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日常の疲れはスパで流そう。癒やしを取り入れる暮らし
日常の疲れはスパで流そう。癒やしを取り入れる暮らし

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ストレス社会に生きる私たち。仕事や人間関係で想像以上に心と体は疲弊しているものです。温泉やマッサージ、岩盤浴等がそろう「スパ」に行って、定期的に自分を癒やす暮らしを送りませんか?

今回は、様々なスパに通っている私が「スパに通う暮らしの魅力」と「都内の厳選おすすめスパ」をご紹介します。「通うのに便利なエリア」もまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

私がスパに通うようになったきっかけ

私がスパに通うようになったのは、仕事が忙しく、体調を崩したことがきっかけでした。

「なかなか疲れが取れないな…。」と感じながらも、良くない体調をごまかして働いているうちに、気づけば休養が必要な状態にまで追い詰められていたのです。

体調が回復したある日、たまたまスパに連れて行ってもらう機会があり、そこでの贅沢な時間で自分がすごくリフレッシュできていることに気づきました。

それ以来、疲れやストレスを感じると、スパに行って心身を労うようになりました。

スパに通って心にも体にも変化が

朝までぐっすり眠れるように

大浴場のあるスパでしっかりと体を温めるせいか、睡眠の質がとても良くなりました。今まではほぼ毎晩夜中に目覚めていたのですが、スパに定期的に通うようになってからは朝までぐっすり眠れることの方が多いです。

体をしっかり休められているおかげか、以前より調子が良いように感じています。

生活にメリハリがついた

スパに通う前は、ダラダラ遅くまで仕事をして、家に帰ったらそのままベッドに倒れこむ…。という生活をしていました。当然疲れは抜けず、次の日もダラダラ仕事をする…。そんな悪循環に陥っていた毎日でした。

スパに通うようになって、仕事を早く終わらせたい理由ができると、ダラダラ仕事をすることが格段に少なくなりました。

オンとオフの切り替えが上手になり、仕事中は集中モード、スパにいるときは思いっきりリラックス…。と生活にメリハリがつけられるようになりました。

スパの5つの特徴と魅力〜私が通い詰める理由〜

では、スパではどんなことができ、どんな魅力があるのか、私の使い方を事例を交えて5つほどご紹介します。

使い方1. 大きなお風呂で手足を伸ばしてじっくり温める

疲れて家に帰ってくると、湯船に入る気力もなくシャワーだけ浴びる方も多いかもしれません。

いざお風呂に浸かっても、狭いバスタブでは十分に手足を伸ばせないこともありますよね。

スパにある大きな浴場は、ジャグジーバスや寝転べるお風呂など種類が豊富で、その時の気分に合わせて楽しめます。また、私は肩こり&腰痛&冷え症持ちなのですが、大きなお風呂で手足を伸ばしてじっくり温めると症状が和らぐように感じます。

使い方2. 極上の全身マッサージで、頑固な疲れをゴソッとほぐす

お風呂で温まると疲れは随分取れますが、「もう少し癒やされたい…!」という時にはマッサージを利用しています。私がよく選ぶメニューはヘッドマッサージや肩のマッサージ。仕事柄パソコンを見ている時間が長いので、目や肩の疲れを取れるものがお気に入りです。

プロの手で、凝り固まった部分をトロトロにほぐされるのは最高に気持ちいいです。正直、毎回後半は意識がありません…。とにかくものすごく癒やされます。

使い方3. 岩盤浴とサウナでデトックスして体の芯からポカポカ

「汗をかいてデトックスしたいけど、毎日運動する時間はない…!」そんな方も手軽に汗を流せるのが岩盤浴やサウナです。かいた汗もお風呂ですぐ洗い流せるので、スッキリした状態で家に帰れます。

芯から温まるせいか、岩盤浴やサウナに入った日は寝るまでずっと体がポカポカしています。冷え症の方は岩盤浴やサウナで定期的に体を温めると、冷えによる不調を感じにくくなるかもしれません。

使い方4. ヨガとストレッチで頭の中を空っぽにする

気がかりなことがある時などは、入浴中や岩盤浴中に悶々と考えてしまい、リラックスできない…。なんてこともあります。そんなときはスパでのヨガやストレッチといった、体を動かすプログラムに参加することが多いです。

最近では多くのスパでこのようなプログラムを提供しています。初心者でもトライしやすい内容がほとんどなので、気軽に参加できます。動きに集中していると、いつの間にか悩み事から離れられます。

使い方5. 漫画を読みながらゴロゴロ〜うたた寝コースでリラックス

お風呂で温まったり、マッサージで体をほぐしたりと完全にリラックスモードに入ったら、休憩所へ向かいます。リクライニングソファがあったり、ハンモックがあったりと、スタイルは施設によっても様々です。

休憩所に漫画や雑誌をそろえているところも多いので、お気に入りの本を読みながらゴロゴロし、そのままうたた寝するのが私のお決まりのコースです。気兼ねなくダラダラ、まさに至福のひとときを過ごせます。

以上の5点は、基本的にどこのスパでも行えます。一度の訪問で、様々な角度から心身を癒やせるのがスパの大きな魅力です。

日常的に「癒やしのリラクゼーションタイム」を取り入れる

スパには様々な癒やしのサービスがあり、通えば確実にリフレッシュできますが、「今から行くと遅くなるからまた今度にしよう。」「給料日前でお金がないから来月にしよう。」と、理由をつけて足が遠のいてしまいやすいのもまた事実。

