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【スノコの活用実例】初心者でもできるDIYのコツとアイデア
【スノコの活用実例】初心者でもできるDIYのコツとアイデア

【スノコの活用実例】初心者でもできるDIYのコツとアイデア

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スノコを材料として利用すると、初心者でも簡単にDIYができます。スノコDIYは、特別な道具がなくても作れるところが魅力です。さらに材料費が安価なので、気軽に始められます。シンプルなDIYでもコツを押さえれば、しっかりと長く使えるものを作れます。

私は賃貸に住んでいますが、DIYが生活の一部になってから10年が経ちました。今では道具をそろえ、木材を買ってきてあれこれ作り、自宅の棚やケースのほとんどを自作しています。しかし、最初の頃は知識も工具も持っておらず、スノコを活用したDIYが頼りでした。

単なるスノコでもいろいろなDIYに使えるところが楽しく、各所の空間作りに夢中になりました。そこで今回は、スノコ活用歴10年の私が、さまざまなスノコ活用法をご紹介します。100円ショップで購入できるスノコの活用法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スノコとは?

スノコ
スノコ

スノコとは、薄い木の板を、少しずつ間を空けて、太い角材の上に打ち付けた製品のことです。木の素材のほかにもアルミ製やプラスチック製など、素材はさまざまですが、形状がその形になっていれば、すべて「スノコ」として捉えてよいでしょう。

スノコがよく使われる場所は、以下のようなところです。

・ベッドボードやマットレス
・押し入れの壁面や敷板
・滑り防止のために浴室の床
・傷防止のためシンクに

壁や床に物を直置きすると、湿度が高い環境では蒸れやすくなってしまいます。それを防ぐために、「間にスノコをかませて隙間を作って風を通す」といった使い方をします。

スノコの形状と素材

押し入れに敷いているスノコ
押し入れに敷いているスノコ

スノコを乗せるだけで、物と物の間に隙間を作れます。特に木のスノコは通気性がよく、熱伝導率が低いため、湿度の高い日本で重宝されてきました。

木特有の水気を吸い取り、それを発散させる「調湿」の性質。そしてスノコの隙間ある形状が、湿気を含む空気と乾いた空気を入れ替え、湿気やカビを予防してくれます。

ただし、木の素材によって、適材適所があることを知っておくことが大切です。水がかかる場所では、水気に強く強度のある檜、押し入れや流しの下などで手軽に移動や設置を済ませたい場合は、軽量な桐を使った物が扱いやすいです。床や壁に使うならパインや杉が選択肢に挙がります。木は熱伝導が低いため、タイルなどの冷たい床に敷いて使うと、冷たさを感じにくいです。

スノコはその形状がポイントとなるので、自分で材料を調達してスノコを作ったり、余った端材から自作したりしても、役割を十分に果たせます。

スノコはDIYにも使いやすい素材

スノコはそのまま使うだけでなく、アレンジして使えるところも特徴のひとつです。特に初めてのDIYには、スノコはうってつけの素材といえるでしょう。

大きな木材を調達し、自分で設計や加工をするには、場所も道具も知識も必要です。この部屋でDIYをするべきか、新しい工具を用意するべきかなど、初めてのDIYには高いハードルが立ちはだかります。しかし材料にスノコを選ぶと、一気に工程が簡潔になるので、室内での作業がしやすくなります。

スノコで作った棚
スノコで作った棚

例えば、一枚板ではなくスノコを「棚板」の代わりに使ったり、スノコをそのまま壁面に立てかけて、小物を引っ掛けて使ったりするなど、アレンジ方法はさまざまです。お好みの塗装を施せば、インテリアと調和します。

また、スノコを解体して、分解された木材を各部品に使うと「材料費を格安に抑えられる」といったメリットを得られます。アイデア次第でいろいろなDIYに使えてしまうのが、スノコDIYのよさなのです。

私のスノコ活用体験談

スノコでDIYする様子
スノコでDIYする様子

スノコを活用し始めたきっかけ

私がスノコを使い始めたきっかけは、使いたい場所に市販の棚のサイズがピッタリと合わなかったことでした。

時間とお金をかければいつかは気に入る棚が見つかるかもしれませんが、忙しく暮らす日々の中でなかなか時間がとれず、そのときはただひたすらそこに棚を置きたい一心でした。

