「#注文住宅」の記事一覧

注文住宅に関する記事の一覧です。家を建てる場合、土地選び、依頼先選びのほか、予算、間取り、設備・仕様など、検討すべきことは数多くあります。記事では失敗しない土地の見極め方、価格相場について、間取りや設備・仕様の選び方、引き渡しまでの流れなど、注文住宅に関する素朴な疑問にお答えしています。併せて住宅ローンの組み方や税金控除、補助金制度についても解説。注文住宅で後悔しないために事前に知っておいてほしい情報が満載です。

憧れの京都に住みたい! 京都市民おすすめの暮らしやすいエリア

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私は生まれも育ちも京都市伏見区です。 子どものころは持ち家での暮らしでしたが、四季折々に地元の氏神様である藤森神社のお祭りでお神輿行列に参加し、夏休みの終わりごろにある地蔵盆を楽しむなど、地元に根付く伝統を感じながら暮らす京都の良さを体感してきました。 就職は大阪の御堂筋本町で、結婚後に賃貸物件を探す際、大阪に通いやすく実家にも30分以内で行きやすい場所として、同じ伏見区内で一番南側の場所に住まいを見つけました。 私のように、住まいの拠点は京都で、仕事や遊びは大阪で、という生活をする人がかなり見られます。 大阪は京都よりも多くの働き口があるとともに、京都にはない活気があり、流行の最先端ファッションや良質なグルメなども堪能できます。 関西では「神戸に住み、京都の大学に通い、大阪に就職する」パターンがよいなどといわれることもありますが、古くからの神社には鎮守の森が残り、都心でありながら緑も多い京都での暮らしもおすすめですよ。 京都の賃貸物件を探す場合、京都らしさにこだわるか、大阪へ通勤しやすいエリアを選ぶかの優先順位により、おすすめエリアは変わってきます。 実際に京都の賃貸物件に暮らしていている私が、「京都らしさ」「大阪への通いやすさ」2つの観点から、京都でおすすめの生活エリアをご紹介します。

こどもの日は「端午の節句」をお祝いしよう。 こいのぼりイベントもご紹介

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3月のひな祭りも終わり、春の暖かく、過ごしやすい、爽やかな気候になる頃。男の子がいるご家庭では、「端午の節句」が頭をちらつくのではないでしょうか。男の子が3人いるわが家でも、「あれ? そろそろ五月人形とこいのぼり、だす時期だったかな?」と思いはじめる季節です。 私自身は姉妹だったので、あまり馴染みのない端午の節句だったのですが、3兄弟の母となった私にとっては、桃の節句よりも身近な節句となりました。 わが家は郊外の一戸建てなので、それほど大きな家ではありません。大きな節句人形を飾るようなスペースや大きなこいのぼりを掲げられるような広いお庭ではないので、長男の初節句時、節句飾りの購入は見送ろうかと思っていたのですが、両家からお祝いを頂いたこともあり、「せっかくだから」ということで、家の大きさに見合った兜飾りとこいのぼりを購入しました。 毎年、リビング横の和室にガラスケースに入った兜飾り、小さな庭にポールスタンドを立て、2mほどのこいのぼりを掲げています。当初は、正直なところ「要らない」と思っていた節句飾りですが、こうして年に一度の男の子のお祝い事である「端午の節句」の雰囲気を感じられるので、今では購入してよかったと思っています。 庭にこいのぼりを掲げると、お隣のうちの小学生が「うちもだそうよー!」と言っていたり、お散歩でわが家の前の道を通る保育園児たちの「わー! こいのぼりだ~!」という声が聞こえたり。なんだかとても嬉しく、誇らしい気持ちになります。 わが家では、盛大に端午の節句をお祝いするということはしていませんが、庭の腰掛け程度のウッドデッキに座り、こいのぼりが泳いでいるのを眺めながら、みんなでおやつを食べたりします。爽やかなお天気の中、気持ちよさそうに空を泳ぐこいのぼりをリビングから眺めるのは、なんだか晴れやかな気持ちになるものです。 やはり節句飾りを飾って季節行事をお祝いするということは、その“季節を楽しむ”ということにもなります。 また庭先に掲げているこいのぼりに反応するのが大体男の子だということからも分かるように、男の子にとってのこいのぼりや兜などの節句人形は、女の子にとっての雛人形と同じぐらい、特別なものなのかもしれませんね。

梅雨だって楽しみ! 鎌倉で見つけた心の満たされる暮らし

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昨年から始めた、鎌倉での一人暮らし。そのきっかけは、働きすぎて体調を崩したことでした。辛い思いもしましたが、色々なことを考える時間を得ることができました。 そんな中で思ったのは、これまでの私は「住みたい場所に住む」ということをしてこなかったということ。仕事が最優先だった私は、常に職場の近くに部屋を借りていました。ですが仕事がすべてではないことに気づき、「一度は住んでみたかった鎌倉に住もう」と思ったのです。 都内から電車で1時間程度の鎌倉へは、休みの日になると頻繁に出かけていました。歴史と神社仏閣巡り、そして海が好きな私にとって、鎌倉は最高の場所。江ノ電の窓越しの海を眺めては、「いつか鎌倉に住みたい」と漠然と考えていたのです。とはいえ、まさか本当に住むとは思っていませんでしたが…。 現在はフリーランスのWEBライターとして活動し、仕事の合間を縫ってお寺やカフェ巡りなどをしています。作業がなかなか進まないときは、絶景スポットとして有名な「稲村ヶ崎公園」まで行って、気分転換をすることも。 鎌倉に住み始めると、普通なら憂鬱な梅雨の時期でさえ待ち遠しくなります。鎌倉にはあじさいで有名なお寺がいくつもあるので、それらにふらっと出かけることもあります。そこで今回は、私流の鎌倉ライフをお伝えできればと思います。

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