ファインセントラルシティのモデルルームに行ってきました!
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことを紹介します。
(モデルルーム訪問日:2026年5月8日)
こんにちは! 子育てママのsoraです。
千葉県を代表するビッグターミナル「千葉」駅。駅周辺では複数の再開発プロジェクトが進み、訪れるたびに新しく、ますます便利に進化しているエリアでもあります。
そんな「千葉」駅へも歩いていくことができるマンションがあると聞き、棟内モデルルームを見学してきました。今回は「ファインセントラルシティ」です。
目次
複数駅・複数路線が利用可能。「千葉」駅も徒歩圏内の「ファインセントラルシティ」
JR内房線・外房線「本千葉」駅まで徒歩12分、千葉都市モノレール「市役所前」駅まで徒歩12分、京成千原線・千葉線「千葉中央」駅まで徒歩15分、JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅徒歩17分。複数駅が利用可能な立地に誕生する「ファインセントラルシティ」。
「千葉みなと」駅から「海浜幕張」駅まで8分、「舞浜」駅まで25分、「東京」駅まで38分。いずれも直通でアクセスできます。
さらに各線利用で「船橋」駅まで26分、「成田空港」駅まで58分と主要駅へのアクセスも快適。平日の通勤・通学はもちろん、週末のお出かけもフットワークが軽くなりそうな立地です。
※掲載の所要時間は、通勤時(7:00〜9:00)および日中時(11:00〜16:00)の、最短時間を表したものです。また、上記所要時間には乗り換え、待ち時間が含まれています。「Yahoo!路線情報(2024年12月版)」調べ。

鉄道以外の移動手段として活躍しそうなのが自転車です。周辺は比較的坂道が少なくフラットな地形なので、最寄りの各駅はもちろん、日々の買い物やちょっとしたレジャーなど、シーンに合わせて自転車を利用すると、暮らしの行動範囲が広がるかなと感じました。
また、「千葉中央」駅から「羽田空港」まで、リムジンバスが1日35便も運航しています。出張が多い方や旅行が好きな方にも快適な交通環境です。
<物件概要>
所在地:千葉県千葉市中央区問屋町107-2(地番)、千葉県千葉市中央区問屋町3番5号(住居表示)
交通:JR内房線・外房線・総武本線成田線・総武線快速・中央総武線各駅停車・成田エクスプレス、千葉都市モノレール「千葉」駅徒歩22分、JR内房線・外房線「本千葉」駅徒歩12分、千葉都市モノレール「市役所前」駅徒歩12分、京成千原線・千葉線「千葉中央」駅徒歩15分、JR京葉線、千葉都市モノレール「千葉みなと」駅徒歩17分
総戸数:122戸
階数:地上14階建
入居時期:2025年8月1日
施工会社:株式会社長谷工コーポレーション
売主:京阪電鉄不動産株式会社

暮らしの数だけ選択肢がある多彩な周辺環境
複数駅が利用できるので、まず「本千葉」駅から現地に向かいました。
「本千葉」駅周辺は、騒がしさがなく落ち着いた雰囲気で、のんびりと歩いていくことができました。
いいなと思ったのが、マンションの手前に「イオンスタイル 千葉みなと」があること。家に帰る直前で買い物を済ませることができます。日常の食材を揃えるのに十分な売り場面積があるスーパーマーケットだけでなく、ドラッグストアと100円均一ショップも併設されているのが便利です。「イオンスタイル」を出たら、すぐマンションに着きました。

左:「本千葉」駅からのルートは歩道があり、歩きやすかったです 中央:イオンは売り場面積が広く品揃えが充実していました。奥にマンションが見えています。近くて便利! 右:共用廊下側から見た「ポートスクエア」
マンションギャラリーで聞いたところ、入居されている方は「市役所前」駅をメインに利用している方が多いとのことでした。実際に歩いてみると、歩道がしっかりと確保されたきれいな通りで、子どもと一緒でも歩きやすい印象を受けました。
一方で、乗り換えを考えると「千葉」駅を使った方が快適と考える方もいらっしゃるようです。天気のいい日や時間にゆとりのある休日であれば、「千葉」駅まで歩いていくのもいいかなと思いました。最短ルートではないそうですが、細長く植栽が整備された「新宿公園」を歩いていくルートであれば、車通りのない遊歩道を、緑を眺めながら気持ちよく歩いていくことができます。「千葉中央」駅の手前を曲がって「千葉」駅に向かう道も歩道があって歩きやすく、気がつけば駅周辺のにぎやかな商業施設が見えてきます。実際の距離としては20分強かかりますが、フラットで歩きやすく街並みも変わっていくので、体感はもっと短く感じました。

