周りの人に話しかけて

高校と違って、同じメンバーといつも顔を合わせているわけではないので、友達づくりに悩んでいる人は多いと思います。「まだ親友が見つからない…」と思っているあなたも、積極的に周りのみんなと仲良くなってみてください!

大学には色んな価値観の人がいて、仲良くなると刺激を受けて自身の成長にもつながりますよ。
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