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タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像

niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場

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施工事例データ

山口県初の「niko and ... EDIT HOUSE」が、tysハウジングプラザ山口 サエラに登場。住む人の“らしさ”を大切にし、趣味や感性、家族との時間に寄り添って心地よい暮らしをかたちにする住まいである。家族の気配がつながる空間、デザインと使いやすさを両立した水まわりや収納、緑を身近に感じる余白。写真では伝わらない光や素材感、動線の心地よさを、ぜひ実際に体感してほしい。

本体価格

2,000万円〜2,500万円未満

坪単価

63.0万円〜78.7万円未満

床面積

105.00㎡(31.76坪)

土地面積

343.00㎡(103.75坪)

間取り

-

工法

ツーバイフォー・ツーバイシックス工法

所在地

山口県

竣工年

2026年

家族構成

夫婦+子供

ペット

商品名

niko and ... EDIT HOUSE ブランドカタログ

建築対応エリア

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内観・外観画像9件)

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像1
リビング

勾配天井のLDKは暮らしの結び目。四方へ心地よくつながる

18.3帖のLDKは、この家のすべてが寄り合う結び目である。西のリビングは勾配天井が高く抜け、視線が自然と上へ伸びる。その伸びやかさを受けとめる位置に据えたのが、この食卓だ。無垢の天板に黒のアイアンチェア、落ちてくる大ぶりのペンダントライト。素材の異なるものが気取らず響き合う。キッチンとはひと続き。アイランド越しに手を動かしながら会話が交わせる距離で、料理をする人が輪から外れない。背面の造作食器棚は、器や好きなものを"見せる収納"として日常に馴染む。ここから暮らしは四方へ広がっていく。北の土間を抜ければテラスへ。西の窓の先には中庭の緑。そして右手の黒枠ガラス建具の奥は、ヌックからホール、寝室やファミリークローゼットへと続くプライベートゾーンだ。ガラスだから光も気配も通る。それでも空間はきちんと分かれる。閉じきらない仕切りが、家族とのほどよい距離感を生んでいる。キッチンのすぐ背後には洗面室が控え、調理の合間に洗濯へ回る動線も短い。オークの床が全体をあたたかくまとめ、人の動きをやさしく束ねる。つながりを大切にする、niko and ... らしい結び目である。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像2
玄関

緑と光が迎える土間。玄関が"見せる場所"になる

帰宅して最初に迎えてくれるのが、緑あふれる土間だ。質感のある塗り壁と土間仕上げの床が、屋外のような空気をまとう。壁面には木の棚を段違いに設け、お気に入りの靴や本、小物をディスプレイのように並べられる。背の高い観葉植物、吊るしたグリーン、スツールに置いた小鉢。玄関を「通り抜ける場所」から「見せる場所」へと編集した。縦長の窓から差し込む光が、植物と棚に陰影をつくる。土間だから、鉢の水やりも汚れも気にならない。ベビーカーやアウトドア道具の置き場としても頼もしい。自分の"好き"を、家に入った瞬間から感じられる場所である。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像3
キッチン

黒のフードが際立つアイランド。料理も佇まいも妥協しない

空間の主役として据えられたアイランドキッチン。マットな質感のグレー天板に黒のIHヒーター、黒の水栓が引き締まった表情をつくる。天井から下りる大きな黒のレンジフードは、機能でありながらインテリアとして効いている。壁付けではないから、調理中も家族と向き合える。背面には木のキャビネットと飾り棚を配し、器や調味料、好きなポスターまで自分らしく並べられる。冷蔵庫や家電も動線内にまとまり、振り向くだけで手が届く。美しさと使いやすさは、どちらかを諦めるものではない。両立させる発想が、この場所には宿っている。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像4
リビング

勾配天井が高く抜ける18.3帖。数字以上の伸びやかさだ

リビングに立った瞬間、視線が上へ引き上げられる。木を張った勾配天井が斜めに高く抜け、平屋とは思えない伸びやかさが広がる。18.3帖という数字はあくまで床の面積にすぎない。この家が持つ本当の広さは、頭上にある。天井は奥へ向かってゆるやかに下り、その先にキッチンが収まる。高い場所は開放感を、低い場所は落ち着きを。天井の高低が、ひと続きの空間に自然な役割の違いを生んでいる。壁で仕切らずとも、居場所が生まれるのだ。手前はくつろぎの場。モルタル調のグレー壁がテレビまわりを引き締め、経年を楽しめるレザーソファと無垢の一枚板テーブル、藍のキリムラグが重なる。素材も年代もばらばらなのに、不思議と馴染む。揃えるのではなく、選んで組み合わせているからだ。視線を奥へ送れば食卓、そしてアイランドキッチン。壁付けにしないから、料理をする人もリビングの会話に混ざれる。手前から奥まで一直線に視線が抜け、奥行きがそのまま体感の広さになる。藍色のタイルを張った柱が、白い空間に凛と効く。その脇のガラス戸を開ければ土間、その先はテラスへ。右手の黒枠ガラスの奥には木に包まれたヌックが控える。床の広さではなく、空間の広がりで測る住まいである。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像5
洋室

