東京大学の大学生は、どのように一日を過ごしているのでしょうか。
もし東大に通ったらどんな生活を送るのか、具体的にイメージしてもらうために、今回は平日と休日に分けた東大男子の一日のすごし方を実際に東京大学に通いながら、現在一人暮らしをしている学生ライター サトルがまとめました。
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平日は授業サークルバイトに時間を使うことが多いです。

 

たまには授業終わりに友達の家に遊びに行ったり、カラオケやご飯のために下北沢や渋谷に行くこともあります。
でも遊びに行くのはたいてい夜。

 

昼間は基本的には大学で授業を受けています。
授業をとっていない間は、友達と食堂で話して暇を潰すか、図書館で課題をこなしたりしています。
食堂で話すのは同じクラスの子が多いです。

 

駒場には購買部というのがあって、お菓子やアイス、ジュースなどが売っているので、そこで何かを買ってからみんなと話すのが定番となっています。
また、周囲の男子はTwitterを利用している人が多いです。みんなで集まっている時でもTwitterを眺めながら話していることがあります。

 

大学の授業風景イメージ

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休日は同じクラスの子高校の時の同期、またサークルの活動で集まったりしています。

 

一人暮らしの子も多いのでその子の家に集まって冬は鍋をつついたり、サークル終わりにみんなでご飯を食べにいったりしています。

 

また、一日中空いていたりする日は、遅くまで寝ていて家でずっとゴロゴロするという一日を過ごす時も多いです。

 

実際、勉強をするという東大生も多いと思いますが、私の周りでは他の大学の方と特に変わった過ごし方をしている感じはしません。

 

自宅で鍋はお財布にも優しそうですね

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入るサークルやバイトをするかどうかによって、休日の使い方は人によって変わってきます。ですが、同じクラスの子と過ごすことが自然と多くなると思います。何よりも友人と過ごす時間は大切にしたいと考えています。

 

クラスメイトとの関わりは多いのですね

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東大男子とはいえ、意外と普通にすごしているんだなと思った方もいたのではないでしょうか。これからの大学生活を考える参考にしてみてください。

 

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更新日: / 公開日:2018.02.14