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第4回

結果発表 たくさんのご応募ありがとうございました

結果発表 たくさんのご応募ありがとうございました

お題
新生活あるある
応募総数
7,295句

第4回 ライフルホームズ住まいの川柳コンテストにたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました!

(応募期間:2020年4月20日〜2020年5月10日)

「新生活あるある」のお題に、合計7,295句ものご応募をいただきました!

その中から、最優秀賞1句、優秀賞10句、最終選考まで残った23句を発表します!

審査員の紹介

  • 水野タケシ氏

    特別審査員 水野タケシ氏

    コピーライター、川柳家。 2002年毎日新聞「仲畑流万能川柳」年間大賞。 川柳セミナー講師やコンテスト選者として活躍中。

  • 伊東祐司

    審査委員長 伊東祐司

    株式会社LIFULL執行役員。 LIFULL HOME'S事業本部長。

  • ホームズくん

    特別審査員 ホームズくん

    住まい探しの名探偵。

入選作品

最優秀賞 Amazonギフト券10万円分

  • 引っ越しの 数だけ増える 人の縁

    水野タケシ氏

    特別審査員 水野タケシ氏

    コロナショックで、ストレスフルな家ごもり生活が続いた中、7,000句を超える川柳をお寄せいただきました。本当にありがとうございます。 また、こんな時に楽しいコンテストを企画してくださったライフルホームズさんにも感謝申し上げます。 大賞の句「引っ越しの 数だけ 増える人の縁」は、満場一致であっという間に決まりました。ほんとにその通りですね。 新しい環境はちょっとシンドイこともあるけれど、だからこそ新しい縁も生まれるのですね。一歩踏み出す人の背中をやさしく押してくれる秀作です。 こんな時だからこそ、川柳で笑って、共感しあって、明るくたくましく生きていきましょう。

    伊東祐司

    審査委員長 伊東祐司

    引越しがただの”移動”ではなく、そこで関わる人、街、文化、コミュニティなど全てのものがアップデートされていくものだということが非常によく表現されている一句です。 友人、恋人、ご近所さん、馴染みのお店など住み替えにより自分の生活、ライフスタイル、更には人生の一部となって、新しい刺激を沢山くれますよね。 引っ越しや住み替えを非常に前向きに捉え、新しい出会いとの希望に溢れ、 人生そのものが豊かになっていく情景が目に浮かぶこの句を大賞に選出させて頂きました。おめでとうございます!

優秀賞 Amazonギフト券1万円分

総評

住まいや暮らしでのエピソードを川柳にして応募いただく「ライフルホームズ住まいの川柳」も第4回となり、今回も7,295句と数多くのご投句をいただきました!ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございます。今回は春ということもあり「新生活あるある」というお題を設けさせていただきました。

引越し特有の「ダンボール」を題材にした句が多く、家具がわりに使ってみたり、ダンボールまみれになってみたりと引越し後のバタバタした情景が目に浮かびました。

また、お題からは少し離れますが、「新型コロナウイルス感染症」、「おうち時間」、「リモートワーク」を題材にした句も多く、今の状況を不便、不安に思いつつも、面白く川柳にまとめて笑い飛ばしている方が多く、明るく前向きな気分にさせられました。

たくさんご応募いただいた川柳の中で、特に審査員の目についたのは「故郷」、「家族」を懐かしむ句、また「新生活」に期待をふくらませ、前向きに歩んでいこうという句でした。不安な話題も多い時期ですが、故郷を懐かしく思い出させてくれる句や、新生活を前向きに歩んでいこうという句が審査員一同を明るい雰囲気にさせてくれました。

今回初めての「Twitter上での応募」という形を取らせていただきましたが、予想をはるかに超えるレベル、数のご応募をいただき、素晴らしい句ばかりでクスッと笑顔になるものも多く、大変楽しい日々を皆さまと共有させていただきました。

ご応募していただいた皆さま、ご覧いただいた皆さまに、川柳を通じて暮らしのことをより身近に感じていただけたら幸いです。次回も、多くの方のご応募をお待ちしております。

「ライフルホームズ住まいの川柳」選考委員会事務局

次回もお楽しみにっ