住まいを探す際に、悩むのが条件です。そもそも、「どのように探せばいいのかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。限られた予算の中で、どうやって優先順位を付ければいいのでしょうか。
そこで女子大生サークル『 L'Allure』が、周囲で実際一人暮らしをしている女子大生に、次はこんなところに住みたいと妄想している条件をインタビューしてみました。
おすすめ特集から賃貸を探す
実際住んでみると気づく!次こそ欲しい設備 &周辺環境
都内近郊に住む女子大生は、“初めて”の一人暮らしの時は以下の条件で探していました。
・バストイレ別
・オートロック
・クローゼットはなるべく大きめ
・駅まで徒歩10分以内
・通学まで30-45分以内
そんな女子大生が次に住むなら選びたい条件は?
快適な一人暮らしのために欲しい設備
広いキッチン&コンロが2口
最初は他の優先順位が高くて我慢していたキッチン。ですがコンロ1口で実際に自炊してみると、メインとお味噌汁が同時に温められなくて、せっかくの出来立てが冷めてしまう、というような悩みがありました。
また作業スペースが狭いことで、まな板で野菜を切るスペースやお皿に料理を盛り付けるスペースすらなくて、コンロの上で作業するしかないなんてことも。ストレスが重なると面倒になり、やる気がなくなってしまいます。最終的には自炊から遠ざかってしまうので気をつけましょう。

コンロとシンク間のスペースもチェック
宅配ボックス
宅配BOXがあると不在でも商品が受け取れるので便利です。
平日は朝から学校に行き、バイトしてから帰宅、土日は遊びに出かけてしまっていると、ネット通販で購入したアイテムをいつまでも受け取れなくて不便です。
最近はコンビニで受け取れることもありますが、自宅に届く宅配ボックスのほうがラクです。

不在でも受け取れて安心
窓の外の風景が安心
都内だと建物がひしめき合っているため、隣のマンションの窓が目の前なんてこともよくあります。女性の一人暮らしで、目の前の住人と目が合うなんてことがあったら気まずいですよね。
窓から見える近隣の建物との距離感や、カーテンの色、置いてあるものなどでどんな人が住んでいるのかチェックしましょう。
見極めるのが難しそうですが、壁の厚さやカビが生えやすいお風呂の換気設備、洗面所の水道管がゆるくて水漏れしてるという悩みを持っている人もいました。

気軽に窓を開けたいですが…
宅配ボックス付き物件自宅付近の周辺環境
物件を見るときは実際に物件から最寄駅まで、周辺環境を歩いてみましょう。
裏路地などは特に、昼間は問題なさそうに感じても夜になると人通りがなくて不安なんてこともあります。そうならないためにも、コンビニや飲食店、街灯の有無もチェックしてみましょう。

夜道は一気に雰囲気が変わることも
駅近&急行停車駅
駅まで歩くとき、坂道や歩道橋があることでストレスを感じる人もいます。さらに夜道や雨の日のことを考えると、多少電車に乗る時間は長くなったとしても駅からの徒歩時間が短い方がおすすめ、という意見が多くなっています。
さらに欲を言えば、急行列車が停まる駅の方が本数も多いので便利です。

駅までの道のりを歩いてみましょう
一人暮らしの味方! ドラッグストア
実家に住んでいるとなかなか縁がないのですが、日用品を買うのはドラッグストア(薬局)が便利です。
駅の反対側にあると行くのが面倒になり、割高になるコンビニで済ませてしまいがちになるので、駅から自宅に帰る途中に薬局があると最高です。
薬はもちろん、トイレットペーパーや洗剤、お風呂で使うアイテム、化粧品など生活必需品も多いため駆け込むことが多くなります。その上、2リットルペットボトルやお菓子がコンビニより圧倒的に安いのです。
他にも、バイトをしていて帰宅が深夜になるのでコンビニやお弁当屋さんが近くに欲しいという声や、夜中までやっているスーパーが欲しいという声もありました。

安くて頼りになるドラッグストア
駅まで徒歩5分の便利な物件 街の情報を見るいかがでしたか?
理想を挙げるとキリがないですが、リラックスして毎日が過ごせるように、自分なりの優先順位をじっくり考えてみましょう。これから物件を探す方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
一人暮らしにぴったりな物件 引越し料金の見積もりをする 大学名から賃貸を探す
更新日: / 公開日:2018.02.08









