ベランダが布団や洗濯ものを干すだけの場所になっていませんか?
実は少し工夫をするだけで、ベランダはピクニックや家庭菜園などを楽しめるスペースになります。今回は、生活が豊かになるベランダの活用法についてご紹介します。ベランダ空間は共用部分なので注意点には気を付けた上で、スペースを有効活用しておうち時間を充実させたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ベランダ活用術➀:ルーフバルコニーを使って、おうち時間を充実したものに!
ルーフバルコニーとはバルコニーの一種で、階下の屋根上に作られた屋根のない屋外スペースのことです。ルーフバルコニーは比較的面積が大きいことが多く、上層階に作れば景色を堪能することも可能です。
ルーフバルコニーがあれば、家事などで忙しく公園などに出かけられなくても、子どもを思いっきり遊ばせられます。日当たりも良好なので、ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい方にもぴったり。ハンモックやリゾートチェアを置けば、大人のリラックスタイムを楽しめます。
以下の記事では、ルーフバルコニー・バルコニー・ベランダの違いや、ルーフバルコニーの魅力についてご紹介しています。
ベランダ活用術➁:子どもと一緒に「ベランダピクニック」を楽しむ
ベランダの活用術として、ベランダピクニックもおすすめです。
ベランダで外の空気を吸いながら食事をすれば、家にいながら非日常の時間を楽しめます。ベランダピクニックのメリットは、外出のための準備と荷造りが不要な点です。飲み物やフルーツは直前まで冷蔵庫で冷やしておけるので、フレッシュな味を楽しめます。
夜にはランプを灯してBGMをかけ、ムードのある夜ピクニックをしてみてはいかがでしょうか。ベランダピクニックに興味が湧いてきた方は、以下の記事をチェックしてみてくださいね。
ベランダ活用術➂:「ベランダ家庭菜園」なら手軽に野菜を育てられる
「農業に興味はあるけれど、庭がなくて挑戦できない」と諦めている方におすすめなのが、プランターを用いたベランダ家庭菜園です。プランターを使えば、トマト・キュウリ・シソ・大根・ニンジンなどの野菜を気軽に育てられます。
コツをつかむことができれば、初心者の方でも毎年のように収穫できます。プランター栽培のメリットは、雑草除去などのお手入れを短時間で済ませられる点です。複数のプランターで栽培すれば、病気や害虫のリスクを分散できます。さらに、プランターは簡単に持ち運びできるので、日当たりのいい場所にいつでも土ごと移動できるところがメリットです。
以下の記事では、プランターを用いたベランダ栽培の魅力や注意点、始め方などについて解説しています。
ベランダ活用術➃:「緑のカーテン」で強い日差しをシャットアウト
冷房をかけていても、真夏に窓から日光が差し込むと部屋全体が暑くなってしまいます。そのようなときは、ベランダに緑のカーテンを作ってみましょう。緑のカーテンとは、プランターなどを使って窓に沿うように植物を育て、文字通りカーテンのようにして部屋を日差しから守るものです。
緑のカーテンを作るメリットは、日差しを遮ることで室内の温度上昇を抑えられるところです。アサガオやルコウソウなどの花を咲かせれば、ベランダを華やかに彩れます。
一方で、ゴーヤー・キュウリ・ツルムラサキなどの野菜を植えれば、季節ごとに食べる喜びがあります。以下の記事では、ベランダで緑のカーテンを作る魅力や用意するものや、緑のカーテンの作り方などを解説しています。緑のカーテンを育てて、暑い夏を乗り越えましょう。
ベランダを最大限に活用するため、定期的にお掃除しよう
ベランダをガーデニングやピクニックなどで有効活用するためには、定期的にお掃除をする必要があります。賃貸物件のベランダの場合、「水を流してはいけない」「洗剤を使ってはいけない」などのルールが設けられていることもあります。そのようなケースで役に立つのが、新聞紙を使った掃除方法です。新聞紙を湿らせて汚れている床に転がし、ホコリを吸い取らせることで、ベランダの床をきれいに保てます。
床をきれいにした後は、エアコンの室外機や手すりなどの掃除をしましょう。以下の記事では、ベランダを掃除する頻度や注意点・新聞紙を使った掃除方法などについて詳しく解説しています。ベランダをきれいにして最大限に活用したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ベランダを活用すれば、おうち時間がもっと好きになる!
今回は、生活を豊かにするベランダの活用法についてご紹介しました。ベランダを使って家庭菜園やピクニックなどを楽しめば、なかなか外出できないときでも、気軽に気分をリフレッシュできるでしょう。
今回のアイデアを活かして、自宅のベランダで楽しい時間を過ごしてみてください。