左:「ポートスクエア」周辺 中央:見学後、街を散策しましたが、歩道がしっかりある道が多くて歩きやすかったです 右:モノレール
マンション周辺には、前述の「イオンスタイル」をはじめ、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、飲食店などが点在。個人的には近くのファミリーレストランとラーメンの「一蘭」は定期的に利用したい飲食店です。
徒歩4分に位置する複合施設「ポートスクエア」には「THE QUBE HOTEL Chiba」や「ポートアリーナ(体育館)」、ドン・キホーテ、ドラッグストア、フィットネスジム、クリニックなどが入っています。ホテルのビュッフェレストランを楽しんだり、運動をしたりと、ちょっとした用事やリフレッシュのために何かと利用することになりそうな施設です。

もちろん、徒歩圏内である「千葉」駅周辺には複数の大型商業施設があります。揃わないものがないと言ってもいいほど充実しているので、私が「ファインセントラルシティ」に住んだら平日の買い物は「イオンスタイル」でして、休日は「千葉」駅周辺に遊びがてら買い物に行く生活になるかなと思いました。
見学の後、現地から足を延ばして「千葉ポートパーク」まで歩いてみました。潮風を感じながらのんびりと過ごせる広大な公園なので、天気のいい日に家族で遊びに行ったら楽しそうです。

自然豊かなな千葉ポートパーク。千葉ポートタワーの展望室からはパノラマな眺望を楽しみました。ファインセントラルシティも見えました!
開放的なハーバービューが楽しめる南東向き住戸
「ファインセントラルシティ」はすでに建物が完成し、入居が始まっています。
敷地は東側と西側が接道しており、歩行者の出入り口は西側に配置。中へ入ると、モダンなエントランスホールや、住まう人同士の憩いの場となるコリドー、ガーデンテラスといった上質な共用スペースが住民や来客を迎えます。

歩行者・自転車・自動車の出入口が分かれた「歩車分離設計」。ポーチエントランスが確保されているので、落ち着いて車の乗り降りや荷下ろしができます
住戸はすべて南東向きにバルコニーがあり、周りに高い建物がないので開放的な景色を楽しむことができます。千葉エリアの海ビューマンションは西向きの開口部が多い傾向があるので、東向き(南東向き)は珍しいなと感じました。朝の光をたっぷりと感じたい方には魅力的な選択肢です。

下層階から販売が進んでいて、現在販売の中心になっているのは9階以上。ちょうど窓からハーバービューが楽しめる住戸になっています。

左:ダークカラーのタイルを基調としたスタイリッシュな外観 右:共用スペースもすてきでした!
暮らしの参考に。テイストの異なるモデルルーム
見学して驚いたのは、棟内モデルルームの充実度です。今回は4つの住戸を見学しました。ベースとなる面材や床材は同じなのに、4部屋とも全く印象が違い、間取りやインテリアによってここまで印象が変わるのかと非常に参考になりました。
まず、Bbtype(68.32m2)、3LDKの単身の男性の部屋をイメージした“大人の秘密基地”のようなモデルルーム。
間取りとしては、キッチンとパウダールームが隣り合っていて、ぐるっと回遊できる家事動線が魅力なプランです。
モデルルームのインテリアで、思わず歓声をあげてしまったのが、洋室3に設置された本格的なゲーミングスペース。ゲーム好きの方なら誰もが一度は憧れる空間が広がっています。洋室2は在宅ワークにぴったりな書斎、洋室1は落ち着いた寝室。こんなに格好良い空間で一人暮らしができたら、と感じる部屋でした。

男性一人暮らしをイメージしたモデルルームで、3つの洋室を寝室、ゲームが設置された趣味部屋、作業スペースと使い分けしていました。こんなに本格的なドライビングゲーム機を設置してみたい!
次はC1atype(70.04m2)、3LDKのプラン。大きめなウォークインクローゼットが2つあって収納が充実しています。
女性をイメージしたやわらかな雰囲気の部屋で、1つ目のモデルルームとの印象の違いに驚きました。

間取り図:洗面所がリビングインになることが多い田の字プランですが、洗面所のドアがリビングインではないので単身や夫婦2人暮らしの世帯にもおすすめしやすいプランです 写真:猫が好きな女性をイメージした住まいでした。収納が大きいと、クローゼットまでおしゃれな空間にすることができますね
角住戸のDtype(74.20m2)、3LDKは玄関にポーチがついている間取り。玄関ポーチはプライバシー確保の観点から人気があるプランです。そのポーチに向けて面格子付きの窓があり、浴室が配置されています。湿気がこもりやすい浴室に窓があることで換気しやすくなり、カビ対策もできます。掃除に苦労している私としては羨ましい限りです!