カラーボックスを買ってしまおうかと考え、ネットを見ていると「スノコで自作している棚」を作っている方を発見。気になって、拡大しながら隅々まで画像を観察していました。

その方のブログはもう閉鎖されてしまいましたが、スノコの下駄を使って、うまい具合に「棚」の形を作っていた写真に釘付けになり、「なるほど、スノコをこんな風に使っていいんだ!」と、感銘を受けたのが始まりでした。電動工具を持っていなくても自分で棚が作れると思うと、ワクワクしたのを覚えています。実際に試してみると意外と簡単にできてしまい、そこからさらにDIYにハマっていきました。

スノコを活用してよかったこと

当時の私は、木工DIYについて大掛かりなイメージしかありませんでした。電動工具は加工に必須で、専用の作業場がなければ無理であろうと。そのため、賃貸住宅住まいで、しかも室内で行えるわけがないと思っていたのです。

しかしスノコを使えば、簡易的な作業で済むため室内でも簡単に加工できます。おまけに材料費を抑えられるので、市販の家具よりも安価で作れたという高揚感も味わえました。

スノコは初めてのDIYでも失敗したときの痛手が少なく、気兼ねなくチャレンジができます。私はいろいろなものを作り、成功に歓喜し、失敗の経験からは知識を蓄えていくようになりました。

簡易的なDIYで作ったものは他人から見れば、それほどいいものではありませんが、自分で作った経験は蓄積され、大きな自信になります。私にとってDIYは自分の家の生活空間を充実させていく楽しさを知るきっかけでした。

スノコを活用してみて分かった魅力

スノコは“軽い・切りやすい・削りやすい”と、初心者でも非常に扱いやすい素材であるところが魅力です。素材を選ぶ必要はありますが、ホームセンターや100円ショップへ行けば必ずあるもので、手に入れやすい点も始めやすいポイントです。

DIYに関しては、「下駄」と呼ばれる角材を接合部分にすれば、立体的なものを作れます。一枚板を使うよりも軽量に仕上げることができるため、移動がしやすく1人での作業も負担なく行えます。大型のものを作るときには適していませんが、小さなスノコも使い方次第で便利に活用することが可能です。

スノコの種類と活用事例

木材にペンキを塗る女性
木材にペンキを塗る女性

実際にスノコを使ったわが家の実例をお伝えします。

100円ショップのスノコの活用事例

カラーボックスと組み合わせる

カラーボックスとスノコとを組み合わせる
カラーボックスとスノコとを組み合わせる

既存のカラーボックスをそのまま使う場合、入れるものが限られてきてしまいます。そこでカラーボックスの中にスノコを配置し、棚板を載せて仕切りを作りました。スノコの隙間を活かして、そこへ棚板を引っ掛けるようにして使えば、可変式の棚板として利用できます。

カラーボックスのサイズに合わせてカットしたり、つなぎ合わせたりする加工は必要でしたが、棚ダボを取り付けるよりも簡単に作れました。

小さな棚を作る

洗面台下には、100円ショップのスノコで簡易的な棚を作りました。

洗面台の下に作ったスノコの棚
洗面台の下に作ったスノコの棚

スノコ状の板を使うことで、通気のよい空間ができ上がるのがメリットです。「背板無し」で作っているので少し不安定ですが、滅多に動かすような場所ではないですし、狭い空間でバランスよく支えられているので、使用上の問題は起こっていません。

ちょうどいい「市販品を買うまでのつなぎ」として、簡単にスノコで棚を作ったのですが、「どこに何があるか、開けるとすぐ分かる」と、家族からも好評でした。

押し入れスノコの活用事例

量販店で、2枚セットで売られている、「押し入れスノコ」という桐素材のスノコも使い道が多いです。

高さ70cm程度の棚作りに

デスクに合わせた高さの棚を作ったことがあるのですが、これが最初にスノコを活用したDIYで、私の原点です。

デスクに合わせた高さに合わせて作った棚
デスクに合わせた高さに合わせて作った棚

側板は押し入れスノコを使い、棚板は100円ショップで購入したスノコを使用しました。大きめのサイズのスノコになると、A4サイズのファイルを立てかけられるくらいの高さの簡易本棚が作れるようになります。