小さな工夫を積み重ねて通い続けたいものです。

①「お得に利用できる日」に行く

「平日の方が安い」、あるいは「レディースデー/メンズデー」「風呂の日(毎月26日)」といった割引日を設けているところがあります。

スパによって様々なので、お気に入りのスパが見つかったら、お得に行ける日を調べておくと良いでしょう。

そうすることで、「今日、あの施設が割引日だから仕事帰りに寄って帰ろう!」と、日常に取り入れやすくなります。

②スパの近くに住む

せっかくお気に入りの施設を見つけても、行きづらい場所だと足も遠のいてしまうものです。仕事帰りや休日にも行きやすいよう、近くに住んでしまうというのも一つの手です。

場所によっては24時間営業しているところもあるので、近くに住めば時間を気にすることなく楽しめます。

私が通うのは「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」

私は千葉県浦安市にある「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」がお気に入りで、ここ5年ほど定期的に通っています。

お気に入りポイントは多々ありますが、お湯が熱すぎず、じっくり入っていられるところが好きで通っています。

私は暑がりなので、熱めのお湯だとすぐのぼせてしまってゆっくりできないのですが、ここなら長風呂しても大丈夫です。

また、東京方面の夜景を眺めながら露天風呂に入れるのもお気に入りのポイント。
お湯と綺麗な景色を思う存分堪能して、思いっきり癒やされています。

レディースデーは通常料金の半額で利用できる点や、最近この施設から電車で一本のところに住むようになったことも、定期的に通えている理由です。仕事終わりに寄っても自宅まで近いため、時間を気にすることなく過ごせます。

店舗名:SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア
住所:千葉県浦安市千鳥13-20
アクセス:舞浜駅より無料送迎バスで5分

「おすすめスパ」と「リラクゼーション生活に最適な居住エリア」をセットで紹介

では、実際に東京都内で「スパの近くに住むならどのエリアが良いのか?」「どこの施設がオススメなのか?」をご紹介します。

池袋 おすすめのスパやスーパー銭湯

「Times SPA RESTA(タイムズ・スパ・レスタ)」

住所:東京都豊島区東池袋4-25-9 タイムズステーション池袋10階~12階
TEL:03-5979-8924
営業時間:11:30~翌9:00
アクセス:JR東日本・西武池袋線・東京メトロ池袋駅東口より徒歩約8分、東京メトロ・有楽町線東池袋駅2番出口より徒歩約3分

Times SPA RESTAの大きな魅力は、入館料とマッサージがセットで5,000円台から利用できるところです。マッサージだけでも5,000円を超えることは珍しくないので、非常にお得な施設といえるでしょう。

また、利用は18歳以上限定ということもあり、都心にいるとは思えない静けさの中でのんびりできます。疲れがたまっている時、しっかり心身を癒やしたいときにおすすめです。

板橋 おすすめのスパやスーパー銭湯

「前野原温泉さやの湯処」

住所:東京都板橋区前野町3-41-1
TEL:03-5916-3826
営業時間:10:00~翌1:00
アクセス:都営三田線志村坂上駅A2出口より徒歩約8分

前野原温泉さやの湯処は、都内でありながら源泉かけ流しの温泉を楽しめる施設です。

館内は和の趣があり、落ち着いた雰囲気でリラックスできます。また、入館料が安く平日890円、土・休日1,120円(いずれも大人料金)で利用できるので、頻繁に通いたい方にピッタリです。

荻窪 おすすめのスパやスーパー銭湯

「東京日帰り温泉 荻窪なごみの湯」

住所:東京都杉並区上荻1-10-10
TEL:03-3398-4126
営業時間:全日10:30-翌9:30
アクセス:JR中央線荻窪駅徒歩約3分、丸ノ内線荻窪駅徒歩約3分

荻窪なごみの湯の最大の魅力は、お風呂や岩盤浴の種類が豊富なことです。特に岩盤浴をはじめとした「ヒーリングスパ」は、「胎内浴」や「カラーセラピー」など、ユニークな癒やしの時間を楽しめます。お得な「夜スパセット」などもあるので、朝までここでくつろぐ、なんて贅沢も気軽にできます。

新宿 おすすめのスパやスーパー銭湯

「東京天然新宿温泉テルマー湯」

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-2
TEL:03-5285-1726
営業時間:24時間営業
アクセス:JR線新宿駅東口より徒歩約9分、都営新宿線・東京メトロ・丸ノ内線・副都心線の新宿三丁目駅E1出口より徒歩約2分

東京天然新宿温泉テルマー湯は、「キレイ」になれる要素がたくさんある施設です。女性用の「泥パック&塩サウナ」や、岩盤浴と同時に玉砂利によるツボの刺激を楽しめる「ヒーリングテラ」など、他では味わえない体験ができます。体に嬉しいスムージーや、美容に良いミネラルウォーターを取りそろえたショップもあるので、美意識を高めたい方におすすめです。

成城 おすすめのスパやスーパー銭湯

「THE SPA 成城」

住所:東京都世田谷区千歳台3‐20‐2 セントラルウェルネスタウン2階
TEL:03-5429-1526
営業時間:10:00~23:30
アクセス:小田急線千歳船橋駅より徒歩約15分、千歳船橋駅より無料送迎バスで約5分

THE SPA 成城は、より深く癒やされたい方向けの施設です。インドの伝統的な医学であるアーユルヴェーダやタイ健式など、マッサージ系のメニューが豊富です。また、天然温泉で温まった後は中低温の部屋で湯冷めせずくつろげるので、冷え症の方にはピッタリです。

まいこ

旅行記事をメインに執筆。1年前に会社員を辞め、現在はアルバイトとライティングを行う二足のわらじ系女子。夜行性で旅行とスパと魚介類がすきで、記事にすることが多い。
アメーバOWNDで「まいこhaaan」を運営中。いつかのんびり世界を旅行しながら、絶景を眺めるのが夢。

※掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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