ベランダでピクニック! 子どもがいても100%ピクニックを楽しむマンション暮らし

ベランダでピクニック! 子どもがいても100%ピクニックを楽しむマンション暮らし

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小さな子どもがいると、なかなか外出先でゆっくりと食事ができませんよね。わたしも2歳の子どもがいて妊娠中なので、公園に行くだけで精一杯でピクニックなど外でのんびり過ごそうという気持ちになれません。

とはいえ、たまには外の空気を吸いながら食事をしたいと思う瞬間があります。一戸建てで庭があり密集住宅でなければバーベキューができるかもしれませんが、残念ながらマンションに暮らしていると自宅でバーベキューはできません。

そんな時こそ「ベランダピクニック」であれば、気軽に自宅でお出かけ気分も味わうことができるので、小さなお子様がいる家庭にもとてもおすすめです。

小さな子どもがいても気兼ねなく自宅でベランダピクニック

パパママも自宅でリフレッシュ

我が家は夫がバーベキュー好きなのですが、マンション暮らしで幼児がいる今は、なかなかできる機会が少なくなりました。こういった事情もあり、我が家ではベランダを活用してお手軽にピクニック気分を楽しむときがあります。

マンションのベランダは共有部分なので、基本的にものを置いてはいけませんが、避難経路を確保した上ですこしの時間だけ有効に使うのはありだと思います。ベランダ用のテーブルやイスを出しているご家庭もありますよね。

ベランダピクニックというと大げさですが、数時間だけベランダで外の空気を吸いながら食事を楽しむ時間は、息抜きのできない毎日の生活にリラックスをもたらしてくれます。

外でピクニックとなると子どもが動き回ってゆっくりすることができませんが、自宅のベランダを活用すれば家族のペースで過ごすことができます。

子どもを早く寝かしつければ、ランプを灯して夜ピクニックも可能ですよ。

ベランダピクニックは準備がラクラク

ベランダピクニックはその名のとおり、ベランダで食事を楽しむことで、外出のための大掛かりな準備や荷造りもなく、いつもの延長で楽しく食事することができるのがメリットです。

キッチンがすぐそこのため料理や片付けがラクですし、フルーツや飲み物も冷蔵庫で冷やしておけるのでフレッシュな食を楽しむことができます。

子どもは自由気ままに楽しい時間

小さな子どもがいると、バーベキューやピクニックに行っても一瞬も目が離せず、不安がつきまといますよね。まだうまく意思疎通がとれない年齢だと、迷子になったとき助けを求めることもできませんから、絶対にそばに付いていなければいけません。

しかし、ベランダピクニックなら行方不明になる心配がなく、自由にリビングであそばせることができます。家なら場所見知りすることもなく、子どもはお気に入りのおもちゃであそんでいられます。

わが家のベランダピクニック事情

ベランダピクニックをしてみた

前述したとおり、わが家には2歳の子どもがいて目が離せません。またわたしが妊娠しているため外で追いかけ回すのがきついです。

これまで息子を連れて公園ピクニック・お花見・バーベキューに行くことはありましたが、けっきょく座っている時間はなく常に神経を張り巡らせていました。外に出たら興味の対象がたくさんあるので子どもは動き回り、とてもピクニックどころではありません。

さらに子どもの外出準備も面倒です。オムツや着替え、子ども用のおやつなどそれだけで手一杯です。

そこでベランダピクニックの存在を知って、実際にやってみることにしました。自宅なのでお出かけのための準備がなく、とても気楽にできましたよ。

キャンプ道具を出し入れするスタイル

とはいえ、小さな子どもがいるとテーブルやイスなどの踏み台になるものをベランダに出しっ放しにするのは危険です。まだ分別のない年齢の場合、親が気づかぬうちにベランダに出てしまうこともあり、転落の可能性があるからです。

というわけで、わが家は転落事故防止のため、ベランダピクニックのときだけキャンプ道具を出すようにしています。

ベランダ用のおしゃれなテーブルやイスを配置したり、ガーデニングをされていたりするおうちにも憧れますが、キャンプ道具を出し入れするスタイルも特別感があってワクワクしますよ。

折りたたみ式のキャンプ道具なら、収納も場所を取らなくて便利です。わが家はマンションの洋室のウォークインクローゼットにキャンプ用品を収納しています。

食べ物やお酒を用意! 夜はランプを灯して非日常を味わう

子どもを早めに寝かしつけて、ランプを灯して食事タイムをとりました。ベランダでバーベキューはできませんが、キッチンで焼いたお肉を持っていくことはできます。

わたしは、現在禁酒中のためノンアルコールで乾杯していますが、冷えたお酒があれば最高だと思います。

キャンプ用のランプはベランダにも持ち出せることはもちろん、乳児への授乳タイムにも役立つのでママにおすすめのアイテムです。

写真に写っているキャンドルは偽物の火で、電池式のものを使っています。

ランプを灯してロマンティックな空間を演出すれば、ベランダからの夜景もなおさらすてきに感じますよ。

BGMを流せばリラックス効果抜群

またBluetoothスピーカーなどを使って近隣に聴こえない程度の音楽を流せば、さらに優雅な時間になるのではないでしょうか。川のせせらぎや鳥の鳴き声などをBGMにすると、リラックスして癒されます。

ベランダピクニックの注意点

ここまで気楽にできる点が強みだと説明してきたベランダピクニックですが、それでもやる上では注意点がいくつかあります。

マンションのベランダは共有スペースで、災害時の避難経路ですから、蹴破りドアを塞いだりものを出しすぎたりしてはいけません。避難経路はしっかり確保して、安全に注意して行いましょう。

またご近所迷惑にならないよう、常識の範囲内で楽しむようにしてください。お酒を飲んでどんちゃん騒ぎはもってのほかで、騒音には十分に気をつけなければいけません。

マンションによってもルールに違いがあるので、一度管理規約に目を通してみてください。

憧れの眺望!自宅のベランダから絶景を楽しむ

わが家はベランダから山と夜景がみえるので、夜にベランダに出ると癒されます。現在の住まいを決めたとき、ベランダからの眺めを考慮し、中層階以上の部屋を選びました。

階数は個人の価値観によって好みが分かれるところですが、中層階以上で眺めがいい物件は清々しい気持ちになれますよ。また虫がこなくて快適なのもうれしいポイントです。

ベランダから見える様々な季節を楽しみながらピクニックをしてみるのも、とても楽しいです。ぜひベランダつきのお部屋で、家族やお友達とちょっとしたピクニックを楽しんでみてください。

もこ@住まい系ママブロガー

もこ@住まい系ママブロガー

住まい系ブログ【 MOKO HOME(もこほーむ)】を運営するママブロガー兼ライター。「住まいと暮らしを豊かに」をコンセプトに、新築マンション・インテリア・育児メインのコンテンツを発信。家具や食器が好きだけど、片付けは苦手で収納を勉強中。家族にとって心地いい暮らしを追求している。関西在住。

※このページの内容は、2019年10月10日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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