ただし、桐スノコは強度が弱いので棚の中にびっしり書類を収めるような使い方はできませんが、一時的に物を収納したい場所として大いに活躍してくれました。

狭いトイレに置ける棚を作る

狭いトイレに合わせて作ったトイレットペーパーストッカー
狭いトイレに合わせて作ったトイレットペーパーストッカー

スノコを適切なサイズにカットして作った、簡易的トイレットペーパーストッカーもあります。取り出しやすい位置にストックがあることで、補充しやすくなりました。

とりあえずスノコで作って、後でちゃんとしたものに取り替えようと思っていたものですが、いまだに現役で使い続けていて、気がついたら10年が過ぎていました。板が薄いスノコで作ると「すぐに壊れてしまうのでは?」というイメージがありますが、作り方さえしっかりしていれば、案外使えてしまいます。

スノコをバラして作るDIY例

スノコをバラしてDIYしていると必ず「端材」が出ます。完全に破損してしまったものや、汚れが染み付いたものは処分するしかないですが、状態のいいものをゴミとして捨ててしまうのはもったいないです。小さな端材や、角材も状態がよければ使えます。

バラしたスノコの木材で作った木箱
バラしたスノコの木材で作った木箱

既製品にはないサイズの木箱の作成も、100円ショップのスノコを使ってDIYしました。桐素材を使用しているため、軽量で持ち上げやすいところが気に入っています。

100円ショップに売っていた木箱を元に作ったものですが、ほとんど材料を買い足すことなく、余っている木材で完成しました。中にはマスクやウエットティッシュが入っています。

卓上引き出し
卓上引き出し

小さな卓上の引き出しを作ったときは、前板にスノコ板を使用しました。押し入れスノコの下駄に使われていた角材を切り出して削り、取っ手として活用しています。

この引き出しには細かいものが多い手芸用品を入れています。引き出しごと移動できるので、別の場所で作業したいときに便利です。

メタルラックの敷板にスノコ板を使用
メタルラックの敷板にスノコ板を使用

端材を使って、メタルラックの敷板も自作しました。スノコをバラして使っていると、どうしても余り部分が出てしまうのですが、捨てずに集めています。ある程度溜まったら模様のように配列させて使うと、完全にオリジナルの棚板を作れます。

ベニヤ板にスノコ板を並べて接着していくだけの簡単DIYですが、部屋のアクセントにもなるので、私のお気に入りです。

知っておきたいスノコ加工のポイント

DIYに使う工具
DIYに使う工具

スノコ選びの注意点

スノコの素材に関して

100円ショップで購入したスノコ
100円ショップで購入したスノコ

100円ショップに多くあるのは「桐すのこ」(素材に桐という表示のあるもの)です。

ほかにも天然木や檜などといった種類があり、サイズもさまざまあるのですが、桐で作られているスノコはとても軽量でやわらかく、簡単にバラせます。

正直なところ、スノコ板の隙間の間隔が一定ではない、下駄の位置がすべて同じとは限らない、といった作りの雑さは否めません。不安要素はある格安のスノコですが、DIYに使ってしまえば案外気にならないので私はよく利用しています。

ホームセンターで購入した押し入れスノコ
ホームセンターで購入した押し入れスノコ

ホームセンターや生活用品を扱う量販店などで探すなら「押し入れスノコ」が万能です。店によってスノコ板の枚数やサイズは違っていますが、基本的に押し入れに合わせた奥行きサイズが確保されています。そのため、100円ショップのスノコを使用するときよりも大きいものを作れます。

当然価格は高くはなりますが、同サイズの板を購入するよりも割安に抑えられることが最大のメリットです。
ホームセンターには檜や杉で作られた大型のスノコも販売されていますが、太い釘で下駄が留められているものは頑丈で、解体の難易度が上がります。そのままの形状で使うのであれば問題はありませんが、DIYの素材として板材を取り外すような加工を求める場合は、おすすめしません。