間取り図:動線が魅力的なプランです 右上:住戸から眺望イメージ 下左:ドアを開けると、リビングから浴室の窓まで見ることができました 中央:ウォークスルークローゼット 右:玄関ポーチ
収納もシューズインクローゼット、洋室1のウォークインクローゼットに加えて、洋室2と3の間を行き来できるウォークスルークローゼットがあります。先ほどのBbtypeと同様、キッチンとパウダールームがつながっており、理想的な回遊動線になっているプランだと思いました。
リビング・ダイニング・キッチンの一面に作られた造作壁面収納など、料理や片付けのしやすさを重視する方にぜひ見てほしいインテリアでした。

収納力があり、デザイン性の高い壁面収納に惹かれました。角住戸なので窓が多く、各洋室も明るかったです
もう一方の角住戸となるAtype(73.16m2)、3LDKは2方向に海を眺めることができる住戸。モデルルームもリゾート感のあるインテリアになっていました。リビングの一面を使ったソファの配置アイデアがとっても素敵。毎日がリフレッシュタイムになりそうな、贅沢な空間使いです。

間取り図:バルコニー側の部屋は柱のでっぱりもなくきれいな四角形。家具配置しやすいというメリットがあります 画像:海が見えるリゾート感のある住戸。壁に貼り付けてある時計など、参考になるインテリアがたくさんありました
実際の住戸を見てみると、数字上の面積よりもリビング・ダイニングが広く感じました。
理由は、アウトフレーム工法と壁内蔵梁工法によって、余計な柱や梁が少なく、空間がすっきり整っているためです。さらに、この規模のマンションとしては高めな天井高約2.6m~2.5m(階によって異なる)、窓のサッシ高も約2.0mを確保できています。高さが確保できていると、視線が上へと抜けて開放感が生まれます。窓の間の躯体壁を無くしてひとつながりに見えるようにした「連窓サッシ」も、部屋の隅々まで光を届けて明るい印象をグッと後押ししています。また、バルコニー幅が約2.0mとゆとりがあるため、外への広がりも感じやすくなっていました。
キッチンは、リビング全体を見渡せて家族との会話が弾むフルオープンタイプ。掃除がラクな「ホーロートップコンロ」や「食器洗浄乾燥機」「ホーローキッチンパネル」など、毎日の家事をラクにする設備が標準になっています。
幅が広めの木目調のフローリングや淡いカラーの壁紙に対し、キッチンや洗面所の面材はシックなダークなカラーになっています。コントラストがアクセントになり、洗練された印象をつくり出しています。前述の通り、モデルルームがそれぞれ全く違うテイストになっていますので、インテリアの参考にするといいと思います。

左3つ:ナチュラルなカラーをベースにしながらも、キッチン天板や浴室・洗面所のパネルなどは濃いめの色が採用されています 右:収納の棚が高さを変更できる可動棚になっているもいいなと思いました!
【価格とまとめ】利便性と落ち着いた住環境が魅力。海を眺めながら快適に暮らすマンション
2026年5月22日現在、先着順販売の概要が、4,638万円~5,158万円(専有面積68.32m2~74.20m2、3LDK)。また、第2期3次の予告概要が、2,900万円台~5,200万円台(専有面積68.32m2~74.20m2、3LDK)。
全戸3LDKというゆとりあるプランニングで、子育てファミリーやこれから家族が増えるプレファミリーはもちろん、住み替えを検討されている地元のシニア世帯や、ゆったりと暮らしたい単身の方まで、幅広く検討されているそうです。通勤先も都内だけでなく「千葉」駅周辺や「幕張」エリアにお勤めの方がたくさんいらっしゃるとのことでした。
すでに建物が完成しているからこそ、外観や共用スペース、「実際の動線や日当たり・眺望・通風」を自分の目で確認できるというメリットがあります。
入居した後に「思ったのと違った」というミスマッチが少ないのは、大きなお買い物だからこそ、大事な安心材料になります。
ターミナル駅の便利な恩恵を受けつつ、喧騒から一歩離れた静穏な住環境をのびのびと享受できる、まさにバランスよいレジデンスです。
見学時、「インテリアごと引っ越そう!」というテーマで、モデルルーム住戸を家具付きで販売していました。私が見学した住戸もタイミングによってはインテリアごと販売する可能性があるそうです。
どのモデルルームも素敵で、私はかなり気持ちが高まりましたし、この部屋で暮らしてみたい!と思う間取り・インテリアを見つけることができました。モデルルームのようなハイセンスな家に住んでみたいとお考えの方は、まずは棟内モデルルームを見学しに行ってみてください。

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2026年5月8日)
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
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