色を編集した寝室。眠りのための、静かな余白である

窓のある一面だけを深いネイビーに染めた寝室。四方を白で囲うのではなく、視線が向かう壁に色を置く。それだけで空間の奥行きが生まれ、部屋がぐっと引き締まる。壁紙を"選ぶ"のではなく、どこに効かせるかを"編集する"発想である。窓には木製のブラインド。羽根の角度を変えれば、光の量も、朝の起き方も自分で決められる。細く差し込む光が木のぬくもりを帯びて、寝室をやわらかく満たす。天井の照明は落とし、フロアランプの灯りだけを頼りにする夜。光を絞るほど、ネイビーの壁は深く沈み、眠りへの助走がはじまる。傍らのグリーンが、無機質になりがちな空間に呼吸を与えている。足元にはベッド下から広がるシャギーラグ。オークの床のあたたかさに、素足で触れる心地よさが重なる。寝室は、一日の終わりに自分へ還る場所だ。だからこそ、賑やかである必要はない。色と光を引き算し、静けさを丁寧に組み立てた。眠るためだけの、贅沢な余白である。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像6

木に包まれたヌック。好きなものを並べる自分の余白

LDKの脇に設けた、木に包まれた小さな籠り場所。壁も天井も天井高を抑えた木張りで仕上げ、一歩入るだけで空気が変わる。壁面には棚を2段。色とりどりの本や小物を並べれば、それだけで自分の"好き"が並ぶ壁になる。ふたつのブラケットライトが手元をやわらかく照らし、夜は読書灯として活躍する。床にクッションを放って座り込めば、そこはもう自分だけの時間だ。読書に、在宅ワークに、子どもの秘密基地に。用途を決めないからこそ、暮らしの変化に合わせて姿を変える。効率では測れない"余白"こそが、毎日を少し楽しくしてくれる。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像7
収納

服が主役のクローゼット。毎朝のコーデが楽しくなる

両側にずらりとハンガーが並ぶ、ウォークインタイプのクローゼット。家族の衣類をここに集約できるから、各部屋のタンスが要らなくなる。上部の棚にはボックスやトランクを重ねて置け、季節ものも一か所で管理できる。通り抜けた先には光が差し、暗がりにならない。洋服店のバックヤードのように服が"見える"状態で並ぶから、毎朝のコーディネートを選ぶ時間が楽しくなる。ファッションを楽しむことは、niko and ... が大切にしてきたこと。しまい込むのではなく、選ぶ喜びごと収納する。日々の身支度を少しだけ豊かにしてくれる場所である。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像8
洗面

洗う・干す・しまうが一直線。木のベンチが効く水まわり

浴室へと続く、洗面・脱衣まわり。壁沿いに長く伸びる木のベンチカウンターが、たたむ・置く・仮置きするを一手に引き受ける。上部にはバーを設置し、部屋干しにも対応。洗って、干して、そのままクローゼットへ。動線が一直線につながるから、家事の往復がぐっと減る。床はグレーの土間調で、水はねも足元の汚れも気にせず使える。無機質になりがちな場所に木のぬくもりを効かせ、吊るしたグリーンが表情を添える。「生活感が出るから隠す」のではなく、心地よく整えて見せる。使いやすさと佇まいの美しさを両立した、暮らしを支える場所である。

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の画像9

空を切り取る中庭。外を感じる、自分だけの特等席である

リビングの先に広がるのは、壁で囲まれた自分だけの中庭。頭上には空が開き、光と風が家の奥まで届く。外からの視線は届かないから、パジャマのままコーヒーを飲んでも、椅子を倒して昼寝をしても構わない。白い石を敷いた一角には、細く枝を伸ばす木を1本。季節ごとに表情を変える緑が、暮らしのそばにある。大きな窓は全面ガラスで、室内からも緑が絵のように切り取られて見える。閉じているのに、閉塞感がない。庭は「外に持つもの」という常識を編集し、住まいの真ん中に引き込んだ贅沢な空間である。

間取り図1件)

タナカホームズの施工事例「niko and ... EDIT HOUSE 山口サエラ展示場」の1階間取り図の画像1
1階

ワンフロアで暮らしが完結する平屋の2LDK。中心となる18.3帖のLDKは勾配天井が高さを生み、実面積以上の伸びやかさを感じられる空間である。キッチンからダイニング、リビングまで一体につながり、家族の気配が自然と交わる。 LDKに隣接する土間は、その先のテラスへとつながる。屋内と屋外がゆるやかに続くため、天気のいい日は外で朝食を、休日は趣味の道具を広げてと、暮らしの舞台が外へ広がっていく。趣味やアウトドアを楽しむ人には特に魅力的だ。 もうひとつの主役が中庭。ホールや洋室から緑を望め、光と風を家の奥まで届ける。外からの視線を気にせず、住まいの真ん中に自然を感じられる贅沢な設計である。 家事のしやすさも見どころだ。LDKの背後に洗面室・脱衣室・浴室をまとめ、隣にはファミリークローゼットを配置。洗う・干す・しまうの動線が一直線につながり、家族の衣類を一か所で管理できるため、毎日の家事負担が軽くなる。 LDK脇の1.5帖のヌックは、平天井で包まれた籠り感のある小空間。読書や在宅ワーク、子どもの勉強にと、自分だけの時間を過ごせる余白である。 居室は主寝室8.2帖と洋室7.5帖。どちらもゆとりある広さで、寝室にはクローゼットが隣接する。階段のないワンフロアだから移動もラクで、子育て世代から将来のセカンドライフまで長く快適に住み継げる住まいだ。

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