安価で購入できるスノコは、隙間の幅が均等でなかったり、下駄の位置がズレていたりすることが多いです。特に100円ショップで購入できるスノコは個体差が激しいように感じます。下駄の位置がそろっていないと加工がしにくいこともあるので、対にして使いたいときなどはよく見て購入しましょう。

スノコを解体して使うときの上手なバラし方

桐素材のスノコは、板と下駄部分を分解しやすいところが特徴です。接着が甘い場合は力ずくで外すこともできますが、素手で強引に引っ張ると、勢い余ってケガをすることもあるので注意してください。

私は安全を優先して、金槌を使って解体しています。解体前のスノコと解体後の木材を分けて置けるように、整理しながらの作業を心がけています。

スノコの上手なバラし方(1)作業場所と土台を準備

作業台に土台を準備してスノコを置く
作業台に土台を準備してスノコを置く

スノコを高さのある台に置きます。しっかりした安定する角材の上に載せてもいいですし、机や作業台を活用するのでも問題ありません。

スノコの上手なバラし方(2)スノコを裏返しに置き、板を叩き落とす

金槌を使用してスノコをバラす
金槌を使用してスノコをバラす

スノコを裏返して台の上に置きます。上から見たときに、落とす部分だけ台からはみ出ている状態にしてください。金槌で叩く位置は、下駄がついているすぐそばの板です。下駄から離れた箇所を叩くと板が割れやすくなるので、なるべく下駄のそばか、付け根ギリギリを狙います。順番に板を叩いて下に落下させていくイメージです。

スノコの上手なバラし方(3)木材に残っている針(釘)を引き抜く

木材に残っている釘を引き抜く
木材に残っている釘を引き抜く

解体後のスノコ板や下駄の角材には、接合に使われていた釘や針が必ず刺さっています。危ないので、ペンチを使って引き抜いておきましょう。

必要であれば、バリをカッターなどで削りとり、ヤスリをかけて木材の表面を手触りよく仕上げておきます。これで、スノコからバラバラの木材を取り外す作業は終了です。

スノコDIYの成功のコツ

桐素材のスノコを扱うときに必要な道具は一般的なもので大丈夫なのですが、加工時のポイントを説明していきます。少し気を配るだけでしっかりと長く使えるものが作れるようになりますので、参考にしてみてくださいね。

スノコを使って棚を作る際は、補強を大切にする

桐のスノコ板は、厚さ1cmもないくらい薄いです。100円ショップのスノコ板で約6mm、押し入れスノコでも7mmほど。そのような薄い板の素材でも、下駄部分をうまく使って接合することで形状を作ることができます。

補強をしたスノコ棚
補強をしたスノコ棚

棚を作る場合は、「背板」を必ず入れましょう。スノコに限った作り方ではないのですが、厚みのない板を使う場合は特にそのような配慮が重要です。

左右の側面だけの固定では板に厚さが足りないため、横に振れたときに強度が足りません。背板を追加して補強することで側板を完全に固定し、前後左右にも耐えられる強度になります。

角材を準備して、補強材として組み合わせるのもおすすめです。スノコのみを使った状態よりもかなり安定した棚が作れます。角材は100円ショップでも購入できるので、強度が足りないと感じたら追加してみましょう。

スノコのカットは材料を固定しながら行う

のこぎりは桐スノコをカットするだけであれば、100円ショップで売っている工作用のこぎりで対応可能です。有名メーカーののこぎりを使う方が間違いなく切れ味がよくてカットスピードが速くなりますが、それほどいい道具をそろえなくても行えるのがスノコDIYのよさでもあります。まずは、無理のない範囲から初めてくださいね。

カットを行う際はクランプ(材料を作業台に固定する工具)を使うことが望ましいですが、持ち合わせていない場合は、滑り止めシートを敷いてしっかり押さえるだけでもかなり安定します。しっかり固定させておくとカットがしやすくなりますし、切り口もキレイに仕上がります。そして何よりも安全性が高いです。

スノコDIY接合のコツ

接着剤は塗り方が重要

スノコDIYは接着剤の活用が必要不可欠。グルーガン・木工用ボンド・瞬間接着剤と、木材に使えるものは多いですが、一番手に入れやすく安価で強度が保てるのは、酢酸ビニル樹脂系の木工用ボンドです。
木工用ボンドは水性のため、間違って塗ってしまった場合や、はみ出してしまったときにボンドを水拭きで拭き取れるので重宝します。

注意すべきは塗り方です。張り合わせる両面側にボンドをまんべんなく塗布してから、圧着させることで強力な接着力を発揮します。片側に載せただけで張り合わせると、強度が落ちる原因になりますので、使うならしっかり塗るようにしましょう。

ビスや釘を使う際のポイント

木工ボンドは圧着させることで強力に接着してくれますが、立体的な形状を維持したまま圧着させるのは難しいことも。その場合は、釘やビスを併用して補強します。

釘やビスを使う場合は必ず錐やドリルを使って下穴を開けることが重要です。打ち込んでいく際に曲がってしまったり、板が割れてしまったりするのを防げます。

仕上げと塗装について

ヤスリがけの番手の選び方

カット後の切り口はトゲが刺さりやすい状態になっているので、ヤスリがけをして表面を整えておきましょう。切り口だけでなく、板や角材の角を落としておくと手触りもやわらかく、見た目もよくなります。

角を落とすくらいしっかり削りたいときは、粗目(#100~150)で十分に落とせます。傷を消していくなら、順番に中目(#240)付近から細目(#400~600)と順番に番手を落としていくと、キレイに仕上げることが可能です。

こだわりの仕上がりを目指すなら、ヤスリでキッチリ仕上げる工程も視野に入れておくといいですが、そこまで丁寧にやらなくても問題ありません。自分が気に入るアイテムに仕上げていくことが大切です。

室内作業でも使いやすい塗料を

私は室内作業の際に、匂いの少ないタイプの水性塗料を使っています。水性塗料であれば、塗装に使った刷毛や入れ物は水で洗うことができますし、溶剤のきつい匂いにも悩まされません。しかし、匂いが少ない塗料を使用する場合でも換気をしながら作業するようにしましょう。

スノコから始まるDIYを楽しむ暮らし

 ホームセンターで木材を選ぶ女性
ホームセンターで木材を選ぶ女性

DIYが楽しめる「カスタマイズ可」の物件

スノコを使うと手軽にDIYができますが、DIYにハマるとさらにいろいろなDIYにチャレンジしてみたくなるはずです。そのようなときに「DIY可」の物件であれば、気兼ねなくDIYを楽しめます。自分好みの生活に合わせたスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ホームセンターが近い物件

私は近所にホームセンターがある場所に住んでいるのですが、DIYを趣味に暮らしていると、その恩恵は計り知れません。

ホームセンターが近所にあれば、作業中に足りない材料があってもすぐに買い足しに行けます。カットサービスを使って大物木材をカットしたり、工作室を借りて簡易作業を済ませられたりと、非常に重宝しています。工具をレンタルしている店舗も多いので、一時的に借りて来ることも可能です。

スノコ活用をきっかけにDIYを趣味にする場合、近所にホームセンターがある暮らしはとても便利です。

気軽に調達できるスノコでオリジナルDIYを楽しもう

DIYを楽しむ女性
DIYを楽しむ女性

今回は、スノコを最大限に活かした使い方を、実例を交えてご紹介しました。ここでの紹介はほんの一部ですが、スノコは通風や調湿のために使うほかにも、さまざまなDIYやインテリアデザインとして活用できます。特に100円ショップやホームセンターで気軽に買える桐スノコは最低限の道具で工夫して、いろいろな加工を楽しめるところが魅力です。

今回の記事を参考に、スノコを活用したあなただけのオリジナルDIYを楽しんでみてくださいね。

ぴらめこDIY歴10年のブロガー

普段はWeb系とDTP系の個人事業主です。個人ブログを複数運営。ランディング、写真、動画、作図、イラストなど、必要な素材を1人で手掛けるのが日課。成人した子を持つ母でもあり、主婦でもあります。現在はパートナーと2人暮らし。多趣味で何でも興味を示す癖があり困っています。
DIYは熱く長く続けている趣味のひとつ。運用中ブログのひとつ「ぴらめこのDIY」では、スノコを活かしたDIYを始め、室内加工中心のDIY内容を画像たっぷりでお届け中です。

※掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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